古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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【資料あり】横浜市の子宮頸がんワクチン接種後の副反応に対する医療支援は画期的!!しかし、まだまだ問題は山積み。なぜ被害の全体像をつかもうとしないのか??

 5月28日 水曜日。
 今日は、横浜市会の健康福祉・病院経営常任委員会の日。
 今日の委員会のメインイベントは、先日新聞報道でもあった「子宮頸がんワクチン接種後の副反応に対する医療支援」について。当日配布資料は以下のとおり。
フル ページ写真_02
フル ページ写真_01
 要は、今国で子宮頸がんワクチンと副反応の因果関係を調べていて明確に確認できていないが、実際被害を受けている人がいるので、現に症状が出ている実態に即して適切な医療が受けられるような支援を行うというもの。
 これそのものは、画期的なものです。いいことだと思います。
 いいことだと思うからこそ、もう一歩、横浜市の対応は進めてもらいたいと思って、意見を述べました。

 それは、
 「ワクチン接種を受けた方、全体を対象にして、被害の実態をつかむ、そして被害者や不安を持っている人に対して寄り添いなさい!」というもの。

 というのも、横浜市はいままで、積極的に子宮頸がんワクチン接種を進めてきました。学校にも通知を何度も出して勧奨して、郵送でも個別に出して勧奨する。その結果、今までワクチン接種をしたのは、75600人。
 うち、横浜市に副反応の相談が来たのは、たった21件。今回の横浜市の医療支援は、そのうちの5件しか想定していません。
 少なくとも、個別勧奨をして子宮頸がんワクチンを勧めたのであれば、同じ方法で、「副反応への横浜市の対応」や「心配があればココに連絡を」など、副反応に苦しめ続けられている方や、今は副反応は出ていないけどいつ出るかと怯えながら暮らしている方へ、確実に知らせることが今大事です。
 できれば、藤沢市のように、全摂取者に向けて、アンケートを配布して、実態をつかもうと努力してもらいたい。
 何度も何度も、このことを手を変え品を変え、迫りましたが、最後まで局長はウンと言いません。
 引き続き、この問題、しっかり追求していきたいと思います。
 
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