古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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国民には「自助自立」を求めて、一方、自分たちは「税金丸抱えの」政治活動を進めていく、自分たちの襟も正せない政治家集団

 最近の生活保護制度へのバッシングは、まだまだやんでいません。
 「税金だから、生活保護費の使途は明確にするべき。」という論議もあると聞きます。
 それをいうなら、そっくりそのまま、政党助成金こそ「使途を明確にすべき」と考えます。
 
 今日の各新聞では、政党助成金の交付されたとの記事が出ています。(これは本日付のしんぶん赤旗より)
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 この政党助成金は、文字通り税金から支出されています。
 この使途は明らかになっているでしょうか?「政治活動」に対して出された税金が個人の政治家の懐に入ってしまっていたとの記事も出ていますし、そもそも、なぜ政党の政治活動に公のお金を拠出しなければならないのでしょうか?
 
 今、政治を行うものが守るべき日本国憲法の第25条にはこう規定されています。
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない


 その最低限度の生活を切り縮める議論をすすめるその一方では、助成金をもらって政治活動を行って、消費増税など、国民生活を苦しめることばかり進めているという、何とも矛盾。
 
 もう一つ言うと、その政党の年間収入の政党助成金の割合。つまり、どれだけ、税金に依存した政党運営をしているかというと、昨年のSAPIO2011年1月6日号で、「民主党の収入は97%が税金 自民党は81%、公明党は22%」という記事が出ています。どれだけ、税金頼みの政党なのかと思います。国民には「自助自立」を求めて、一方、自分たちは「税金丸抱えの」政治活動を進めていく。自分たちの襟も正せない政治家がこれだけいるということです。

 私たち日本共産党は、文字通り一円の政党助成金を受け取らず、自分たちの自主的な財政活動などで、党運営にかかわる資金を捻出しています。選挙費用なども、他党の10分の一とか二十分の一とか、かもしれないぐらい、しっかり節約しながら活動をしています。
 頑固といわれるかもしれませんが、お金に関してはきっちりしすぎてもしすぎることはありません。
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