古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村←私の活動の励みになりますので皆さんからの応援クリックをお願いします

「私たち障がい者が横浜に生まれてよかった、横浜で住み続けたいと思えるような福祉制度になることを望んでいます」 ~電動車椅子サッカーチームの監督から横浜市への要望

 6月25日 火曜日。くもり。
 今日は、電動車イスサッカークラブ「Yokohama Crackers」の代表・監督の平野誠樹さんから、「障害者福祉制度の問題で、市長に対して要望したい」ということを聞いておりましたので、直接の障害の担当者と懇談をして、直接平野さんから話してみてはどうですか、ということで、障害福祉課長・係長との懇談の場をもちました。
車椅子サッカー要請
 平野さんから横浜市への要望は二点。
 一つは、入院時も慣れたヘルパーさんに介護をしてもらうことをぜひ認めてもらいたい、ついては横浜市が行っている「横浜市重度障害者等入院時コミュニケーション支援事業」の派遣の拡充をしてほしいというもの。
 もう一つは、ガイドヘルパーの基準時間が48時間から30時間へと減らされたことについて、監督をしている電動車イスサッカーチームのメンバーの中にも、ヘルパー派遣の時間が減らされ、満足に練習ができなくなってしまった人もいるとのこと。
 平野さんからは「そもそも各人の移動時間数は平均時間で算定するものではなく各人が外出したいと思う時間を付きの移動支援時間にすべきだと思います。月に5時間しか外出しない人もいますが、月に100時間外出したいと思う人もいるのです。それを昨年度の改正で一律月30時間に限定されてしまったのは到底納得できません。移動支援時間も一律で決めるのではなく、居宅介護の身体介護時間や家事援助時間と同じように、各人の必要な時間数で決定すべきと思います。」
「横浜の福祉制度は他の自治体よりも先を進んでおり、非常に素晴らしいものと私自身も感謝しておりますが、まだまだ発展途上であると言わざるを得ません。私たち障がい者が横浜に生まれてよかった、横浜で住み続けたいと思えるような福祉制度になることを望んでいます。それと同時に他の自治体、あるいは諸外国からも見本となるような福祉制度を横浜市に目指していただきたいと考えています。」

 ご自身も重い障害を抱えていながら、チームのメンバーのために、その生きる環境を整えて欲しいと訴えられた平野さん。終始冷静な様子で横浜市への要望をされていました。
 これからも、こうした実態を市の担当者にもつきつけながら、当事者にとってより良い制度になるように、改善を訴えていきたいと思います。 
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村←私の活動の励みになりますので皆さんからの応援クリックをお願いします
<<国の地方自治体への不当な介入に毅然とNOを言った市と、唯々諾々と従ってしまった横浜市 ~横浜市政のことがよくわかる週刊市政ニュース「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号 | ホーム | 「アホノミクスへの大失望」ぼろがではじめたアベノミクスに対する批判と対案をしっかり示そう! ~鶴見区労働組合連合会第22回定期総会に来賓として参加>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://furuyayasuhiko.blog15.fc2.com/tb.php/1439-07424e5a