古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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横浜市に降り注いだ福島第一原発事故の放射性物質がこんな感じでたまり続けています!

 11月14日 木曜日。
 今日は、梶山診療所友の会のまちづくり委員会の企画で、横浜市の下水汚泥焼却灰処理の問題についての現場を見てこようと、北部下水資源化センターへ行ってきました。
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 この施設は、昔で言うところの「下水処理センター」で、今は技術も進んで、ここに日々送られてくる汚泥は、100%リサイクルできる仕組みでした。しかし、福島原発以降、全くその状況は一変。本来、改良土やセメントの材料として使われていた下水汚泥を最終的に焼いて出来た「下水汚泥焼却灰」が、放射性物質を含んでいるということで、どこにも引き取られず、敷地内にたまり続けています。
 このコンテナの中に、放射性物質の含んだ灰が詰まっています。
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 これは、コンテナに詰める前のもの。
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 ここの線量は、こんな感じ。
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 作業されている方は、こういうタイベックススーツを来て作業にあたっています。
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 国は、8000ベクレル以下の廃棄物の処理は、地方自治体で責任になっています。確かに、今の横浜市の下水汚泥焼却灰については、8000ベクレルをはるかに下回った700~800ベクレルです。
 しかし、福島原発の影響を受けていないであろう西日本の下水汚泥焼却灰は、5ベクレルとか6ベクレルとか、一桁代のベクレル数です。
 さらに、そもそも8000ベクレル以下は地方自治体の責任で処理するというのは不当です。東電・国が責任を持つべきです。当面、敷地がなければ、この近隣にある広大な東電施設を提供すべきだと考えます。それを横浜市もようきゅうしているのに、東電は断っていると聞きます。
 いま横浜市が提案しているのは、来年度から南本牧の最終処分場の陸上部分に捨てるというもの。これは認められません。
 その他、丁寧に施設を説明していただけばしていただくほど、素晴らしい完全リサイクルのシステムを壊してしまった、東電の責任は重いと思います。
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