古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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どれも切実な要望ばかりです!!横浜市私立保育園園長会・横浜市医師会・横浜建設業協会・横浜市精神障害者家族連合会からの、切実な訴え!! ~来年度予算に向けた各種団体との懇談(一日目)

 6月23日 月曜日。晴れ。
 まずは、横浜市私立保育園園長会との懇談。
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「待機児はあってはならないという思いで対応している。」
「保育士確保は本当に苦労している。地方にも人材集めをしている。常勤の保育士がふんだんにいるという状態で本当は保育をやりたい。今は本当に最低水準で保育をしている。」
「食育・アレルギー・などは管理栄養士を雇いたいが、なかなか難しい。」
「質の低下は、人がいないことが問題の本質。事務作業が膨大になっているのに、事務員の手当がない。雇えるようにしてほしい。人材が集まれば、ハコモノをつくらなくてもすむ。」
「正直、きちんと保育園運営をしていれば、赤字になる。70~80%が人件費が普通。」
「一歳児がもう一杯。一歳時には入れないので、本当は必要性が高くないのに、0歳から入れてしまう。」
「仕事を探しているという人の保育ニーズは絶対的に高いのに、今職についていないと保育園に預けられない、という矛盾。」
「潜在待機児の問題、待機児童の数は問題を見えづらくしている。」
「申し込みの方が定員よりも多いわけだから、そもそも何をしようが現状では入れない。働いているといっても、扶養の範囲で働きたい、という人は多い。フルタイムで働いている人がはいれないことがあるのは矛盾。」
「変則勤務の問題と給料(厚木・鎌倉・町田・東京にも水準は負けている)が問題。」
「保育の質といっても資格だけじゃない。」
「今現瞬間に待っている人に対して、出来うる限り早く対応するためにはどうするのか。」
等などのご意見ご要望を受けた。

 次は、横浜市医師会との懇談。
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「休日急患診療所建て替えに関する助成措置について」12区が手を挙げている。
「耳鼻咽喉科及び眼科二次救急医療体制の整備について」
「がん検診について」
「在宅医療連携拠点の整備と在宅医療に携わる人材育成の助成について」
 介護保険があって医療との連携は決してうまくいってなかった。結局、医療がかかわらないと急変時に対応困難になる。
「小児医療費助成制度の対象年齢の拡大並びに所得制限撤廃について」
「女性医師の職場復帰等支援について」
 院内保育も変則的な勤務形態でないため使いづらい。
「横浜市保育園児保健医療推進補助金の拡大について」
 学校医に比べて、園医は制度が整っていない。 
「各区福祉保健センターの医師の増員及びセンター長について」
等などのご要望・ご意見を受けた。

 次は、横浜建設業協会との懇談。
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「私たちは中小の集まり、会派の中では、一番私たちに近い立場にいらっしゃる会派だと思っています。地方からの声をしっかり上げていく。」
「新市庁舎整備について」
「高速横浜環状道路整備事業について」
「国直轄道路及び河川整備事業について」
「補助金対象の施設整備事業における入札契約制度の改善について」
「公共工事の入札・契約制度の改善について」
  20日以内の支払いも守られていない。
「担い手不足対策について」
等などのご意見・ご要望を受けました。

 今日の最後は、横浜市精神障害者家族連合会との懇談。
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「精神障害ソーシャルワーカーの増員 一人のワーカーが平均1000名を抱えている」
  相談に行っても二週間待ち(戸塚)一ヶ月待ち(磯子)、手帳の更新は二年に一回から毎年になって仕事は倍になったはず。
「生活支援センターを中心とした「横浜型アウトリーチ事業」を拡充」
「精神障害者医療費助成制度1級の通院のみしか、助成にならない」
  入院していると、本当に医療費が高い。横浜の助成水準は県を一歩もでていない。
「精神科救急医療体制を維持拡充して速やかに入院できるようにして欲しい」
  夜間の精神科ベットが極めて少ない今の状況は、救急隊も困るはず。
「合併症の受け入れ病院を拡充してください(3つしかない)」
  入院中にえんげ障害になったがその病院では診てもらえなかった
「精神科病院協会、精神科診療所協会、精神科医会と浜家連との意見交換の機会を作ってください」
「医師診断書が精神障害だけ有料になっている」
「精神障害者のグループホームを各区に作ってください」
  夜間に職員がいない場合が多い。入所にハードルが高い。
「夜間の「緊急時ホットライン」を整備して欲しい」
「生活支援センターのA型B型の格差を是正してください。」
  B型では緊急の対応がやってもらえない。
「地域活動支援センター、グループホームの職員待遇を良くして欲しい」
「精神障害者の就労について、まずは市で雇いなさい。」
「精神障害の無年金者の対応」
「JR・私鉄・航空運賃、有料道路に、精神の割引を適用して欲しい、明らかな差別」
「精神障害者の採用カウントを10時間程度の少ない時間でもカウントして欲しい」
等などのご要望・ご意見を受けました。

 8月には、いただいたご意見を精査して取りまとめて、団としても市に対して意見をあげていきたいと思います。
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