古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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敷地内は放射性汚染物質を含んだ焼却灰でいっぱいになったコンテナだらけ!通路にも積みあがっています  ~横浜市南部汚泥資源化センター視察報告

 8月27日 水曜日。
 今日は、午後から南部汚泥資源化センターに荒木議員と視察に行ってきました。
 ここは、市内で出される下水が最終的に処理される二か所の施設のうちの一つ。それだけ、市内各地から集まった放射性物質が集積してしまうところでもあります。
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 敷地内に入ると、いたるところに積みあがっているコンテナ。この中には、下水を処理して最終的に灰の状態になった下水汚泥焼却灰がいっぱい詰まっています。
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 しかもここでは、敷地内はいっぱいになり、通路に置き始めています。
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 上から俯瞰で見ると、コンテナがいたるところに積んである状況がよく分かります。
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 タイベックススーツを着用した作業員の方が焼却灰の入ったフレコンバッグを積みあげている作業をしている様子。
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 施設がいずれ満杯になることは明白です。どう処理をしていくのか、早く結論を出さなくてはいけません。
 しかし、今行われているようなクリアランスレベルを維持している焼却灰を原料として資源化して使うことや、最終処分場の陸上部分へ埋め立てることなどでjは、不安が残ります。
 いずれにしても、横浜市としては、国や東京電力のお先棒を担ぐのではなく、市民の立場に立って、放射性物質を拡散させない立場で、対応を求めていきたいと思います。
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