古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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子育て世代の流出を防ぐには...~2013年度横浜市の予算編成に対する日本共産党の要望

 9月20日 木曜日。晴れ。
 今日は、来年度の個別の予算要望書を市長あてに提出しました。この間行ってきた、様々な団体との予算要望懇談会なども反映したものです。
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 項目だけでも、これだけある大作です。


2013年度予算編成にあたっての要望書
2013年度予算編成にあたっての申し入れ
Ⅰ.安心して子どもを産み育てられる横浜、行き届いた教育を
1.施設の防災対策の強化を
2.子育て家庭の経済的負担の軽減を
3.産科・周産期医療の充実を
4.子育てと仕事の両立支援を
5.児童虐待・育児不安への対策を
6.困難を抱える若者の支援を
7.教職員等を配置して行き届いた教育を
8.安全で快適な学校施設整備を
9.安全で豊かな学校給食の充実を
10.障害児教育の充実を
11.子どもが大切にされる教育条件の整備を
12.図書館の充実を
13.文化・スポーツ施策、生涯学習の拡充を
14.市立大学の充実を
Ⅱ 市民が安心して受けられる医療福祉体制の充実のために
1.国民健康保険の改善を
2.安心して老後が過ごせる高齢者施策の充実を
3.障害者施策の拡充を
4.最後のセーフティネットとしての生活保護施策の改善を
5.保健医療施策の拡充を
6.原発事故による放射線被害への対応など
7.災害時の医療体制の構築を
Ⅲ 横浜市中小企業振興基本条例を基礎に、中小企業・自営業を名実ともに横浜経済の柱に
1.横浜市中小企業振興基本条例を、より一層、実効あるものとするために
2.横浜市中小企業振興基本条例に基づく市内中小企業・自営業者への具体的な施策を
3.商店街の活性化・振興策について
4.市内中小企業・自営業者の公共工事・事業の受注機会の増大を
5.不況に苦しむ市内中小企業・自営業者への支援の充実を
6.生き生きと生活できる雇用の創出を
7.市内農業の発展を
Ⅳ 災害に強く、環境にやさしい、平和な横浜を
1.災害に強い 安全な街づくりをめざす
2.大型開発・都心部開発は見直し、地域生活圏における震災・防災対策を考慮した公共基盤
3.市街地区域の拡大にストップをかけ、都市部の緑と斜面緑地を守る
4.地球温暖化防止対策の強化と資源循環型社会の実現をめざして
5.バス・電車・地下鉄等の公共交通網の充実を
6.米軍基地の即時無条件全面返還と平和都市宣言を
Ⅴ 住民自治を拡充し、住民本位の行財政運営を
1.住民参加の新たな市政運営制度を
2.市民負担を減らすこと
3.公共施設や市有地の有効活用は住民合意を前提に


手渡したのは、大場副市長です。
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 全体のお金の使い方の問題、特に、横浜市から子育て世代が流出している問題については、「担税力のある子育て世代の流出が続けば、本当に横浜の未来は大変なことになってします」などなど。その場でいろいろ懇談できました。 
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