古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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地元消防団の一員として、歳末警戒に参加!!

 12月30日 日曜日。雨。
 今日の夜と大晦日の夜は、毎年恒例の歳末警戒で、地元消防団の一員として、参加してきました。
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 夜7時過ぎから町内会館に待機して、8時ぐらいから団でもっている大型の消防車で1丁目を細かく回ります。 それが終わるのを地元町内会の方々が待っていて、あったかいおでんで出迎えてくれました。
 明日も、歳末警戒は続きます。

 こうして、慌ただしい年の瀬が過ぎていきます。
  
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がんばれ!!大学の後輩たち! ~毎年恒例の箱根駅伝で我が母校を応援しています

 いよいよ今年も、明日・明後日で終わりです。
 毎年、1/2~3で行われる箱根駅伝は、多くの人が楽しみにしていると思いますし、私も非常に楽しみにしていて、今年も「箱根駅伝特集」のスポーツ新聞を買ってきてしまいました。
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 特に、我が母校・中央大学は、伝統校として、出場校の中でもっとも多い出場回数を誇っています。しかし近年は、なかなか成績は振るわず、苦しい戦いが続いています。
 しかしそれは結果論で、毎年毎年、今年の後輩たちはやってくれるんじゃないかと期待しながらテレビ・ラジオに釘づけになります。
 大学でも、駅伝応援サイトを開設して、箱根駅伝応援ムービーを作っています。ちょっとかっこいい作りになっています。

 がんばれ中央大学の後輩たち!!
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【お知らせ】年末年始の横浜市の救急医療体制について

 お知らせです。
 横浜市の年末年始の救急の医療体制について。
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Microsoft Word - 1227記者発表資料_02
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【情報です】横浜市は、昨年より3週間も早く、インフルエンザの流行期に入りました!!

 情報です。
 横浜市は、昨年より3週間も早く、インフルエンザの流行期に入りました。
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横浜市議会12月議会を終えての談話 ~12/27付けしんぶん赤旗に掲載されました

 12月27日付けのしんぶん赤旗首都圏版で、25日に閉会した横浜市議会第四回定例議会を終えての私たち議員団の声明が掲載されました。
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こういう記事は赤旗しか書けません!ぜひ一読ください! ~「笹子トンネル事故 常識外れの中日本高速」しんぶん赤旗の記事より

 こういう記事は、赤旗にしか書けません。ぜひぜひ、ご一読ください。
 現場で業務に携わっている作業員の方の心理に思いをはせたり、SAなど見てくれのいいものばかりお金をかけて、安全に関わる地味なところにはお金をかけない、とズバリ指摘しています。 

笹子トンネル事故 常識外れの中日本高速
大震災後も目視点検のみ 「仮設」用ボルトを本設に
現場監督経験者語る

2012年12月26日(水)しんぶん赤旗

 安全を下請け任せにして、中日本高速道路は何をやっているのか―。9人が死亡した中央自動車道「笹子トンネル」(山梨県)天井板崩落事故。全国二十数本のトンネル工事に携わり現場をよく知る元現場監督者(51)が見た異常事態とは…。(遠藤寿人)
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(写真)笹子トンネル下り線で撤去した天井板を解体する重機。右上は事故が発生した上り線=24日、小林義孝党都留市議撮影(大月市側から)

 今回抜け落ちた天井のつり金具を最上部で支えるアンカーボルトが、トンネル天井部のコンクリート壁に穴をあけ、接着剤で固着した「ケミカルアンカーボルト」だったと聞いて、度肝を抜かれました。

 ケミカルアンカーボルトは、あくまでもトンネルの内部で、重い荷物を移動させるために、天井にフックを取り付ける際など、「仮に」使用するものです。

 通常、アンカーボルトは、トンネル天井部のコンクリートを打設する前に、中の鉄筋と溶接して一体化し、コンクリートの中に「埋め込む」もので絶対抜けません。自分が工事を担当したJR新幹線のトンネルではすべて「埋め込み式」でした。

