古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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鶴見駅の公示日の様子 ~朝日新聞12月5日 横浜版 「候補者6人、(神奈川)3区を見る」を転載

12月5日付 朝日新聞より転載

18選挙区に83人届け出
 総選挙が4日公示され、県内18の小選挙区には83人が立候補を届け出た。前回の2009年より6人多く、混戦が予想される。736万人の有権者は何を託し、一票を投じるのか。師走の選挙戦がスタートした。

 日本維新の会、みんなの党、日本未来の党の三つの「第三極」が競合し、計6人が立った3区。横浜市鶴見区のJR鶴見駅前では4日、6人全員が支持を訴えた。

 午前8時過ぎ。東口では、民主前職の勝又恒一郎氏が、スピーカーが届くのを待ちきれずに、地声を張り上げた。「社会保障の充実を実現していきます」教育や子育て支援の充実、働きやすい環境作りなど「時計の針を前に進める」こともアピール。同じくらい名前の連呼も響いた。

 午前9時、みんな新顔の毛呂武史氏がスピーカーを肩にかけて通り過ぎる。西口で演説開始。勝又氏がいなくなってから東口に動いた。選挙カーの上から「どこかの党はブレブレ。私利私欲で政治家が動いているのが現状。みんなの党は政策と理念を持っている」と強調。「いつも演説やっている人だ」と女性が手を振る姿もあった。

 同じころ、西口では未来前職の岡本英子氏が支持者30人ほどに拍手で迎えられていた。「消費税を上げる前にやるべきことがあると訴え、民主党として議席をいただいた。増税法案は廃案にしたい」と古巣を批判。20分ほど演説をして選挙カーで走り去った。

 午後2時には、東口で維新新顔の高橋真由美氏と、共産新顔の本橋佳世氏が鉢合わせ。
どちらも選挙カーを横付けして、のぼりを立て始めたが、詰めかけた共産党支持者に圧倒されてか、高橋氏は数分演説をした後、西口へ。

 高橋氏は、慣れない演説につっかえながらも「少子高齢化に見合ったシステムを作り直さないと日本は危ない。石原代表、橋下徹のもと、日本を横浜の地から再生する」と声を張った。

 本橋氏は「TPP反対」「即時原発ゼロの実現を」などのポスターを持った支持者約200人が見守る中、マイクを握る。雇用問題、増税の国民への負担、原発ゼロなどを、具体的な予算額や財源の数字を出しながら訴えた。

 駅前が買い物客らでにぎわう午後4時過ぎは、陣営によると「デラックスタイム」。民主、みんなに加え、自民元職の小此木八郎氏が場所を取り合った。

 小此木氏は「候補者の中で20年近くこの鶴見を選挙区にしているのは、小此木八郎ただ一人」とアピール。さすがに知名度もあって、通行人が握手を求めたり、声をかけたりしていた。市議らも応援する中、「物づくり、人づくりをよみがえらせ、努力した人が報われる世の中を作っていく」と訴えた。

 買い物途中でベンチに腰掛けた女性は言った。「結局、なんだか分からないねぇ」。駅前は夜遅くまで、候補者の声が途絶えることなく響いた。(植松佳香)

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