古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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「県立三ッ池公園は県として都市公園を廃止することは考えておりません」との回答だが、まだまだこんな危険性が・・・ ~「県立三ッ池公園の存続署名運動報告会」に参加してきました!

 11月24日 土曜日 晴れ。
 今日は、県立三ッ池公園を守る実行委員会(準備会)主催の「県立三ッ池公園の存続署名運動報告会」に呼ばれ、参加してきました。(県会3名・市会6名に参加要請を出して、参加したのは、加藤県議と私 市会の古谷ということでした)。
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 まずはじめに、主催者からの経過報告として、実行委員長の金谷さんからお話がありました。
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「県有施設の原則全廃や補助金の廃止などを求める最終意見などが県の緊急対策本部から出されびっくりした。このことを署名で知らせると同時に県に意思表示するために、町内会やマンション自治会、老人会、よこはま健康友の会、野球クラブ、サッカークラブ、プレイパーク、公園利用の散歩者・ジョギング者などに幅広くお願いした。この運動をはじめてから、わずかの期間で7250筆もの署名が集まった。それを要請文とともに県に提出し、鶴見区長にも県に提出したことを伝えた。」
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 実行委員会から署名とともに届けた要望書には、「三ッ池公園をこれまでどおり県立公園として維持していただきたい」というもの。これに対して、県からの回答は、以下の通り。
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 加藤県議からの県会での報告ののち、私からこの問題の考え方をお話ししました。
「この問題では、事態の経過と事実をしっかり確認することが必要です。今、県の便りとして皆さんに配られている文章には、黒岩知事の名前で『私はこのたびすべての事務・事業をゼロベースから見直す緊急財政対策を取りまとめました。この対策には、県有施設の廃止・整理統合や補助金の見直しなども盛り込んでおり県民の皆様のご協力が必要です』と言っています。また、この発端となった調査会の最終報告書では、三ッ池公園は『移譲を含めた検討』の対象となっています。ですから上の回答書とミックスして推察すると、公園を売り払うことはないが、横浜市に移譲する可能性はある。また、公園維持経費について市に負担を求めるとか、あるいは利用者負担を求める(入場料)とかの可能性は否定できない。仮に、県が横浜市に所有権を移譲するといっても、年間維持費が7600万円もの費用がかかることをおいそれと、分かりましたと受け取れるはずがない。そうなると、今の状態のまま、維持することができるのかは疑問。しかし、今回のみなさんの運動でともかく、公園は廃止しないと言明したわけですから、これからの運動は、今の鶴見区民に愛されている県立三ッ池公園を県立のまま、さらに親しまれる公園にするように提案し求めていくことが必要ではないか。」
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「この県の委員会で出された提案は、着々と具体化がすでに始まっている。江の島にある女性センターは廃止が決定。県民センターは事実上、一般利用者が今までどおりは使えないような提案を出してきている。横浜と川崎の県立図書館は、貸し出しを中止するという記事が神奈川新聞には大きく出てきている。この県立三ッ池公園の問題も油断できない。これからも声を上げ続けることが当局や議会への大きなプレッシャーになるので、ぜひご一緒に頑張りたい。」
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 会場からの意見も活発にでて、盛り上がった会となりました。
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