古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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故 中島文雄さんの通夜・告別式の最後に、私が葬儀委員長としてお話したこと!

 8月31日の午前3時1分に、私の前任の日本共産党横浜市会議員・故 中島文雄さんが亡くなられました。
 9月2日に執り行われた通夜には、林文子市長をはじめ、佐藤議長、仁田副議長、教育長など。また、小池晃参議院議員や田村智子参議院議員、畑野君枝 元参議院議員などなど、500名を超える参列者でした。
 翌9月3日に行われた告別式には、中島さんとの最期の別れを惜しむ方々が詰めかけました。
 会場には、故人の思い出コーナーがあり、テニスのラケットや山登り道具が陳列されていました
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 私は、喪主の中島さんの奥さんをサポートして、葬儀委員長を努めました。
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以下、告別式最後の葬儀委員会を代表しての私のご挨拶です。

本日は、公私ともにお忙しいところ、また猛暑のなか、各界の方々に多数ご参列いただき、まことにありがとうございます。葬儀委員会委員長の、日本共産党横浜市会議員 古谷やすひこです。
 皆様方のお陰をもちまして、前日本共産党横浜市会議員、故 中島文雄さんは、無事出棺のはこびとなりました。葬儀委員会を代表して、一言御礼のごあいさつを申し上げます。
 
 中島文雄さんは、4期目の市会議員職につかれている中、病気が発覚しました。しかし中島さんは持ち前の不屈さを発揮し闘病生活をしながらも、今までと変わらず献身的に精力的に日本共産党の発展のために尽くされてきました。また4期16年に及ぶ市会議員職を立派に全うされ、その後は私に託されました。そして8月31日、67年の生涯を終えられました。ここにあらためて、ご遺族、ご親せきのみなさま方に、つつしんで心からおくやみを申し上げます。

 私が一番印象に残っている中島文雄さんの口癖は、「国民の苦難あるところに日本共産党あり」の言葉です。どんなに忙しくとも、またどなたからの相談でも、わけへだてなく気軽に相談に乗って、本当に粉骨砕身・献身的に相談活動に取り組んでこられました。

 また、闘病生活の中、横浜市会議員として最後に横浜市議会の本会議上での討論に立った時の最後の言葉も印象的でした。紹介します。

「最後に、私事になりますが、今期をもって議員活動を引退するにあたり、4期16年にわたってみなさんの協力に対して心よりお礼申し上げます。
みなさんの健勝と合わせ、この横浜市政が自治体の本来の役割を発揮し、368万市民の期待に応えて前進することを願って、日本共産党を代表しての私の予算案に対する討論を終わります。ありがとうございました。」
この時、議場にいた全ての会派から惜しみない拍手があり、その時傍聴席にいた私はいたく感動したことを覚えています。

正直に言うと、私は中島文雄さんに、まだまだ教えていただくことがたくさんありました。お別れをするのは早すぎます。
しかし今まで中島さんの思いを共有して中島さんと一緒に頑張ってこられた党員の方々、後援会員の方々が、たくさんいますから、今度は私が中島さんに代わって、「国民の苦難あるところ日本共産党あり」の精神で、中島さんが先頭に立って守り発展させてきたものを、さらに発展させ、日本の社会変革の事業を一歩でも前にすすめるように、全身全霊頑張りたいと思います。中島さん、どうか安心して見守っていてください。

ご参列の皆様、生前故人に寄せられた党内外のみなさま方のご厚情、闘病生活を支えていただいた先生方に、心からお礼を申し上げます。最後に、残されましたご遺族に対しましても、故人に賜りましたのと同様のご厚意をお願い申し上げまして、葬儀委員会を代表してのあいさつといたします。
本日はまことにありがとうございました。
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