 施工した後でコンクリートに穴をあけ、それも重力と反対の上向きで長期にケミカルアンカーボルトを使用するのは、強度の点できわめて不安があります。「仮設」としてではなく、永久構造物に近い「本設」に使用していたことは驚きであり信じられません。

環境的に厳しい
 中央自動車道の小仏トンネルや笹子トンネルの一帯は、破砕帯の層があります。この付近の発電所トンネル工事で異常出水した経験があります。

 今回の事故もトンネルの出口に近いところでしたが、出入り口は一番崩れやすい場所です。雨や湧き水によってクラック(ひび割れ)が入ることなど容易に考えられます。

 環境的にも厳しい条件の中で「ケミカルアンカーボルト」を使い、「3・11」大震災が起きても目視点検しかしていないのはおかしい。2000年以降、天井部の打音検査をしていないのは信じられません。

 トンネルを掘っている時は、震度4以上の地震がきたら掘るのを止めて全部点検し、安全を確認するのが決まりになっています。もし地震で生き埋めにでもなったら大変だから必ず点検します。

 現場で真剣に携わっている人なら、クラックはないか、水の流れは変わっていないか、隅々まで点検し「不安だからみんなでたたこう」という。だれも「たたこう」といわなかったのだろうか。

 アンカーボルトはたたけば違いが100%分かります。音が全然違う。コンクリートにきちっと固まっていれば“キンキン”と音がする。浮いていると“ボコボコ”と鈍い音がします。小学生でも違いが分かります。10本に1本でもいい、100本に1本でもいい、たたいて見て回るのが現場の常識です。高いところは目視だけして手の届く範囲しか打音検査をしていなかったのは怠慢といわざるをえません。

点検下請け任せ
 点検は下請けに任せ本体はいったい何をやっていたのか。サービスエリアなどを立派にして金もうけに走っています。人材派遣で技師を募集して、施工管理を任せていることが業界ではまかり通っています。人材派遣できた人が責任感をもってできるか。自前でお金をかけて若い人を育てていかないと、これからも同じことを繰り返すでしょう。

 1000メートル以上のプロジェクトは国土交通大臣の許可が必要です。大動脈のインフラを預かるものとして、中日本はじめ各高速会社は、利益第一、人命軽視では困ります。
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【12月議会特集】障害者の福祉パスについての顛末や、笹子トンネル事故の教訓を横浜市政にも活かせと林市長に迫った私の一般質問の様子などなど ~横浜市政のことがよくわかる週刊市政ニュース「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号

 横浜市政のことがよくわかる週刊市政ニュース「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号。
 12月議会の特集です。障害者の福祉パスについての顛末や、笹子トンネル事故の教訓を横浜市政にも活かせと林市長に迫った私の一般質問の様子などなど。
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この12月議会で「前進した市民要望」「議案関連質問では・・・」「一般質問では・・・」「請願・陳情では・・・」 ~横浜市議会12月議会が終えて

 12月25日 火曜日。晴れ。
 今日は、第四回定例議会の最終日でした。本会議場で、常任委員会などで議決をしたことについて、討論をして意見を表明して、最終的な賛成・反対の態度表明を各会派が行います。しかしながら、最終日の意見表明を行う討論は、我が団の岩崎議員以外、その場に立ちませんでした。
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 今議会では、一番の懸案であった障害者の福祉パスの有料化について、障害者の方からもたくさんの切実な反対の声もあり、継続の審議となりました。


2012年12月市会(第4回定例会)閉会にあたって
2012年12月25日 日本共産党横浜市会議員団  団 長 大 貫 憲 夫

11月29日から開催の第4回定例会(12月市会)は本日の本会議で、地域主権改革関連条例38件、道志青少年野外活動センターの廃止、開発事業調整条例の改正など71件の一般議案と、木造住宅等耐震事業の補助件数増加に対応する一般会計等補正予算2件、合わせて73件の議案を賛成多数で可決し、閉会しました。障がい者へのバス・地下鉄等の無料乗車証を有料化する条例案は、反対の声を無視できず、継続となりました。日本共産党は、初日の本会議で議決された市職員の給与条例の一部改正に対しては、賃金の負のスパイラルを招くとして反対しました。議案関連質問は白井正子議員、一般質問は古谷靖彦議員、最終日の反対討論は岩崎ひろし議員が行いました。

