古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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生々しい証言 「3月11日の夜に、東電社員の家族はバスにのって避難を開始した」 ~9・12原発シンポジウムIN鶴見公会堂、たくさんの参加ありがとうございました!

 9月12日 木曜日。晴れ。
 今日は、原発をなくす鶴見の会(準備会)主催の原発シンポジウム「放射能と健康被害 どうなる原発?」が鶴見公会堂で行われ、私も3人のシンポジストの一人として報告しました。
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 シンポジストの一人目は、福島県内で高校教師を勤め上げ、家は南相馬市で帰れず、現在川崎市で避難生活をされている山崎健一さん。
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「本当に、いくつもいくつもの偶然が重なって、無事にここで立っています。3月11日の夜に、東電社員の家族はバスにのって避難を開始した。同じ頃、南相馬市に隣接している大熊町と双葉町に町民避難用のバスが次々ときていた。道に迷った十数台のバスが南相馬にも来たが、その頃は私たちは何も知らなかった。」
「今の南相馬市長や福島県知事は、被害者のようにいろいろ発言しているが、福島原発が建設計画の段階から反対運動をしていた私としては、今まで原発政策を進める片棒をかついでいたのに、何をいまさら言っているのかという気持でもいる。」
「ぜひ今の福島の現実を見てほしい。私はあえて、避難を承知で言うが、今の福島には子どもたちや若いお母さんたちは住むべきではない。また今問題になっている震災ガレキについても全国にばらまくのはおかしいと思っている。」
 元教師らしく非常にお話がうまい山崎さん。リアルな福島県の実態を聞いて、会場中が引きこまれました。

 続いて、川崎区にある藤崎クリニックの副所長の竹内Drから、
「放射能と健康被害」というテーマで、基礎的な放射能の知識や放射線の何が危険なのか、お話ししていただきました。
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 そして私からは、「原発政策でなく、自然エネルギーの転換を」という大きなテーマで、最近の原発に関する国民の意識動向や国会議員の意識動向、また原発の何が危険なのか、新しい自然エネルギーの可能性について、などなど、お話しさせていただきました。
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 質問も活発に出され
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「今の福島原発4号機の危険性について」
「福島県でも沿岸部ではなく中通りが線量が高いと聞いていますが?」
「鶴見の末広町に積んでいる下水汚泥焼却灰の危険性は?」
「横浜でも汚染されている思うが、どういうことに気をつければいいか?」
「横浜市内で行われている小水力発電について教えてほしい」
「福島原発反対の運動について、もう少し話してほしい」
「放射能の半減期について」
「内部被ばくの危険性について」
などなど、それぞれ分担して、お答えしました。
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 平日の夜の時間帯という悪条件の中、会場に足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。

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