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2008.09.09
キャベツ畑の真ん中で...

すがすがしい晴れ間が広がった朝から、神奈川区の菅田方面に、街頭での訴えを行わせていただきました。その移動中の車内から、とった一枚で、文字通り一面のキャベツ畑!!
いまも、菅田では200世帯以上の専業農家があるそうです。
横浜市内に広がるキャベツ畑に、しばし癒されてきました。
その後、柴田前市会議員とともに、区内の作業所への御挨拶と日本共産党の政策の紹介をさせていただきました。横浜市では、在宅で生活する身体障がい児・者や知的障がい児・者に、1973年から「在宅障がい者手当」を支給しています。今年度の対象者は5万5840人、総額18億7500万円の予算です。ところが、支給対象を精神障がいを含むきわめて重い障がい者に限定し、さらに所得要件を導入し、対象者を約5000人に減らし、総額を3億円に圧縮しようとしています。また精神障がい者に対する様々な福祉施策は、身体障がい者・知的障がい者に比べてまだまだ遅れています。
今の政府は、とにかく社会保障費の総額を減らそう減らそうとしています。
今度の選挙で、国のお金の使い方を抜本的にあらためて、国民の命と健康を守る
社会保障費の抜本的な増額を全力を挙げて訴えていこうと思います。
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