古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村←私の活動の励みになりますので皆さんからの応援クリックをお願いします

いよいよ、介護保険改悪の影響が明らかになってきました!! ~横浜市の来年4月からの標準介護保険料は6200円!?

 10月17日 金曜日。晴れ。
 国での医療・介護の大改悪の影響がいよいよ横浜でも明らかになってきました。
 本日の横浜市会健康福祉常任委員会で、横浜市の第六期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画素案の報告がありました。これは、2015年から2017年までの計画。

 その中で、まずは、大きな問題は、保険料の問題。
10506872_691821874258432_3852824260726889181_o.jpg
 1200円もの大幅値上げ。さらにいえば、約10年後には、9000円を超えるという試算。これは、払えると思いますか?
 年金が下がっている中で、国保料が上がり、後期高齢者医療保険料が上がり、医療介護の自己負担が増え、さらにこの介護保険料の大幅値上げ。とても払えるような水準ではありません。これでは、結局全体としてみれば、制度破綻をしていると言わざるを得ません。

 また、要介護1・2の介護保険料外しの影響がどうなるかということ。特別養護老人ホームに入る要件として、要介護1・2
の方は、特別な事情がない限り、申し込むことができなくなります。
 しかし、現在は行っているかたを追い出すことはしない、これは言明しました。
 では、下記の通り市内全体で特別養護老人ホームの待機者は5290人。うち、要介護1・2の方は、1495人。待機者の約3割にものぼる方はどうなるのか?役所の正式な手続きを経て、申し込みをし、役所に受理された方はどうなるのか?
 今日のやり取りの中では、来年の4月時点で、法にのっとって対応するという回答しかありませんでした。
フル ページ写真_01
 特別養護老人ホームの建設ペースも横浜市は増やしません。そうであるなら、特別養護老人ホームに代わるものを整備する必要があります。

 また「要支援1・2」の方で、新しい「総合事業」という受け皿に移行することになると言われていますが、まだまだ総合事業そのものがきっちり整備される見込みがありません。しかし従来のサービスからは外れてしまう、いったいどうするのか?

 本当に問題が山積みです。今後、利用者の権利が守られ、誰もが安心して老後が過ごせるようにするために頑張りたいと思います。
 
 
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村←私の活動の励みになりますので皆さんからの応援クリックをお願いします
<<【横浜市会議員の海外視察問題】イタリア世界遺産の旅8日間の旅!? ~こんなことに横浜市民の税金が使われているんです!! | ホーム | 【横浜市発表資料】1名の方が亡くなり、1名の方が心肺停止状態!! ~横浜市内での台風18号の人的被害について>>

コメント

初めて来ました。

介護保険料の記事を拝見しました。とてもわかりやすかったです。第3回定例会では、包括支援センターや居宅介護支援事業の人員等基準などの議案が可決されていますが、内容は市議会ホームページでは見れません。是非、いろいろな情報を教えてください。
  1. 2014/11/04(火) 21:24:04 |
  2. URL |
  3. 加茂井 #WWGPujB.
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://furuyayasuhiko.blog15.fc2.com/tb.php/1667-8f8b4890