1.前進した市民要望
補正で4億3000万円予算計上された木造住宅等耐震事業は、耐震診断士派遣が800件追加して2300件に、耐震改修促進は100件追加して400件に、マンション耐震診断支援は40棟追加して60棟にというもので、先に開催された決算特別委員会の建築局審査で、岩崎ひろし議員が要望していた内容に沿った措置です。
 一定規模のまとまった土地を宅地開発する場合には、住民説明会の開催、道路幅の拡張や公園提供などの規制がかかります。この規制を逃れるために、まとまった土地を分割し、時期をずらして開発する「小規模連続開発」が市内で多発しています。党議員団は、前中田市長時代から、地下室マンション規制につづいて、土地造成事業の脱法的な手法を禁ずる措置を求めていました。今回の開発調整条例の一部改正は、この要望に応えたものです。

2.議案関連質問について
白井議員は、保育所等の設置・運営基準を定める条例、福祉パスの有料化条例、横浜市開発事業調整条例について、質問。福祉パス条例案では年額1800円の有料化です。
白井議員は、常任委員会で、毎年1億円増える福祉パスの事業費の解決策の一つとして利用者負担金導入が示されたことから、「扶助費増額を抑止したい意図が明白」と批判、提案理由を福祉特別乗車券の交付で障害者の外出を支援し、もって障害者等の福祉の増進を図るためとしているが、交付対象を軽度知的障害者に広げるとはいえ、利用者負担金が導入され有料化されることの「どこが福祉の増進なのか、福祉の増進にどうつながるのか」と市長に迫りました。
市長は、今回の見直しで軽度の知的障害者も新たに対象とし、今後も安定してサービスが提供できることが福祉の充実につながると答弁。さらに「負担金導入により真に必要な人への交付を図り、制度拡大と同時に、市費負担の抑制も図る」と答えました。
福祉パスの問題については、自民・民主・公明・みんなの党など議案質問を行った6人全員が取り上げ、障害児者の生活と権利を守る神奈川県連絡協議会など5団体は、議会終了後の午後2時に横浜市役所内で記者会見を開き、「福祉パスに利用者負担を導入しないで」という緊急声明を発表するなど、大きな広がりをみせました。

3.一般質問について
古谷議員が、中学校歴史教科書問題、再生可能エネルギーの普及促進、道路予算の使い方の転換等について質問。
現在市内8区で使われている自由社版の中学校歴史教科書には、多くの間違いが指摘されています。間違いの是正に向けて、市教委は自由社に修正措置を、国に是正勧告を求めるとともに、市教委として正誤表などを配布するべきだと主張。また、市長にも、教育委員の任命権者としての責任ある対応を求めました。教育委員長と教育長は、教科書の修正は検定を行う文部科学省と発行者との問題で、教育委員会が関与するものではないと答弁。市長は、教科書の取り扱いは教育委員会の職務権限、教育委員会において適切に対応していると答弁。
市地球温暖化対策実行計画では、2020年度までに戸建住宅の50%、集合住宅の30%に太陽光パネルを設置する目標ですが、現状は目標達成には程遠い状態です。党市議団が今秋に視察した福岡市に倣い、再生可能エネルギー固定価格買取制度導入を積極的にとらえ、市長が温暖化対策本部長に着任するなど思い切ったことを行い、計画を実現するよう要望。市長は、「再生可能エネルギーの普及加速化は、大変重要と認識」としており、「実行計画の進捗管理を行うとともに、市民への普及啓発に努め、目標達成に向けて積極的に取り組んでいく」と答えました。

4.請願・陳情等について
 今議会には、約35万署名による学童保育の改善を求める請願をはじめ、中学校給食の実現、保育予算拡充など切実な市民要求を反映した請願が提出されましたが、自民、民主、公明などはこれらの請願を不採択としました。中学校給食実施を公約にしていたみんなの党は、昨年の態度を変えて今回は採択の賛成に回りました。
自公政権の再来で、市民にとって市政を巡る情勢も一層厳しくなることが予測されます。党市議団は、市政が市民の暮らし向きに向き合うよう、引き続き力を尽くします。       

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【情報提供】東電から横浜市への賠償請求を行ったものの入金がありました!

