古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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ゴミ出し場所が変更したときに視覚障害者の方はどうする!?~横浜市議会決算特別委員会 資源循環局での質問(2)

 10月1日の横浜市議会決算特別委員会の資源循環局での質疑の続きです。

視覚障害者のごみ出し支援をきめ細やかに

古谷議員:
 視覚障害者に対するごみ出しの支援のための施策について伺います。まず、現在の視覚障害者の方へのごみ出しの支援施策として、どのようなことが行われているのか、伺います。
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大熊資源循環局長:
 視覚障害のある方への対応でございますけれども、集積場所までごみ出しができない一人暮らしの方を対象に、ふれあい収集や粗大ごみの持ち出し収集を行っているほか、分別が困難な一人暮らしの方を対象に、分別されていなくても取り残しの処置をとらないよう、ミーヨシールと呼ばれる識別シールを配布いたしまして、それをごみ出しの際に貼付していただいております。
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古谷議員:
 丁寧に対応されているというふうにすごく思っています。ただですね、私のところに視覚障害者の方から訴えがあったのは、ごみの集積場所が変わった場合に視覚障害者の方はわからず、間違った場所に出し続けて、ご近所とのトラブルになるケースが大変多いというふうに聞いております。そういった視覚障害者へのごみの集積場所変更の周知の方法について、伺います。

大熊資源循環局長:
 修正場所の移動等につきましては、地域のみなさまでお決めいただいているところでございますけれども、先生おっしゃるように、お困りの点がございましたらば、ぜひ収集事務所へご連絡いただきたいと思います。その場合、早急にこちらの方でもできる限りの対応をさせていただきたいなと思っております。

古谷議員:
 変わったかどうかがわからない人に電話してくれっていうのは多分難しい」はなしかなというふうに思います。ただ、がんばられているのはよくわかりますので、頑張って、ぜひ地域で生活している視覚障害者の方が、より一層きめ細やかな対応をぜひ、市民局とも連携してやっていただくことを要望します。


 
 この問題、ある視覚障害者の方から訴えがあり、市の施策をいろいろ調べてみました。すると、上記の局長答弁のように、様々施策が行われていることがわかりました。
 しかし、地域で暮らしている視覚障害者の方にとって、収集場所の変更が一番のトラブルのもととなるようです。その対応を求めたのですが、「困ったら電話をくれ」ということでは、全くダメだと思います。引き続き、改善を要望してまいります。
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