古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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52.2倍の鶴見区内の市営住宅の倍率でどうやって入れるのか??  ~10/10から横浜市営住宅の募集が始まります 

 お知らせです。
 年に二回ある市営住宅の募集が間もなく始まります。
 10月10~19日の期間、区役所などで書類は置いてあります。
CCI20121007_0000.jpg
 生活相談を受ける中で、よくこの市営住宅のことが話題に上がります。
「なんとか市営住宅に入れてもらえないでしょうか」
「何回、応募しても、ちっとも当たらない。どうなっているのか?」
などなど。
 そんなとき、私は、「横浜市内で場所を選ばなければ、比較的入りやすいところはありますよ。けれど、鶴見区にある市営住宅に入りたいというのは至難の業です。」といつも言っています。

 一般世帯向けの住宅で行政区単位で募集のされている鶴見区の欄を見てみると、
CCI20121007_0001.jpg
 この通り。直近の倍率で52.2倍。今回募集しているのは、たった2戸。これでは、とてもとても入れません。

 そもそも市営住宅は、国の公営住宅法にもとづいて整備・設置されています。その公営住宅法の第一条にはこう書かれています。
「この法律は、国及び地方公共団体が協力して、健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を整備し、これを住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸し、又は転貸することにより、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的とする。」

 横浜市が市民生活を応援する姿勢を示していないことが、この市営住宅のとんでもない倍率に表れているのではないでしょうか。そして、もう一つ言えることは、横浜市は370万という日本一大きな政令市となっているため、行政区ごとのニーズの違いに対して、丁寧に対応できていないのだと思います。
 もっと、市民・区民との距離を縮める行政運営を行うように働きかけてまいります。
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