情報提供です。
 横浜市が東電に請求しているまだ一部ですが、東電から賠償請求を行った入金がありました。
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こうしてクリスマスイブの夜が過ぎていきます ~我が家のクリスマスの様子

 12月24日 クリスマスイブ。
 今日は、家族でクリスマスパーティー。
 子どもたちのリクエストどおり、お寿司とチキンを中心に食べきれないほどの料理。
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 そして、クリスマスケーキ。特に、生クリームが軽くて、絶品。
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 そして、毎年我が家に来るサンタさんは、食事を食べ終わるまでには家の中のどこかにプレゼントを置いていきます。ある時は、トイレの中に。ある時は、3階のベランダに。ある時は、お風呂場に。そして今回は、一階に置いてあるのを、子どもたちで発見。夢中で箱を開けて、早速大騒ぎで遊び始めました。
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 こうして、クリスマスイブの夜は過ぎていきます。
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駅を少し歩くだけでもこんなにもたくさんの問題が・・・! ~視覚障害者の方の要望を県・市・鉄道事業者に届けてきます

 12月24日 月曜日。晴れ。
 今日は、鶴見の視覚障害者団体の会長さんと懇談。来年度に向けて、市や警察に向けての要望を出していく段取りの打ち合わせ。その後、実際に鶴見駅近辺を歩いてみました。
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 「こういう穴ぼこだらけの道は高齢者はつま先が上がらないので、よくつまずくんですよ。それと、車道から歩道に上がるところの段差も大きすぎますよね。」との指摘。 
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「クランクがあるような点字ブロックは混乱するのでやめてほしい。できるだけ迷わないよう直線でつくってほしい。」
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「この階段の点字ブロックは最悪。下から上がる人のことは全く考えられていない。一般的な歩行者が降りてくる階段を視覚障害者は逆走して登ることになる上、右手で白杖を持っているので、手すりも握ることができない。」
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「駅の改札を出たすぐのところも、もう複雑すぎてわけが分からない。」
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「障害者は必ず階段を通らせる点字ブロックの通行路になっている。障害者の中でも、高齢の方にとっては、スロープを歩きたい人のほうが多い。」
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「こういう不必要な出っ張りは早急に無くして欲しい。これに引っかかる人も多い。」
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 駅周辺を少し歩いただけでも、視覚障害者の方たちにとって、こんなにも歩きづらく、たくさんの指摘がありました。来月の半ばには、本格的に調査して、視覚障害者の方の要望を市や県に伝えていきたいと思いますし、また駅のホームドアの問題も一緒に要望していきたいと思います。
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引き続き横浜市で、ノロウイルスなどの感染性胃腸炎が流行中です!予防策も載せていますよ!

 引き続き、ノロウイルスなどの感染性胃腸炎が横浜でも流行中です。
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 対応策については、ここへ。
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 「自然エネ普及へ提案 横浜市議会で古谷議員」 ~横浜市議会での私の一般質問の様子が本日付(12/21)しんぶん赤旗の首都圏版に掲載されました!

