古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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子供たちに考えさせる教科書は...

12月8日 火曜日。晴れ。
今日は、「教科書採択を考える鶴見区民の会」の発足会に、岡崎県会候補とともに参加してきました。
会場には、尋常小学校の時の教科書や昔の修身の教科書などが展示されていました。
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区民の会の代表呼びかけ人のお一人、鶴見大学の後藤教授の挨拶で始まりました。
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その後、現役の教職員の方から、いま鶴見の中学校で使われている帝国書院の教科書と自由社の教科書を比較して、参加者の皆さんとも意見を出し合いました。
「東南アジアに日本軍が戦線を広げたものをアジアの開放のように一面的に書かれているのが自由社。その一方で日本軍に対して抵抗する国民があることを両論併記で出しているのが帝国書院。これは帝国書院のほうが、子供たちに考えさせるという意味ではいいのでは。」
「自由社は、とにかくどの項目にも、天皇が出てくる。教科書の1ページ目から”ひげの殿下”がでてきている。」
「事実を淡々と書いている帝国書院に比べて、自由社はある意味情感たっぷりに書かれていて、これを読むだけでは、考え方が偏ってしまうのでは?」
などなど、いろいろ疑問が出てきました。
この中学校の教科書採択の問題は、これから半年あまりの短期間で決まってしまう可能性があります。
これから毎月、勉強会を続けながら区民のみなさんへ、知らせる活動をすすめていくことを参加者一同で確認しました。
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