古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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自転車は一体どこを走ればいいのでしょうか???

 先日、運転免許の更新で、安全運転の講習を受けてきました。 
 その中で、特に強調されていたテーマが、自転車の通行方法の問題。

 「自転車は車道を走る」これがまず大原則です。
 しかし、歩道を自転車が例外的に通行できる場合がある。
①道路標識がある場合。
imageCA6AL9WY.jpg
②13歳以下の子どもが運転する場合。
③70歳以上の方が運転する場合。
④身体の障害があって車道を安全に運転できない場合。
⑤車道の状況が悪く、自転車の安全確保ができない場合。
 この5つの場合は、歩道を自転車が走ることができるということです。
 そして歩道を例外的に走る場合は、「歩道の中でも車道寄りを走ること」と「徐行すること」が義務付けられているとのこと。
 「徐行」とは、歩くスピードと同等の4~5㎞だそうで、歩道上でよく見かける、ベルを鳴らしながら歩行者に避けてもらうなんてもってのほかだということです。

 心のどこかで、「そうは言っても車道を自転車が走っている方がアブなんじゃないの?」なんてことを思っていたことを反省しました。

 では、いったい自転車はどうやったら安全に車道を走ることができるのか?
 この答えはまだありません。様々な施策が試行されていますが、なかなか見つかっていないのが現状です。
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  1. 2012/11/02(金) 03:03:13 |
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自転車のルールと正しさについて

古谷様へ。
ブログ拝見し、コメントさせていただきます。

「歩道を自転車が例外的に通行できる場合がある。」ということで、5つの例外条件を書かれていますが、それに加えて徐行義務をはっきり書いていただいているのが、うれしいです。
私の高齢な母は、自転車が怖くて、歩道を安心して歩けないと言います。
仮に、他の例外条件が満たされないとしても、徐行(時速4〜5km程度)していれば、歩行者に対しての脅威は激減すると思います。
傘を差していても、最悪、携帯電話をいじっていても、本当に徐行さえしていれば、大きな事故にはならないと思います。

ほとんどの人が、自転車が歩道通行する際の徐行義務について知りません。警察も行政も。先日、警察の交通規制課の警察官と話していたら、歩行者がいる場合にのみ、徐行が必要と勘違いしていました。もちろん、法律では歩道上では常に徐行が必須で、普通走行が出来るわけではありません。

古谷様のブログの内容は、歩道を自転車が例外的に通行できる条件をしっかり押さえているように見えますが、実は、まだ条件に漏れがあります。
私が仕事で乗る自転車で、書いていただいた条件をしっかり守って歩道を通行したとしても、100%道路交通法違反になります。歩道を通行出来る自転車は、自転車全てではなく、自転車の一部である「普通自転車」である必要がありますから、それも重要な条件です。「普通自転車」の具体的な定義については、調べればすぐに解りますが、どうしてそのような定義が生まれたのかを理解することが、ルールを理解する上で、大事だと思います。

この普通自転車であることの条件は、警察も滅多に口にしないので、古谷様他、一般の人がこの条件を知らないのも無理はありません。とはいえ、実際に普通自転車でない自転車は少なからず、普通に運用されていて、私も上記の通り仕事で使うことがありますし、他にも、毎日のように街で目にします。もちろん、当然であるかのように歩道通行しているので、完全な道路交通法違反です。具体的には、宅配便業者のリアカーを引いた自転車や、ハンドル幅が60cm以上あるマウンテンバイクや、クロスバイクです。ごく普通に売っています。ということで、古谷様のブログを見て、その通りだと、ルールを守っているつもりで、マウンテンバイクで、歩行者と接触して怪我でもさせれば、古谷様も心を痛めることになるでしょう。
自転車が歩道通行する際の条件を完璧に表記できないのなら、例外的に通行出来るなどと、書くべきではなく、「自転車は車道で、歩道通行は違反(例外を除く)。」と表現すべきと思います。これで、歩道通行する場合は、例外を自分で理解することが必須となり、それが出来ずに歩道を走って事故を起こせば、本人の過失が全てであり、古谷様の責任は問われません。

「では、いったい自転車はどうやったら安全に車道を走ることができるのか?」と書かれていますが、自転車にとって、車道自体は決して危険ではありません。危険だとすれば、その原因は、車道を共有している他の物なのかと思います。
古谷様は、その危険な元凶が何かを、ご存じだと思います。解決策は、その原因を減らしたり、ルールを守らせる事かと思います。私の知る限り、スピード違反が常習化しています。
そんな簡単なことが、なぜ現状出来ていないかというと、多くの自転車が法律通りに車道を走らず、歩道を普通に走っているからで、これが違法にも関わらず、社会がそれを黙認しているからでしょう。その違法な状態を無くし、自転車が車道を走ることになれば、社会的に自転車が車道を走る際に危険な要因を排除せざるを得なくなります。警察も、道路管理者も、危険な要因を運用している人も、自転車も、総ぐるみで。時間はかかると思いますが、逃げてはいけませんし、決して夢物語ではありませんで、欧州の街を観察すれば、それがおおむね実現できています。
  1. 2014/10/09(木) 14:04:31 |
  2. URL |
  3. 吉田満 #ePVY1.uQ
  4. [ 編集]

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