古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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脱原発を主張した村長への非難「貧乏だった東海村が原子力のおかげで栄えたのではないか」 ~「東海第二原発の廃炉を求める全国交流集会IN茨城」に参加してきました その二

「東海第二原発の廃炉を求める全国交流集会IN茨城」(6月29日)に参加、現地見学に続いて翌日は、集会が行われました。
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 記念の講演は、村上達也 東海村村長で、テーマは「臨界事故 ~福島原発事故 住民とともに」でした。
無題
 村上村長は、福島原発事故のあと、いち早く脱原発を表明。しかしそれによって、賞賛だけでなく中傷や抵抗など反応も。それは東海村は日本の原子力利用の旗振り役だったため、「貧乏だった東海村が原子力のおかげで栄えたのではないか」「村長が脱原発を言うのは先人への冒涜だ」などなどの厳しい意見も寄せられたそうです。
 しかし原発立地地域は、交付金で絡め取られ、沖縄が基地経済で縛り付けられているのと全く同じ構図だとのこと。
 福島の双葉町の中心街にある「原子力明るい未来へのエネルギー」という看板は、あのアウシュビッツ収容所の正門に掲げられていた「労働は自由をもたらす」という看板が二重写しになったと話す村上村長。
 詳細には書ききれませんが、本当に含蓄深いお話をする村上村長。明快に反原発の立場をとり語っています。

 その後、福島からの報告や本集会への代表からの問題提起、会場からの発言などなど、内容の濃い二日間でした。
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