古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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ここだけ時間が止まったままの原発安全神話 ~「東海第二原発の廃炉を求める全国交流集会IN茨城」に参加してきました その一

 6月28~29日で、茨城県ひたちなか市で行われている「東海第二原発の廃炉を求める全国交流集会IN茨城」に参加してきました。
 28日は、現地見学企画として、「原子力科学館」「げんでん東海テラパーク」へ行って、JCO臨界事故の展示物や、日本原電からの説明と質疑応答、などなど。
 しかししかし、展示物のほとんどが、一昔前の原発安全神話のものばかり。2011年の福島原発事故を踏まえたものではありません。これには本当にびっくり。ここだけ時間が止まり、タイムスリップしたような感じです。

 まずは県の原子力科学館から
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 そして続いて、東海第二原発内にある「げんでん東海テラパーク」へ。
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 ここでも、所長がいかに安全対策を施しているかの話しをしています。
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 しかしその後に行われた質疑応答で参加者から出された質問では
「津波対策はわかったが地震対策そのものがなされていないのでは?」
「緊急時の注水装置について、本当に大丈夫なのか?」
「この東海第二原発で働く労働者から偽装請負の相談があったが?」
などなどたくさんの質問が出ました。なかにはこんなやりとりも。
「人間が放射能を制御できると思いますか?」  
  ⇒「できると思います」
「福島のような津波がきたらここはどうなっていたかと思いますか」  
  ⇒「同じようなことになっていたかもしれません」

 しかし冒頭述べた通り、余りにも安全神話そのものが振りまかれた展示と所長のおはなし。本当に、福島の事故からなにも「原電」は学んでいないと改めて感じました。
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