古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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「横浜保育室が認可園に移る場合に市独自支援を!!」横浜保育室・無認可保育所連絡協議会 ~各団体との予算要望懇談会の様子

 6月26日 
 各団体との予算要望懇談会。続いては、横浜保育室・無認可保育所連絡協議会(会長:工藤かつえ氏)の代表ら5名と、来年度の予算要望に向けての懇談を行いました。
 横浜保育室は、認可保育所ではありませんが、横浜市が独自に設けた保育料・保育環境・保育時間などの基準を満たし、市が認定し助成している認可外保育施設で、0~2歳児の保育を行っています。昨年4月には、156か所、定員5257名となっています。
 子ども子育て支援新制度が来年度から本格スタートするに当たって、横浜保育室は「施設型給付」(認可保育所など)か「地域型給付」(小規模保育)に移行することが求められていますが、そのどちらにも該当しないところや、移行するにあたっても多額の費用が必要となるところがほとんどです。そこで、同協議会は、認可移行を希望する横浜保育室に市独自の支援策を設けることと、横浜保育室を横浜独自の認定保育施設であるということを条例で位置づけることを求めています。
 工藤会長は、現在行っている横浜保育室を認可園に移行することを決め、土地を購入。「莫大な借金を背負ったが、土地が見つかっただけでもいい方で、認可園に移行したくても土地や建て替えのための仮園舎が見つからないところが横浜保育室が多い」と述べました。
 届出認可外保育施設を運営している園長は、「横浜市は何の助成もしてくれないのに監査では重箱の隅をつつくような検査を行う」と告発。横浜市の重要な保育資源として実績をもつ届出認可外保育施設にも公的助成を求めています。
 保育士として働いてきた経験のあるあらき由美子議員は、「保育施設の公私間格差をなくしたい」と述べ、子どもたちを守り育てるという立場で保育の質の向上に向けて市議団としてがんばりたいと述べました。
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