古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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あの三ッ池公園も「委譲を含めた検討」の施設の一つとなっています!! ~神奈川県が進めようとしている県民サービス切り捨てるその中身

 10月 5日 金曜日。
 いま、神奈川県が財政を理由に、県民サービスを大きく切り捨てる施策に足を踏み出そうとしています(詳細は下線より下の記事を参照)。
 そのことについての緊急の市民集会がもたれ、私も報告者の一人として参加しました。
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 日本共産党神奈川県委員会の藤井さんからは、県が進めようとしている全般のお話。
 そして私からはそれを受けての横浜市の影響、また市が進めようとしている「プール及び野外活動施設等の見直しに係る基本的な考え方」や「市民利用施設等の利用者負担の考え方」などの報告をしつつ、
「県が進めようとしていることは県自体の存在意義を否定するもの。県なんかいらないということにますますつながる。」「横浜市もいい方向で改革や見直しをすることは止めはしないが、今の流れで共通していることは、すべて財政の発想からだけ。とにかく費用対効果をはかり、コストをみるだけの”改革は”あまりにも乱暴な論議。公営プールには公営プールの果たす役割があるはず。役割が変わって改革が必要だというのであれば、目指すべきプールのあり方と公の役割を語るべき。問題のとらえ方が間違っており、改革の発想が貧弱すぎる。」

 などなど、怒りを込めて報告させてもらいました。
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 神奈川県の緊急財政対策本部(本部長・黒岩祐治知事)が9月27日、県民の生活や社会活動に欠かせない県有施設・補助金の廃止をすすめるための「緊急財政対策案」を発表しました。

 対策案は、124ある県有施設のうち、大野山乳牛育成牧場など4施設について、廃止をふくめた検討をするとし、25ヶ所の県立公園、武道館、診療所など44施設については、市町村・民間への移譲をふくめた検討をするとしています。

 重度身体障害者施設「さがみ緑風園」など5施設を指定管理者制度の導入などをふくめた検討対象にあげ、近代美術館、野外活動などができる「ふれあい村」などは集約化をふくめた検討を推進するとしています。

 4万5310戸ある県営住宅は、集約・統合・縮小などで経営資源を見直すとし、団体・市町村補助金も団体運営費補助(25事業)、県特別支援学校通学用車両運営費県費補助金など少額補助金(47事業)の廃止をふくめた見直しも検討するとしています。

 国の「社会保障と税の一体改革」の議論と動向にあわせ、どの自治体でも住民からの拡充の要望の強い小児医療費助成制度への補助金をはじめ、重度障害者医療費助成制度など社会保障関係の補助金(7事業)を見直しの対象にするなど、県民生活を破壊し、社会活動に大打撃を与える、ひどすぎる内容となっています。
(日本共産党神奈川県委員会のHPより記事を転載)

 こういう県の役割を投げ捨てるようなことを画策していることをほとんどの県民は知りません。そこで、これから全県に向けてまくビラはコレ。まずは市民の皆さんに知ってもらうこと、頑張ります。
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