古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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住民と区が一体となって要望した橋が実現した場所 ~青葉区・谷本人道橋の視察へ行ってきました。 

 7月25日 水曜日。晴れ。
 今、鶴見区の矢向1丁目と末吉地域を結んで鶴見川にかかっている水道橋が3年後には撤去されるということで、地元住民や利用者からは反対の声が上がり、先日の横浜市議会には3000人を超える多くの署名が集まりました。
 今日は、その関連で、鶴見川の上流地域にかかっている青葉区の谷本人道橋の視察にうかがいました。この橋も、もともと水道管が川を渡っていた上に橋があったものを、水道管が撤去されたのちに、地元の要望や市が尾駅と藤が丘駅を結ぶプロムナード計画にはどうしてもこの橋は必要であるということで、青葉区としてもその橋を架け替えて新たな人道橋を架け替えることとになりました。
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 この谷本人道橋は、架け替え前の段階では、細い橋にもかかわらず一日800人が使う盛況ぶり。今回新しく架け替えられたことによってグンと通行量がふえたとのこと。
 橋に接道している道路も、せせらぎ緑道として整備されており、青葉区民にとっても憩いの道として使われています。
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 この谷本人道橋は、幅員が4メートル、長さが45.7メートル。3憶1000万円の費用。ひるがえって、鶴見区の水道橋は、長さはこの3倍ですので、金額もそのぐらいのお金がかかるかと思います。しかし、地元住民にとっては、本当になくてはならない生活道路ともなっており、その要望にどうやって応えていくかは、これからの課題です。
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