古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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増え続ける下水汚泥焼却灰等の処理についてどう解決していくのか! ~「南本牧の放射能対策を考えるシンポジウム」に参加してきました

 3月 2日 土曜日。
 今日は、横浜駅近くの会場で開催されていた「南本牧の放射線対策を考えるシンポジウム」に参加してきました。
 今増え続けている下水汚泥焼却灰をどう解決していくのか、その解決方法を探ろうというシンポジウム。
 全体では、3人のスピーカーから報告があり、質疑応答とういう流れ。
 お一人目は、前国立環境研究所循環型社会・廃棄物研究センター長で東大教授の森口祐一氏が「原発事故由来の放射性物質による環境汚染と廃棄物問題」との講演。
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 続いて、横浜港運協会の水上裕之企画部長が「南本牧ふ頭放射線汚染問題-港運事業の安全・安心を守る立場から」との講演。
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 最後に、実行委員会の森口さんから「横浜の廃棄物放射能汚染の現状と課題」との講演。
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 配布された資料などは、この実行委員会のサイトから、全て見ることができます。

 3人のコメントで共通していたのは、増え続けている下水汚泥焼却灰などの処理について、行政だけが主導して結論ありきで対策を検討し進めていくのではなく、この問題についての様々なステークホルダーが一堂に会しながら、どうやって解決方向を見出していくかのテーブルを作ることが大事だということ。そうしながら、集約された結論を行政や市会は、意思決定し、実行していく。こういうプロセスが必要だということ。全くの同感です。 
 また、横浜市港湾協会の立場として、「原子力によるエネルギー施策はやめるべき」とのはっきりした発言がありました。
 この問題について、横浜市側は、まだ結論をださないままの状態。市会での論議を通じて、この問題を前に動かしていきたいと思います。  
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