 昨日の横浜市議会での一般質問の様子が早速、本日付(12/21)しんぶん赤旗の首都圏版に掲載されました。
 「自然エネ普及へ提案 横浜市議会で古谷議員」

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新たな高速道路を作っている場合ではなく、市内道路等の維持・管理にこそ、しっかりお金をかけるべき!それこそ笹子トンネル事故の教訓! ~横浜市議会本会議場に登壇 その三「道路予算の使い方の転換の問題」

 12月20日 木曜日。横浜市議会第四回定例議会一般質問。3つめは、「笹子トンネル事故について」。
 これから道路維持補修のお金がたくさんかかってきます。それをどうやって捻出していくのか?そのためには、人口も減っていく中、これ以上の新たな高速道路はもう要りません。


高速道路建設やめて橋やトンネルの維持管理に金をまわせ
古谷議員:
 続いて、道路予算の使い方の転換の問題です。中央自動車道の笹子トンネルの痛ましい事故がありました。報道などによりますと、中日本高速は、第二東名を新設する予算、捻出するために、道路維持管理費が犠牲になったともいわれています。つまり、道路利用者の安全よりも新設道路を優先させた結果だとも言えます。
横浜市内の道路やトンネル・橋などについても、維持・管理にはこれから莫大な費用がかかります。例えば橋だけでも今後50年間で約3700億円、年間でいうと約74億円の予算が毎年毎年の維持管理費として必要だと道路局長も9月の決算特別委員会で答弁されています。こんな中で新たな高速道路を作っている場合ではなく、市内道路等の維持・管理にこそ、しっかりお金をかけるべきです。新設の北西線などは直ちに中止してそのお金も回すべきであります。それが、今回の笹子トンネル事故の教訓だと思いますが、市長の考え、伺います。
 東京オリンピックの時代につくられた首都高速横羽線も、新聞などでも危険性が指摘され、トンネルだけではなく橋脚などの老朽化も大変大きな問題です。市民の命と安全を守る責務を負っている市長として、首都高速道路公団に対して、至急点検及び必要な対策を行うように強く求めていただきたいと思いますが、市長の考え、伺います。
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市長「高速道路整備も道路の維持管理も必要不可欠」
林文子市長:
 道路の維持について、ご質問いただきました。
 高速道路を新設するのではなく、その費用を維持管理費に充てるべきとのことですが、横浜環状道路をはじめとする高速道路は、市内の交通渋滞の解消や広域的な交通の円滑化を図るとともに、震災対策としても重要な役割を果たすなど、本市の成長を支える基盤として必要なものです。また、道路の維持管理につきましても、厳しい予算状況のなかではありますが、維持管理費を確保し、日常点検による修繕や橋梁の長寿命化対策などを実施しています。高速道路整備も道路の維持管理も、ともに市民生活の安全安心の確保や横浜経済の活性化に必要不可欠でございますので、引き続きしっかり取り組んでまいります。
 首都高速道路株式会社に橋脚等の点検や修繕を求めるべきとのことですが、首都高速道路は高速道路会社が利用者の安全確保に向け、責任を持って維持管理を行っています。さらに、大規模更新のあり方についても委員会を設立し、検討を行っているところです。本市としては、市民生活にとって重要な路線ですので、今後とも高速道路会社との連携調整を密にするとともに、必要な場合には維持管理について申し入れなどを行っていきます。
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目標は高いのに、なんだか自然の成り行き任せな回答をする横浜市長! ~横浜市議会本会議場に登壇 その二「横浜市での再生可能エネルギーの普及について」

 12月20日 横浜市議会第四回定例議会の一般質問で私が登壇。教科書の記述間違い是正問題に続いて、横浜市が自然エネルギー普及を積極的にすすめることについてです。
 原発依存を現実的に進めていくためには、地方自治体ごとで自然エネルギーの普及を進めていくことが大事で、目標を持たせるところから普通はやらなければなりませんが、横浜市は非常に高い目標を実は持っていました。
 太陽光で言うと、2025年には戸建の50%、集合住宅の30%に太陽光パネルを設置するというもの。しかし、現状の到達は限りなく低い。そのことを問いただしました。

