古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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保育所待機児童対策”横浜方式”を検証するために、ある認可保育園の騒音測定に行ってきました!!

 9月25日 水曜日。雨。
 今日は、いよいよ来週に迫った横浜市議会決算議会のオープニングを飾る「総合審査」で林市長に対して質問をするために、いろいろ材料を集めている中、西区にある平沼保育園に保育環境の視察に行ってきました。
 ここは、以下の地図の通り、国道1号線と国道16号線に囲まれ、さらにその横には東海道本線と相鉄線が走っているという、地図だけ見ると非常に環境が厳しいところにあります。
無題
 実際見てみると、想像通り非常に交通量の多いところに立地しています。
IMG_1538.jpg
IMG_1539.jpg
 この右側の真ん中のビルが、平沼保育園です。
IMG_1542.jpg
 実際子どもたちのいる環境がどれぐらいの騒音なのか、騒音計をもって測ってきました。
 3階の4~5歳児の部屋で計測。
IMG_1544.jpg
 窓を閉め切って空調を止めた状態で計測。38デシベル程度。
 窓を開けると、48~54デシベル。
 さらに電車が通る時には、55デシベル。
 国道16号線側(電車の線路側)の窓を開けると、76デシベル。
 ベランダに出ると、56~60デシベル。
IMG_1545.jpg
 次に二階の部屋で、普通に園児が遊んでいる状況で、60~70デシベル。
 道路側の窓を閉めた状態で、51~52デシベル。
 窓を開けると、72~76デシベル。
IMG_1546.jpg
 そもそも、普通の時にも、電車側の窓は騒音で開けられないとのことだが、総じていえば、窓を閉めている状態の時には、車の音や電車の音は気にならない程度。しかし、車の騒音は一定ではないので、うるさい時もあり、うるさくないときもある、ということでなかなか評価は難しい。

 幼稚園などの文科省が定めた環境基準には、「窓を閉めた状態で50デシベル以下。窓を開けた状態で55デシベル以下」と定めています。しかしそういった基準は、保育園にはありません。せめて、横浜市の認可保育園というからには、それにふさわしい、子どもたちの発達保証をするにふさわしい、環境の基準もきっちり定めるべきだと感じました。
 
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