古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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鶴見区の花月園競輪場跡地の防災公園街区事業についての最新情報 ~国土交通省からもレクチャーを受けてきました

 6月27日 木曜日。晴れ。
 今日は、横浜市ではじめて、防災公園の計画がある、鶴見区の花月園競輪場跡地の計画の進捗状況について、国土交通省・内閣府の担当者に、直接レクチャーを受けることができました(衆議院議員・志位事務所にて)。
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 そこで分かったこと。
Q「現在の花月園競輪場跡地の進捗状況は?」 
A「平成22年12月に国土交通省からURに対して、この当該地域での事業化要望の通知を出した。それを受けてURも事業候補地域として決定した。そこからURは国からの補助金も受けて事業地区決定に向けてさらに調査をしている段階。そして横浜市は、いま事業要請をすべく、URと調整を行っていると思います。」

Q「URの組織・制度の見直しが検討されているようだが、そのことで、この花月園競輪場跡地の計画が進まないのは、そのこととの関連はあるのか?」
A「確かにURなど独立行政法人の見直しが検討はされていたが現在はそれも凍結されている。しかしその問題と、個別具体的な今回の事例の進捗とは関係はないものと思います。」

 そして、このレクチャーの前段として、横浜市の担当課長から聞き取りをしたところ、「いま花月園競輪跡地について防災公園だけでない道路や住宅などの建設も含めた計画を今年度中につくって、それをURともすりあわせながらURに対して事業要請を今年度中に行いたい。」
 周辺住民の方に対して丁寧に説明をすべきではということに対して「計画ができた段階で、周辺住民の方に対して説明ができる場を持ちたいと思います。」とのこと。

 とにかく、来年の3月までには、この花月園競輪場跡地の防災公園街区事業は大きく動き出しそうな感じです。改めて、横浜市の担当者とも懇談して、こちらからも要望等も行っていきたいと思います。 
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