古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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 「聴覚障害者にとって怖い火災。部屋の数だけ火災報知器をつけて欲しい」 ~多くの声が寄せられた市身体障害者団体連合会や市精神障害者地域生活支援連合会との予算要望の懇談会

 6月18日火曜日。晴れ。
 今日は、午前は、横浜市の身体障害者団体連合会との政策懇談会に。午後からは、横浜市精神障害者地域生活支援連合会との要望懇談会がありました。

 まずは、横浜市身体障害者団体連合会との懇談では、11団体からの代表の方が参加しておられました。
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 その11団体からそれぞれの要望が出されましたが、共通して出たのは、この春から改悪された、移動支援施策のこと。
「福祉パスの選択肢の中に、ガソリン券もいれて欲しい」
「ガイドボランティアの奨励金の引き下げは今すぐ元に戻して欲しい。実際ボランティア登録者の数が減ってきている」
「一人で外出できない障害者にとって介助者は必要不可欠。福祉パス介助者の分の交通費を何とかして欲しい。」
「有料化された福祉パスの特例の無料を認めて欲しい」

 また聴覚障害者(横浜市聴覚障害者協会)の方からは
「補聴器の給付台数を片耳ではなく、両耳にして欲しい」
「聴覚障害者にとって火災が怖いが、火災報知器の給付条件を緩和して、部屋数に伴う必要台数を給付して欲しい」

 また、視覚障害者(横浜市視覚障害者福祉協会)の方からは
「視覚障害者がハローワークに行っても、適した仕事の紹介すら受けられない。せめて市が積極的に雇用促進して欲しい」

 また喉頭を摘出された方(横浜市港笛会)からは、
「健常者以上に、肺炎にかかりやすいため、肺炎球菌ワクチンの接種費用の助成をやってほしい」

 また脳性マヒ(横浜市脳性マヒ者協会)の方からは、
「日常生活用具にパソコンを加えて欲しい。私たちの意思伝達手段としてどうしても必要です」

 透析治療を行っている方(横浜市腎友会)からは、
「私たちにとって移動するということは、外出支援の施策ではなく、命をつなぐ通院支援です。だから、有料化は本当に厳しい。」

 ストマ患者さん(横浜市オストミー協会)からは、
「緊急災害時のために、装具を避難所などに事前に置かせてもらいたい」

 中途失聴・難聴者協会の方からは、
「災害時の情報を私たちにも伝える手段を考えて欲しい」

 呼吸器の障害をお持ちの「横浜市もみじ会」の方からは、
「呼吸器機能障害者等級に2級を設けて、現状3級の重度障害者に対して2級の対応をして欲しい」

などなど、沢山の声が寄せられました。



 そして、午後からは、横浜市精神障害者地域生活支援連合会との予算懇談会を行いました。
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 出された要望は、
「作業所などでつくるものを常設の共同販売所のようなものを作って欲しい」
「グループホームの自動火災報知機の設置費補助金を復活して欲しい」
などなど。

 国では、身体障害者・知的障害者・精神障害者の「三障害一元化」として対応しようとしてはいるが、実際はその中で精神障害者の方々は、置き去りにされている面がまだまだある。それを変えられるのは現場からの声を上げ続けていくことで、変える力になるのではないかと思う。
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