古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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「口腔がんの早期発見・早期治療に向けて検診の促進を!!」横浜市歯科医師会 ~各団体との予算懇談会の様子

 6月25日
 続いて、各団体との予算懇談会は、横浜市歯科医師連盟(理事長:高江洲尚氏)の理事ら6名。
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 同会の要望は、高次障害者歯科医療施設を北部および南部地域の設置すること、口腔がん検診の受診を啓発するための財政支援をすること、学校歯科健康診断時の感染予防対策として2本のミラー(歯鏡)を使えるようにすることの3点です。
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 高次障害者歯科医療施設の拡充は前年度からの要望で、全身麻酔下でないと歯科治療が行えないような高次障害者にとっては切実な要望です。川崎市や藤沢市では複数の施設があり、人口のもっと多い横浜でも増設が求められます。
口腔がんは、全悪性腫瘍の中で1~5%と発生率は低いものの、比較的早期発見が容易であり、早期発見・早期治療より完治の見込みは90%以上とのことです。しかし、口腔がん検診があまりやられていないために、早期発見率は20%程度となっています。河野伸二郎常任理事は、歯科医が口の中をみれば口腔がんのおそれがあるかどうかわかるので、「2週間たっても口内炎が治らなかったら歯医者に行こう」というような、口腔検査の受診をうながすポスターを作って駅などの人の集まるところに貼ってほしいと述べました。
 県内では川崎、相模原、藤沢など多くの自治体ですでに行われており、横浜市内でも県歯科医師会の事業として行われている区もあります。
大貫憲夫団長は、歯は元気で長生きするためにも重要であるため、要望を実現するためにがんばりたいと述べました。
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