古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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歴史的な「年越し派遣村」と、これからのこと!!

1月18日 日曜日。午後からは雨の予報でしたが、日のあるうちは大して雨も降りませんでした。
今日は移動が大変でした。午前中、末吉方面でごあいさつ廻り。新たに、しんぶん赤旗を読んでくださる方も2名増えました。午後からは、神奈川土建鶴見支部で、中島市会議員とともにご挨拶。
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その後、神奈川区に移動し、「神奈川区学習決起集会」で挨拶させていただきました。
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その後、さらに鶴見区に移動し、鶴見中央地域でのご挨拶まわり。鶴見中央地域は、鶴見駅の東口に広がるマンションが立ち並ぶ地域。高層マンションに訪問した何軒かのお宅も、高齢の一人暮らしの方が多く、病院まで出て行くのも大変なご様子。インターホン越しで、体調不良を訴える方も。高齢のお一人暮らしをサポートできるようなものが今求められているのかもしれません。

この年末年始に日本国中の話題をさらった「年越し派遣村」。「村長」の湯浅さんが新聞社のインタビューで「日本もまだまだ捨てたモンじゃない」という感想を漏らしたように、多くのボランティアが駆けつけ多くの善意の募金も寄せられた。いままで一人ひとり分断されていた派遣労働者に対して、連帯の力が発揮された歴史的な出来事だったと思います。しかし、今日の産経新聞は、ひどい記事を書いています。偏向報道も甚だしい。なぜこんなに捻じ曲げたものの見方しかできないのだろうかと思います(※その記事「派遣村にいたのは誰だったのか?」はコチラ)。こんな記事はともかく、この3月までにもさらに全国で大量の首切りが計画されています。一刻も早く、政治の力で若年層の雇用を守る手立てを打てるようにがんばりましょう。
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