古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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「アホノミクスへの大失望」ぼろがではじめたアベノミクスに対する批判と対案をしっかり示そう! ~鶴見区労働組合連合会第22回定期総会に来賓として参加

 6月21日 土曜日。晴れのち曇りのち雨。
 今日は、鶴見区労働組合連合会第22回定期総会に来賓として参加。一言ご挨拶させていただきました。
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 来月に予定されている参議院選挙で間違いなく大きな争点となってくる問題の一つに、経済の問題、特にアベノミクスについて、いろいろマスコミ誌上も取り沙汰されています。当初は、やたらとアベノミクスを持ち上げていたマスコミは、ようやくボロがではじめたのに気づいたのか、いろいろ批判的な記事が出されるようになりました。これは一番新しい週刊ポストです。
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「高齢者の医療費をカバーする目的での死亡消費税の導入」
「国民所得が150万円増えても給料は増えない」
「財界が狙う『限定正社員』は年収100万円」
などなど、週刊誌らしい刺激的な表題がつけられていますが、中身の記事は本当にありうる話だと思います。こういった告発をするとともに、それへの対案をしっかり示していきたいと思います。
 また、若い働く労働者が働ける条件の一つは、子どもを安心して預けられるところがあるのかどうかということ。その問題では、横浜市は非常にいま注目されていて、安倍首相も「横浜市の保育所待機児童対策『横浜方式』を全国展開しよう」と推進しようとしています。全国の自治体の首長がこの横浜方式にならってうちのところでもやろうというところがあちこちで出てきている。もちろん、この「横浜方式」にはいい面もありますが、負の面もたくさんある。そんな負の部分まで「横浜方式」として広められてしまえば、横浜の恥さらしにもあるので、横浜に住む私たちからの情報発信は極めて重要になります。しっかしその責務を自覚して頑張りたいと思います。

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