再生可能エネルギーの普及をもっと積極的に進めよ
古谷議員:
 続いて、再生可能エネルギーの普及についてです。
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昨年の福島原発事故を受けて、団での視察で伺った福岡市では、福島原発事故は原子力等に過度に依拠するリスクを顕在化させたとして、再生可能エネルギーを効率的に利用する自律分散型エネルギー社会の実現を目指すことが時代の流れだとの認識に立って、原発に代わるエネルギーをどう確保するのか、真剣に検討が進めてられています。
横浜市も、「地球温暖化対策実行計画」の前文にもあるように「エネルギーの自立化・分散化」を推進すると書かれています。昨年の福島原発事故を受けて、自然エネルギーの普及についての課題を、市長はどう認識して進めようとしているのか、伺います。
 また現在、政府によって再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度について、福岡などでは再生可能エネルギーの普及の機会と捉えて、市独自の遊休地にメガソーラー事業の展開をするなど積極的な施策を展開していますが、本市でもこの機会を積極的にとらえる必要があると思いますがいかがでしょうか、伺います。
 2011年度に策定した「地球温暖化対策実行計画」には、公共が率先して再生可能エネルギーの導入事業に取り組み、2020年度までの中期目標として、例えば太陽光発電の普及では戸建の50%、集合住宅の30%に太陽光パネルを設置する等の目標を定めています。しかし、本市の現状の到達は、昨年度末で戸建で2.4%、集合住宅で0.2%と極めて低い到達です。これでは到底目標には到達しないのではないでしょうか。市長の本気度が疑われます。どう目標を達成しようとしているのか、伺います。
 この実行計画を本市で進めていくには、計画推進に責任を持つ温暖化対策統括本部が文字通り「統括」することが大事だと思います。環境創造局にも再生可能エネルギーの普及や省エネルギーの促進などを進める環境エネルギー課があります。こういった部門も温暖化対策統括本部に統合したり、市長が温暖化対策本部長に着任するぐらい思い切ったことを行うことで、企業や市民のみなさんとも一緒になってこの計画、前に進めていただくことを提案しますが、市長の決意を伺います。

ハマウィングが固定価格買取制度対象に、消化ガス、バイオガス発電も申請中
林文子市長:
再生可能エネルギーについて、ご質問いただきました。
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 まず、原発事故を踏まえた再生可能エネルギーの普及に対する課題認識と今後の進め方ですが、震災後のエネルギーに関する市民意識の高まりを捉え、再生可能エネルギーの普及を加速化させることは、大変重要であると認識しています。今後よりいっそう節電・省エネルギー対策に取り組むとともに、将来の再生可能エネルギーの導入目標など、国の政策の動向も注視しながら、市としての取り組みを積極的に推進していきます。
 再生可能エネルギーの固定価格買取制度の活用につきましては、本市の再生可能エネルギーによる創エネ施策を進める上で有効と考えておりまして、積極的に活用しています。具体的には、風力発電のハマウィングが11月から固定価格買取制度の対象設備となりました。そのほか、下水道センターの消化ガス発電、ごみ焼却工場のバイオガス発電、浄水場の小水力発電などについて、設備認定の申請を行っています。
 今後につきましては、事業採算性や事業手法などを考慮しながら、可能な施設で活用の検討を進めていきます。
温暖化対策実行計画に掲げた目標をどのように達成するかについてですが、震災以降、住宅用太陽光発電システムの導入は国の固定価格買取制度ともあいまって、今年度は4000件の補助目標に対し、11月末現在で受付件数が3200件を超えるなど、目標を上回る勢いで導入が進んでいます。また、新築の戸建住宅に太陽光発電システムを標準装備するハウスメーカーも出始めるなど、太陽光導入に拍車がかかる動きもあります。これらの動向を的確にとらえ、実行計画の進捗管理を行うとともに、市民のみなさまへの普及啓発に努め、目標達成に向けて積極的に取り組んでいきます。
 再生可能エネルギーの導入促進に向けて思い切った取り組みが必要とのことですが、温暖化対策統括本部は再生可能エネルギーの導入をはじめ温暖化対策の推進に対して、全区局と統括することを目的とし、全国で初めて設置しました。統括本部が中心となり、本市のあらゆる事業に温暖化対策を取り入れるため、全区局長からなる温暖化対策連絡会議を設け、施策を推進しています。今後とも、低炭素社会とグリーン成長の実現に向け、私が先頭に立ち、強い決意を持って取り組んでいきます。

