古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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【質疑応答の全文掲載】横浜の保育所待機児童対策「横浜方式」を斬る!! ~本会議上で真っ向から林市長に質問をしてまいりました!!

 5月23日。 
 今話題の横浜市の保育園の待機児童対策「横浜方式」の弊害について、林市長に真正面から質問をしてきました。
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・とにかく施設を作ることを優先して、保育の質はないがしろにしたのではないか?
・営利企業の保育士さんの人件費は安く抑えられている例がみられる。至急実態調査を!
・本来子どもの保育のために支出されている保育運営費が、結果株式会社の利益・株主配当へと変わってしまっていることは、税の目的外使用とは言えないのか?
・営利企業については、内部留保や株主配当を制限するなど、子どものためにのみ保育運営費を使うような仕組みをぜひ作るべきだ!
・国は、配当を行っている株式会社に対しては、民改費は削るべと指摘しているが、本市は国を無視してまで、株主配当を行っている保育園に対して民改費加算をなぜ支給し続けるのか?
・保育の質を担保するのに重要な監査体制をなぜ緩めたのか?
・株式会社の親会社に対しても監査ができるように国に制度改正を求めよ!
などなどが、主な私の主張です。
 
 しかし、それに対する、林市長の回答がとにかくひどいの一言。全く聞いたことにまともに答えていない!!こういうところからも、何かやましさがあるのではないかと思わざるを得ません。
 その私の質問とひどい林市長の回答の全文はコチラで見てください。全文おこしてあります。

 ここで宣言します。今回の質問は、第一の矢に過ぎません。秋の議会に向けて、実態調査をさらに進めて、この「横浜方式」の問題をさらに暴露していきたいと思います。
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