古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村←私の活動の励みになりますので皆さんからの応援クリックをお願いします

これが高齢者医療制度改革の方向性?????

10月5日火曜日。晴れ。
今日は午前中、自転車宣伝で生麦の魚河岸通りを通りかかると、次々と大きな声援がかかり、自転車のペダルも軽く感じられました。そしてその足で、新宿で厚労省主催の「新たな高齢者医療制度についての公聴会」に参加しました。
CIMG3230.jpg
主催者挨拶として、藤村厚労副大臣のあいさつ、
CIMG3229.jpg
高齢者医療制度改革会議の座長岩村さん等から概要の説明があり、質疑応答となりました(詳しくは厚労省HPへ)。
質疑が認められた方は、8人。「現行制度を早急に廃止して、元の老人保険制度に戻すべき」「新しい制度を一刻も早く進めてほしい」「今日の提案は結局、後期高齢者医療制度の負の部分をひきずったまま。国保広域化の問題もすごく乱暴に聞こえる」「健康保険組合は提案のままではつぶれてしまう。財源などの話もセットで論議して欲しい」「若年層の負担軽減についてもっと手厚くして欲しい」「保険者にもっと力を持たせて欲しい」「今の豊かな社会を誰が築いたのか、それを踏まえて論議して欲しい」「制度を変えることでの周知徹底をしっかりして欲しい」などなど。

私の感想は2つ。
とにかく、お金の話が全てを支配している感じ。何のために”変えるのか”を見失っているのではないか。
そして、この議論に、なぜ国保の広域化の問題をセットで持ち出してくるのか?意味が分からない。
民主党は、来年度の通常国会でこの提案の法案を提出する事をもくろんでいます。
これは、辞めさせなければ、一昨年の現行「後期高齢者医療制度」を導入された時の悪夢がよみがえってきます。
みなさんとともにガンバリマス。
ご意見もお待ちしています。


にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村←私の活動の励みになりますので皆さんからの応援クリックをお願いします
<<テーマ「運動会」 3男 作 | ホーム | ガーデンレタスと朝顔の その後。>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://furuyayasuhiko.blog15.fc2.com/tb.php/333-ba3f5c5a