古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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【おススメ】「米兵がわが家に帰って人間性を回復するには、基地撤去による解放しかない」byイラク帰還アメリカ兵 

 おススメ!!
 なぜ、米軍犯罪が減らないのかがよくわかる。
 沖縄の地方紙ならではの非常に面白い記事。
  

 「基地撤去は米兵のため」イラク帰還兵共闘訴え
沖縄タイムス 2012年11月21日
無題
軍隊の構造的暴力について語るヒューズさん(左)とウールソンさん(右)

 イラク戦争に従軍した退役米兵らでつくる「反戦イラク帰還兵の会」のメンバー、アーロン・ヒューズさん(30)とアッシュ・ウールソンさん(31)が20日、那覇市の県立博物館・美術館で講演した。米軍普天間飛行場のゲート封鎖を挙げ、「沖縄の強い意志は必ず勝利する。米兵がわが家に帰って人間性を回復するには、基地撤去による解放しかない」と、基地内外の共闘を呼び掛けた。

 イラク駐留米軍の装備は劣悪で、ヒューズさんが運転するトラックには地図も通信機器もなかったという。「軍は末端の兵士のことなど気にも掛けない。攻撃されたのに、助けを呼ぶことさえできなかった」と告発。「オスプレイに乗る米兵は危険を知っている。彼らも助けを求めているのではないか」と案じた。

 兵士も軍隊の構造的暴力の被害者だとして、「寛容と共感だけが、非人間化教育を打ち砕く。共に軍事占領を終わらせよう」と訴え。海兵隊の合言葉を引用し、米兵に「常に忠実であれ。上官の命令でなく自分の良心に」と求めた。

 講演後、相次ぐ事件について「兵士は責任を取るべきだ」とする一方で、「イラクや沖縄の人々を人間と見ないよう訓練されることで、自分自身も人間と考えられなくなっている」と指摘した。

 ウールソンさんは「今は米国人のほとんどが沖縄を知らない。基地が撤去され、兵士ではなく観光客として訪れるしかなくなれば、この美しい島は米国でも有名になるだろう」と期待した。

 講演を聞いた那覇市の大村博さん(71)は「事件は許せない。だが、洗脳の被害者である兵士の苦しみを共有し、解放してあげることが敵味方を問わず刻銘する平和の礎の精神、ウチナーンチュの心だと思った」と話した。

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