古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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国民の声を胸に、決意を新たに!

今日は、晴れてはいますが強風の吹き荒れる日曜日。
そして今日は一日いろんなところで、激励の言葉をいただきました。

「これからは若い人の時代。ぜひがんばって欲しい。」

「昔、埠頭の現場で働いていたが、日雇い派遣の労働者はどこでも使われていた。そのときも本当にひどい労働現場だった。ぜひ、共産党にはがんばって、こんな世の中変えて欲しい」

「後期高齢者医療制度は本当にひどい。このごろ、お金の取られることばかりで、これからの生活がどうなっていくのか」

私たち国民の怒り、その怒りを今度の総選挙で真正面からぶつけて、政治を大きく動かしていこう、と決意を新たにしました。

さて最近読んだおススメの本です。
貧困大国アメリカ
「ルポ 貧困大国アメリカ」(岩波新書 堤未果著)です。アメリカ社会で広がっている貧困と格差の問題、リアルに伝わってくる本です。例えばサブプライムローンの問題。アメリカの中でも最下層にいるヒスパニックなどの移民の方々は本当にひどい生活をしている。銀行でも”信用がなく”カードも作れない。そういう状態にある方に、なんとか住宅を売りつけようとした金融機関が、信用調査などもそこそこに、低所得者に融資を押し付けた、まさに「弱者を食い物にした貧困ビジネス」だという。そのほかにも医療や教育の問題、貧困の連鎖の問題などなど、実例に基づいて読みやすい。おススメです。


もうひとつ、これはおススメと言うわけではないですが、「なるほどね」と思った本です。
浮動票の時代
従来の政党の組織中心の選挙では、「釣堀の中」で活動しているようなもので「海」に出て広い層へのダイナミックな働きかけをおこなっていくのが、浮動票の多くなっているこれからの時代の選挙活動ではないか、とのこと。「なるほどね」。
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  1. 2008/02/24(日) 21:35:45 |
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