古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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重度障害者の方からの悲痛な訴え「必要不可欠な外出しか、障害を抱えるものには、認められないということなのか!」 ~電動車椅子サッカーチーム「横浜クラッカーズ」と市の障害担当との懇談

 1月12日 日曜日。晴れ。
 今日は、電動車椅子を使ってサッカーをしているチーム「横浜クラッカーズ」の練習の場におじゃましてきました。
 というのも、「昨年から変更された外出支援施策のため、選手の中で大変困っている実情が出てきている」というお話を平野監督から以前にお聞きをして、今回、同僚の白井議員と障害福祉課長と一緒にうかがいました。
移動支援聞き取り
「私は、ガイドヘルパーの時間を削られてしまった。というのも、障害を抱えている人が外に出てサッカーをやることが余暇活動と捉えられて、必要不可欠な外出でないからという理由で削られてしまった。必要不可欠な外出しか、障害を抱えるものには、認められないということなのか!」
「私たちは、サッカーチームは、小学校の人権学習にも協力をして、チームとしても社会貢献活動をすることを目的の一つにもしている。」
「障害者のなかでもいろんな人がいる。今回の改定では活発に活動している障害者ほど、制限がかけられる仕組みになっている。」
「私たちのチームは、全国大会にも出る機会があり、遠征などもよく行くし、国際大会に出るときなんかは、本当に困ってしまう。ヘルパーさんの泊まりや夜間対応なども検討して欲しい。」
「うちの子は、中学生で特別支援学校に行かずに、頑張って普通校に行っているが、普通校に行くと、通学支援が使えないというのは、理不尽な対応だ。見直しをして欲しい。」
「サッカーを単に余暇活動ではなく、障害者が社会参加をすることへの窓口にもなっている。」
「タクシー券にも改善はされているが、そもそもタクシー券は未成年には使えない。自宅のマイカーを使わざるを得ないので、ガソリン代の支給を選択できるようにして欲しい。」
「まだ、今すぐの問題ではないけど、65歳になった時に介護保険対応になった時に、どう変わるのかが心配。」
などなど、不自由なからだで一言一言絞り出すようにお話をしてくれました。
移動支援
 私からも、最後に一言。
「本当に今日はみなさんの貴重な時間をさいてお話を聞かせていただいてありがとうございました。いま市が行っている外出支援施策も、実際の当事者であるみなさんからの実情を出していただくことで、いいものに変えていけると思います。不都合がある部分は、少しでも改善されるように、働きかけていきたいと思います。」
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