古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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再来年度からひとり親家庭の医療費助成や小児医療費助成・重度障害者医療など切り下げられる可能性!? ~神奈川県の緊急経済対策の横浜への影響

 3月21日 木曜日。晴れ。
 先日、横浜市会の健康福祉局の常任委員会の中で明らかになったこと、それは・・・。
 今、神奈川県で議論している「緊急経済対策」では、原則すべての県有施設や県から市町村へ繰り出されている補助金が見直しの対象となって議論されています。
 その中で、健康福祉局分野で、県の緊急経済対策で影響が出るものについて、尋ねると、
岡田局長「今の議論の到達では、新年度からすぐに影響が出る分野はありません。」
古谷「では、その翌年はどうですか?」
岡田局長「平成26年度については、現在で換算して約60億円程度の県から入っている補助金については、なくなる可能性があると思います。」(下記に資料)
古谷「再来年度で、本市に対して大きな影響があるこの問題に対して、本市としても県に対して物申すべきではないかと思いますがいかがですか?」
岡田局長「本市としても、様々な機会を通じて、県に対しても要望などをしていきたいと思います。」
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 つまり、ひとり親家庭の医療費助成や小児医療費助成・重度障害者医療などについて、仮にこのまま県からの補助金約60億円がなくなれば、横浜市として今の水準を維持することが難しいということにつながりかねません。そうなれば、そのまま市民サービスの低下につながります。
 県の動きを注視すると同時に、県民サービス切り下げをやめるように求めてまいりたいと思います。




 
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