古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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米軍基地内で住居を構えて今も生活している人を知っていますか? ~当事者のご夫婦と懇談して聞いた、驚愕の事実の数々

 1月14日 火曜日。晴れ。
 今日は、下記にのせた新聞記事のとおり、在日米軍基地内に、日本人が生活している例は他にありません。
 その当事者の佐治さんご夫妻と懇談をしました。
「家から一歩出れば、米軍基地。みなさんの想像を絶しますよ。」
「家から出るときや帰るときには、基地のゲートを必ず通らなければいけない。」
「ゲートから入るときには持ち物チェックが行われる。車の時に、スペアタイヤまで降ろされて調べられた」
「ゴミの収集もまともに来てもらえなかった」
「平成12年に、基地側から水道が引かれた。それまでは、井戸水で生活していた」
「電気も米軍の変電所から来ている。」
「救急車なども3年ぐらい前からやっと来るようになった」
「この米軍の根岸住宅がもし閉鎖され返還されるときに、今の米軍依存のライフラインはどうなるのか心配。」
などなど、にわかに信じ難いほど、びっくりするようなお話をお聞きしました。
 しかし、これは遠い国の出来事ではなく、横浜市内の出来事だということに、またビックリ。
 私たちに何ができるのか、これから調査などを進めていきたいと思います。  

米軍住宅内住民 国に損賠提訴 「国の対応はひどい」東京新聞2013年12月21日
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(根岸住宅地区に取り残された日本人世帯を示す佐治実さん(右)とみどりさん=横浜市中区で)

 在日米軍が管理する「根岸住宅地区」(横浜市中区、南区、磯子区)に囲まれた土地で長年生活してきた無職佐治実(さじみのる)さん(65)と妻みどりさん(62)が二十日、国に約一億一千五百万円の損害賠償を求めて横浜地裁に提訴した。横浜市内で会見した夫妻は「家から一歩出れば米軍基地内。国の対応はひどい」と長年の苦しみを訴えた。

 夫妻が暮らす土地は、一九三六年からみどりさんの祖父が所有していた。戦後の連合国軍総司令部(GHQ)による接収で、みどりさんは生まれた時から自宅が米軍住宅に囲まれ、実さんは三十六年前に結婚して同居した。

 米兵らに庭に侵入されて車を傷つけられたり、子どもが追い掛けられたりすることもあったが、実さんは「一度この土地を出ると戻れなくなるのではと不安もあり、金銭的にも動けなかった」と振り返る。

 十年前から夫妻は国に土地の買い上げなどを求め続け、昨年八月に示された補償は、今後十年の期間で年八十万円の支払い。夫妻は補償を受け入れず、提訴を決めた。みどりさんは「私の中で戦争は終わっていない。国は解決してくれず、どこの国が私たちを守ってくれるのか」と話した。 (杉原麻央)
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  1. 2014/04/13(日) 12:38:59 |
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