古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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被災地ボランティアツアーに気仙沼市へ、二男と二人で参加してきました!! (その1)

 7月7~8日の週末に、よこはま健康友の会主催の「復興支援ボランティアツアー」に小4の次男と一緒に参加して、南三陸町・気仙沼市・陸前高田市へと、被災地の視察も兼ねて行ってきました。
 ボランティアの中身は、気仙沼の唐桑地区復興支援協同体という宮城県漁協の支所の一つですが、あの大震災の壊滅的な打撃からいち早く養殖漁業の復興に取り組み、また積極的にボランティアなどの受け入れも行なっているところです。ここで、牡蠣養殖作業のお手伝いを行うことが今回のボランティアの内容です。

 まず、東北道を一路、宮城県へ。塩釜で昼食。笹かまぼこ工場に併設されている昼食会場。この工場にも、海は押し寄せてきたそうです。そんな中から、ここまで復興したそうです。
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 JR仙石線の野蒜駅の現在の様子。一年4ヶ月以上たった今でも、こういった状況のまま、放置されています。
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 南三陸町の町役場の向かいにあった防災庁舎。裏の役場は流されて跡形もありません。この防災庁舎の屋上のアンテナにつかまっていた方々は命が助かったそうです。
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 防災庁舎のすぐ近くの廃墟となった病院。船が二階に見えます。
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 その後、気仙沼市内の地元商店街が主体となって立ち上げた復興商店街へ。私たちに、気さくに声をかけて下さる元気な姿が印象的でした。この復興商店街は、被災地のあちこちで出来ています。しかし、すぐに高台に逃げる場所があることが復興商店街を作る前提。そして、基本は3年間のみの限定オープンのもの。
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 気仙沼市内は、比較的復興が進んでいるところだと言われていても、こういう津波の爪痕がくっきり残っているところがたくさんあります。
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(続く)


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 7月7~8日の週末に、よこはま健康友の会主催の「復興支援ボランティアツアー」に小4の次男と一緒に参加して、南三陸町・気仙沼市・陸前高田市へと、被災地の視察も兼ねて行っ...
  1. 2012/07/10(火) 12:02:11 |
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