古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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福祉パスの切り捨てはやめて!! ~横浜市内の身体障害者団体連合会の皆さんとの懇談

 7月17日 火曜日。晴れ。
 今日は、横浜市身体障害者団体連合会のみなさんと来年度の横浜市への予算についての懇談会がありました。
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 一般的に身体障害者と言っても、身体の疾病はたくさんあり、その主なものについて患者団体があります。今日は、11団体の方から様々な要請を受けながら、その実態を聞かせていただきました。
 横浜市肢体障害者福祉協会からは、「バスや電車などの公共交通機関を利用するのが障害の特性上困難なので、福祉パスやタクシー券のほか、自家用車用の燃料給油券の選択肢も増やして欲しい。」
 横浜市視覚障害者福祉協会からは、ずばり今回市が意見募集をしている「外出支援制度の見直し案について」の意見。「ガイドヘルプの基準時間の切り下げ。ガイドボランティアの奨励金の減額。福祉パスの有料化。どれをとっても、改悪の中身ばかり。こういった制度を一番利用しているのは、全盲の障害を持っている方々。」「いま町を歩いていても、静音性のある車が増え、視覚障害者にとっては、新たな困難が増えている。」
 横浜市聴覚障害者協会からは、「今日本語の新しい単語が増えているので、手話指導者の研究する場をもっと応援して欲しい」「災害について、聴覚障害者の死亡率が東日本大震災では健常者の2倍近くになっているので、マニュアル作りなどしっかり整備して欲しい。」
 横浜市港笛会(喉頭を摘出し言語機能を失った方の団体。食道に空気を取り込み一気に吐き出すことで食道壁を振動させ音声を生み出す発声法)からは、「通信FAXの給付して欲しい」
 横浜市車椅子の会からは、「ガイドボランティアの奨励金の単価の切り下げはやめて欲しい」
 横浜市脳性麻痺の会からは、「全身性の障害を持つ脳性麻痺者はペンも持てないため、パソコン購入を補助金対象にして欲しい。最近では様々な入力方法が開発され、生活の場が広がる可能性がある。」
 横浜市腎友会からは、「福祉パスの有料化は絶対やめて欲しい。私たちは、100%通院のために使っている。通院のための移動支援をもっと考えて欲しい。」
 横浜市オストミー協会からは、「災害時に各自の装具を備蓄品置き場に置いて欲しい。」
 横浜市中途失聴・難聴者協会からは、「軽度難聴者への補聴器の交付基準を下げて欲しい。軽度の6級の軽度難聴でも70デシベル以上。WHOなどで定められている聴覚障害は40デシベルであり日本基準は高すぎる。」

 次々とお話が広がり、予定時間をオーバーするぐらい、意見交換が続きました。
 今回聞かせていただいた要望を精査して、予算要望を検討していきます。
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