古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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鶴見駅近辺のバリアフリーについて視覚障害者の方々自らが声を出して要望しました。

 1月21日 月曜日。晴れ。
 今日は、視覚障害者の団体の方から要望を受け、鶴見駅近辺のバリアフリーについて、健康福祉局・道路局・土木事務所など、当局の方にも立ち会ってもらい、現場で当事者の方から要望を出しました。

 鶴見駅東口の駅前広場は、歩行者の動線と車両の動線が必ず重なるため、「歩道から歩道までの間にある横断歩道が長いため、その間何もガイドしてくれるものがないため、なかなかまっすぐにたどり着けない。なので、横断歩道にも、エスコートゾーンを設置して欲しい」との要望。
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 鶴見駅東口駅前広場から改札のある2階に上がろうとするときに、点字ブロックで案内されるところが右側の階段を案内されているため、上から降りてくる利用者とぶつかってしまうような誘導がされている。
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 東口から移動して、鶴見駅西口のデッキ上では、点字ブロックの動線は、必ず階段を使うようにしています。しかし、そのすぐ横には、立派なスロープが整備されていますが、そこを視覚障害者の方が行くことは想定されていません。
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 そこで、従来の点字ブロックはそのままにして、スロープへの誘導路もできるような工夫を検討をその場でも意見を出し合いました。
 また、健常者でもつまづきそうな大きな穴ぼこが空いている場所は、迅速に補修工事がその場で行われました。
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 駅などの多くの方が利用する公共施設の近辺は、点字ブロックが敷設されています。そのブロックを敷設する際に、利用者の声をもっと取り入れながら敷設をしなければ、結局一番その点字ブロックが必要な方にとっても、使いづらいものとなってしまっては、元も子もありません。こういった形で、利用者の声を直接反映しながら、この鶴見が少しでも住みよい街になるように、当事者の声を届けることを引き続き進めてまいりたいと思います。
 
 
 
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