古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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横浜市の待機児童対策に大きな役割を果たしてきた横浜保育室が次々と潰れている!? ~横浜保育室・無認可保育所連絡協議会との予算要望についての懇談を行いました

 6月26日 水曜日。雨。
 いま来年度の横浜市予算編成を前に、各種団体との懇談を行っていますが、今日は、横浜保育室・無認可保育所連絡協議会との懇談。
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 横浜市の待機児童解消は、認可保育園だけで成し遂げられるものではありません。横浜保育室は、3歳児未満の保育専門施設として待機児童解消に大きな役割を果たしてきました。
 認可保育園であれば、人件費の公私間格差をなくすために「民改費」が支給されていますが、横浜保育室はもちろん支給されておらず、中には園長自らがダブルワークをしながら職員の処遇改善のためにお金を捻出しているというケースもあるとのお話。
・この間認可保育園がどんどん出来たおかげで、今年度半ばに閉園する横浜保育室も次々出てきた。
・預かる子どもの数は変わらないのに、園の収入は減ってきている。それはつまり、低所得者が増えてきたと感ずる。
・横浜市の施策は、親のニーズに合わせて、子どもの健全な成長という視点がないのではないか。

などなど、実に生々しいお話。やっぱり、市の待機児童対策の光もあれば闇もあると改めて感じました。しっかり調査をして、また明らかにしていきたいと思います。 
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