古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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たくさんのご意見をいただきました! ~視覚障害者の方々に向けての講演「横浜市のお金の使い方には、どんな問題があるのか? ~キーワードは『選択と集中』」

 過日になりますが、11月11日の午後から、かながわ県民センターの会議室にて、市の視覚障害者の諸団体が主催した年に一回の会合に、講師として呼ばれ、講演してきました。
 これは、鶴見の視覚障害者団体の会長の新井さんが、私の紹介と自分と私のつながりについて紹介していただいている様子。本当にありがとうございます。
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 私からお話ししたテーマは「横浜市のお金の使い方には、どんな問題があるのか? ~キーワードは『選択』と『集中』」。

 今の横浜市の予算のたて方は、全体の予算を見まわして配分しているわけではなく、ここの施策ごとに「選択と集中」を行っている。今回の外出支援施策の見直しの案も、拡充する部分がある一方、縮小する部分が出てくる。 そうではなく、横浜市が使っている予算全体の中から不必要なもの・無駄遣いをしているものをしっかり洗い出すとともに、市民生活にとって本当に必要な所に予算の「選択と集中」を行うことが必要。市民要望が強いものを実現させていくことで、今以上に横浜市が市民にとって住みよい街になるし、子ども支援施策が充実すれば、子育てするには横浜へということで、人口も増えていく。そうして、より発展する元気な横浜をつくっていきたい。

などなど、今の予算の立て方で間違っている事例や、障害者施策の充実に向けて市に対してどう働きかけていくのかなどのテーマでお話ししました。
CIMG7973.jpg
 講演後の質疑もたくさん出てきました。
「ヘルパーとボランティアの違いをどう考えて、どう進めたらいいと思っているのか?」
「福祉の予算立てがどうされていくのか?」
「障害者施策の中でも、知的と精神に多くの予算が使われていることについてどう思うか?」
「今まで様々な陳情を行ってきたが、議会側と行政の癒着ともいえることを多く見てきた。これについてどうか?」
「障害者の中でも、たくさんの人が生活保護を受けているが、今の生活保護制度の見直しの動きについてどう思うか?」
「結局、横浜市の予算の中で、『選択と集中』を決めているのはだれか?」
「もしガイドヘルパーの単価が下がると、障害者の分野に事業所が手を出さなくなるのではないか?」
たくさんの質問が出されました。
 すぐに予定時間となり、説明が足りなかった部分もたくさんありましたが、後から主催者の方から電話が入り、非常に分かりやすかったと言ってましたよ、とのこと。よかった。
 
 これから、障害者の外出支援施策の審議は、山場を迎えます。今日いただいた様々な市政に対するご意見、しっかり行政側に伝えていきたいと思います。
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  1. 2012/11/14(水) 09:33:58 |
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