志位委員長の国会質問。とても15分とは思えないほど、内容満点のものでした。
しかしそれに対する麻生首相の答弁は、従来の古い自民党政治そのもの。
2代続けての投げ出しを一切反省せず、破綻済みの構造改革路線をひたすら突き進む。
もう哀れなほど末期的な姿でした。

それにしても、ヤジがひどい。ヤジの内容も品位がない。まるで小学校の学級崩壊状態のよう。
しかしこれも、末期状態にある自民党の不安の表れではないか。
一番ヤジが激しかったのは、「思いやり予算」にふれたところ。社会保障費を毎年2200億円ずつ削る一方で思いやり予算を2500億円を出し続ける。このおかしな政治のあり方、正していきましょう。

この国会は、自民党は民主党に財源がないといい、民主党は自民党に財源がないという。泥仕合を繰り広げていますが、結局どちらも消費税をあげることについて、違っているのは時期の問題だけ。
そうすると、自民党が民主党に代わっても、何も代わらない政治が続くことになります。

今度の選挙、日本共産党が躍進すれば、国民の皆さんの声が通る、文字通り国民の為の政治が
始まります。そのためにがんばります。

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