古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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「自民でも民主でも、誰が総理になっても足の引っ張り合い。申し訳ないけどもう政治には関心持てない」 こういう国民の本音に政治はどう向き合っていくのか!

「政治家は自分たちのことしか考えていない。震災復興、オスプレイ配備反対と言いたいことはたくさんあるけど、言っても無駄な気がする」
「基地問題も伝わらないし、生活もいっぱいいっぱいなのに消費税は上げる」 

 本来政治は希望をもたらすもののはず。
 国民をこういうふうに無力感いっぱいにしてしまった政治の責任は重い。 
 今回の選挙では、こういう「国民の本音」にしっかり向き合い、打開の方向を見せる、希望を持つことができる、そんな展望を掲げて、元気な日本共産党の姿を見せていきたい。
 

衆院選:審判へ 県民冷ややか
沖縄タイムス 2012年11月15日

 野田佳彦首相が、ついに年内解散、総選挙を決断した。政権交代から3年余り、沖縄に負担を強いる基地政策は結局変わらず、子ども手当は不完全なまま。公約に無かった消費増税は決めた。審判を下す機会が巡ってきたが、政界とは対照的に、県民に高揚感はない。「どうせ足の引っ張り合い」「選挙で暮らしは変わらない」と冷めた声が次々に上がった。東日本大震災の被災地にも、不信感が満ちた。

 那覇市の会社員富村侃右(やすあき)さん(38)は、民主党政権の3年間について「対中国、韓国と、外交が弱腰過ぎた。オスプレイ配備も、米国に言われるまま受け入れてしまった」と批判。「日本政府が、基地問題などを解決するハードルになっている」と、「主張できるリーダー」を求めた。

 与那国町の農業、西新田勝一さん(65)は「政治家は自分たちのことしか考えていない。震災復興、オスプレイ配備反対と言いたいことはたくさんあるけど、言っても無駄な気がする」と諦めたように話した。

 「子供は待機児童で、無認可保育園に通っている。子ども手当も満額にならなかったし、3歳になったらまた減額だ」。買い物帰りだった那覇市の会社員大城満さん(32)は、3年前の衆院選の時にはおなかの中にいた長女、満由花ちゃん(2)の手を引きながら、うんざりした様子。「また選挙したって、どうせ暮らしは変わらない」

 同市の女性介護職員(57)も、「基地問題も伝わらないし、生活もいっぱいいっぱいなのに消費税は上げる」と政治に対する不信感は募るばかり。「自民でも民主でも、誰が総理になっても足の引っ張り合い。申し訳ないけどもう政治には関心持てない」

 争点に浮上している環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加は、農業への影響も懸念される。宮古島市の会社員下地輝朗さん(46)は、「製造業などは海外で商売をするチャンスが増えるかもしれないが、宮古の基幹産業である農業はデメリットが大きい。食べていけなくなるかもしれない」と心配した。

 名護市の福祉施設職員石川正紀さん(64)は「北部では福祉に限らず、病院や学校など多くの分野で人や資源が不足している。へき地の政策にも、もっと力をいれてほしい」と訴えた。

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