古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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常に危険と隣り合わせている、こんな毎日を沖縄県民は生きている!

「事件が続いているこの時期、まして偉い人間が外出禁止を破るなんて。けしからんの一言だ」
「米軍は沖縄を植民地と見ているのではないか。腹立たしい」

 沖縄県民は、毎日の日常の生活の中で、地上の米軍人、上空のオスプレイ という恐怖の中で生きている。
 その状態を放置し続けるのか?

米軍人また住居侵入 国際通り近く住民あ然
沖縄タイムス 2012年11月19日

 米軍の外出禁止令は、1カ月もたたないうちにまた破られた可能性が高まった。日曜日の18日朝、那覇市の真ん中で起きた住居侵入事件。逮捕されたのは指導的立場にある中尉だった。住民は「幹部自ら禁止令を破ったのか」「近くに保育園もあるのに、危ない」と憤った。

 事件があった午前7時半ごろ、国際通り近くの現場にはパトカー10台以上が駆け付け、一帯は騒然とした。近くの立体駐車場の従業員(55)は「事件前に米兵が住宅の方に歩いていくのと、捜査員に両脇を抱えられて出てくるのを見たが、しっかり歩いていた。そんなに酔っているようには見えなかった」と驚いた。「近くには保育園もある。危ないね」と顔をしかめた。

 保育園の理事長(73)は「平日であれば子どもたちの送迎の時間帯。怖い」。2米兵による暴行事件を受けた外出禁止令が、読谷村の住居侵入事件に続いて破られた可能性が高く、「禁止令が出たばかりなのに、米軍はちゃんと厳しく周知しているのか疑問」と不満を口にした。

 現場のビルには店舗も入居している。エステサロン経営者の女性(40)は「お店だからいつも鍵は開けているし、スタッフは女性ばかり。基地が少ない那覇でこんな事件が起きるなんて、信じられない」と嘆いた。

 同じビルでブティックを経営する女性(54)も「事件が続いているこの時期、まして偉い人間が外出禁止を破るなんて。けしからんの一言だ」と厳しい表情で語った。

 近所に住む金城登さん(64)は、自分の駐車場にYナンバーの車が止められる被害が後を絶たない。車内で米兵が寝ていることまであるが、「トラブルは困るので自分がお金を払って別の場所に駐車している」という。「米軍は沖縄を植民地と見ているのではないか。腹立たしい」と怒った。

 現場の前を通りがかった元海兵隊員の男性(37)は「こんなことは許されない。事件が起きれば、全体に影響がある」と首を振り、「(少尉以上の)士官も厳しく外出を禁止すべきかもしれない」と話した。

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