古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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【お金の使い方が間違っている!】横浜市内一区あたりで整備された歩道が年間でなんとたった14メートル?!

 いま、横浜市議会第三回定例議会の決算特別委員会が行われています。先日の質疑で明らかになったことをご紹介します。
 限られた予算の中で、どこにお金を振り向けるのかで、市長の姿勢が分かります。
 例えば、これは道路関係決算の推移です。
08945eb3b255.jpg
 「道路整備費」「横浜環状道路」「道路維持管理費」の3つの仕分けに分けてみると、どの部分が伸びてどの部分が減っているのかは明らかです。
 「道路整備費」を見てみると、2009年では372億円、それが2013年では238億円。5年前の6割程度に予算が減りました。その結果何が起こったのか!
 まずは、歩道の整備が減りました。2009年度と2013年度の事業量を比較すると、957メートルから263メートルに激減です。横浜市は18区ありますから、2013年度を18区で平均するとわずか14.6メートルしか整備していないということです。
ガードレールの設置も6,238メートルから1,983メートルへと激減しています。これらの交通安全施設整備費のような身近な道路施設が含まれているのが、この道路整備費です。
 他にも、以下のような結果となっています。
(差し替え後)交通安全施設等整備の事業量の推移_01
 高速道路を含む「横浜環状道路予算」は、右肩上がりで伸びていて、同じ期間で101億円から234億円と二倍以上に増えています。

 聞けば、生活道路関連予算も大事ですと、市長は言いますが、数字ははっきりしています。明らかに、高速道路は予算をつけ、生活道路関連予算は予算を削っている。
 どこにお金を使うのか、それが政治姿勢です。
 これでいいわけがありませんが、この予算を、自民・公明・民主・みんなは賛成しています。
 お金の使い方を変えるのが、選挙です。
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