古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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新たな事業計画のもとでも、引き続き放課後児童クラブを支援していくことを言明! ~林 横浜市長との質疑の全文(その1)

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新たな事業計画のもとでも、引き続き放課後児童クラブを支援

古谷:
 まず、市第170号議案「横浜市子ども・子育て支援事業計画の策定」についてであります。
林市政になって待機児童対策は量的には一定前進をしてきましたが、その一方で保育の質が悪いところもでてきました。
駅近くの飲み屋の隣、駅ビルの高層階、線路や高速道路の高架下など、今まで作らなかったような環境の悪いところにまで保育園が次々と今、建っています。
 また、一部株式会社による保育運営費の目的外使用等に代表されるように、本来子どもたちのために使われるべき保育運営費が適正に使用されず、人件費が抑えられ、結果保育士さんが次々と入れ替わっているといった事態も発生しています。
 そういった実態への対策は置き去りにしたままでは、事業計画で示された保育の質向上は、実現できません。今までの反省にたって、保育の質向上に向けて実効性のあるものに抜本的に改善すべきと思いますが、どうか伺います。
 今回法制化された放課後児童健全育成事業について、これから全校展開をするキッズクラブだけでなく、放課後児童クラブを求めるニーズもあります。今まで保護者が地域の子どもたちのために立ち上げて、子どもたちの放課後の居場所づくりを実践してきた放課後児童クラブについて、市長の認識を伺います。
 また、今後増えていくであろう放課後事業のニーズに対応するために、放課後児童クラブとキッズクラブが一緒になってこの事業を推進していくことと考えていいのか、伺います。

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林市長:
古谷議員のご質問にお答え申し上げます。
市第170号議案について、ご質問いただきました。
保育の質の向上に向けた取り組みですが、すでに保育所の基準条例では、保育室や園庭の面積基準に本市独自の上乗せをしており、その基準を満たした保育所を整備しています。また、保育士等が仕事に対する誇りを持ち続け、専門性や実践力を高め、経験を積んでいけるよう、処遇改善を行った場合の助成を引き続き行うとともに、人材育成研修を実施していきます。今後も事業計画に基づいて、必要な整備を進めるとともに、保育の質の維持・向上を図っていきます。
 放課後児童クラブのよさについてですが、保護者や地域の方が主体的に関わり、地域の実情に応じ、運営しているところだと思います。子どもたちの成長にとって重要な時期に、子ども同士そして保護者同士が共に助け合い、地域と関わりながら様々な体験を積んでいくことは大変重要なことだと認識しています。
 放課後児童クラブのニーズについてですが、事業計画では全ての小学校で、はまっこふれあいスクールから放課後キッズクラブへの転換を進めるとともに、放課後児童クラブについて、耐震化や面積確保等のための分割移転等を進めるとしています。新たな事業計画のもとでも、引き続き保護者や地域の方が主体的に運営している放課後児童クラブを支援していきます。
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