古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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顔見知りを増やすための援助ができれば… ~「孤立を防ぐ地域づくり」特別委員会の市内視察で栄区の公田町団地にある多目的拠点「お互いさまねっと いこい」への視察

 11月8日 木曜日。晴れ。
 今日は、「孤立を防ぐ地域づくり」特別委員会の市内視察で、栄区の公田町団地にある多目的拠点「お互いさまねっと いこい」に行ってきました。
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 大規模なURの公田町団地の真ん中にある、元々スーパーやコンビニなどが入っていた店舗跡地に、このNPO法人「お互いさまねっと公田町団地」ができたのは、2年前。
 高齢化・独居が進み、周辺に買い物する場所がなく、地域住民が発起人となっています。
 主な役割は、5つ。
①見守り・交流サロン としての機能
  ちょうどこの日は、健康脳トレマージャンが行われていて、大変にぎやかでした。
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②買い物支援
  日常生活品の販売
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  週に一回のあおぞら市の開催
③ミニ食堂
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④安心センター
  見守りの拠点としての安心センターを設置。各棟毎に担当する見守り支援員が民生委員さんと連携して定期的な見守りを実施。
⑤センサーによる見守り
  これはURによるモデル事業で、安心センターに設置されているパソコンにセンサーが感知した情報が送信される。家の中にセンサーがいくつかついています。
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12時間以上トイレに行っていない場合など、生活反応がない場合に、訪問に行く。
 しかし、これはあくまでも、補助的にしか使っていない。あくまでも、日常的な訪問が主。
 これらの機能がすべてボランティアさんの運営によって担われています。

 全国からも視察に来るような先進的な事業ということである。しかし今のモデル事業の期間はもうすぐ終了ということで、この事業が制度化されるような要望もボランティアさんから最後には出されました。 
 私が印象に残ったのは、この活動の目的は「団地に住む人同士が顔見知りになる、顔見知りを増やすための援助ができればと思っています」と言葉。そして何よりも、名前の「お互いさま」という言葉が印象的でした。
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