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ぜひ見てください!3人3様、見事に誰も責任取らない(怒)!! ~横浜市議会本会議場に登壇 その一「現在、市内8区の市立中学校2年生3年生で使用されている歴史教科書の記述の間違いの是正について」

 12月20日 木曜日。晴れ。
 今日は、中断していた横浜市議会第四回定例議会の一般質問で私が登壇しました。4つの質問をしました。
 まずは、教科書の記述間違いの是正について。これは、現在中学校2・3年生が使用している歴史教科書が、間違いが多く、それを分かっていながら誰も訂正しない。子どもたちは間違った知識を教えられたまま卒業することになる。
 しかし、見事に、誰も責任を取らない答弁です。


間違い多い自由社版中学歴史教科書
古谷議員:
私は、日本共産党を代表して、市政に関わる課題について順次質問いたします。
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 まずはじめに、現在、市内8区の市立中学校2年生3年生で使用されている歴史教科書の記述の間違いの是正についてです。わが団として、11月29日に教育長あてに、この問題と副読本「わかるヨコハマ」改定に関わる問題で強く抗議の申し入れを行いました。今日は、特に記述間違い問題に絞って質問いたします。
市内8区で使用されている歴史教科書は、自由社版です。同教科書は、多くの間違い及び不適切記述がかねてより指摘されています。例えば、縄文時代の集落の生活の想像図では、この時代ではありえない川沿いに集落があったり、広場に炉があったり、整然とした耕地など、現在の歴史の検証上ありえないものであります。また、南蛮貿易のころの「銀は金と同じかそれ以上の価値」という誤った説明などです。
2010年度に行われた新しい教科書の検定では、同社は、指摘された間違いや不適切な記述について、ほとんどの箇所を削除して申請しています。さらに、最終的に合格とした検定審議会でも、150か所の欠陥があるとして修正を求めていますが、その中には8区で使用されている教科書と同一の記述の部分も含まれています。
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国の検定意見や修正表など客観的資料の作成・配布が有効
 今、解決が迫られているのは、2010年度の検定にあたって自由社が自主的に修正し、国が欠陥として修正を求めた記述部分が、8区では使用中の教科書についてそのまま放置されている点です。
教科用図書検定規則では、誤記等発見した時には、発行者は大臣の承認の上、必要な訂正を行わなければならない、また、学習を進める上で支障となる記載等を発見した時は必要な訂正を行うことができると規定しています。また、文部科学大臣は「その訂正の申請を勧告できる」としています。しかし、自由社は音沙汰なし。国も全く動いていません。
国は、服部良一衆議院議員の質問主意書への答弁書で、検定で修正を求めた記述について、「その時点でおいて、適切に判断されたもの」とし、誤記とは認めようとはしていません。間違いのある教科書により正確な知識を知る権利を侵害されている状況について、「教科用図書として適切と判断され合格となったもの、各学校において合格図書を使用して指導が行われることについては問題ない」と、そのまま使用されることを容認しています。
自由社と国が是正措置をしないとしたら、子どもたちを救うのは、教科書等の取扱いに関して職務権限を有している市教委しかありません。しかし、これまでの市教委の対応もひどいものであります。間違いの修正は教科書会社と国の領域であり、市は関与ができないという主張を述べ、それを理由に「自由社に訂正を求める」請願を不採択としています。
見かねた神奈川県教育委員会は、本年6月に発行者に訂正申請の勧告ができる文科省に対して、その権限行使を求める要望書を提出しています。それに引き替え、市教委の対応はあまりにも子どもたちに対して無責任。子どものことを第一と考えるのであれば、裁量でできることはいくらでもあります。
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そこで、まず教育長に伺います。現行教科書の使用をそのまま継続すれば、誤った知識を子どもたちに植え付けることとなるが、それを回避する手立てとして、新旧対比表や国の検定意見や自由社の修正表など客観的資料の作成・配布が有効と思いますがどうか、伺います。

教育委員長に伺います。委員長は教育委員会を代表しています。自由社教科書の採択を主導されています。「教育委員会の権限と責任において公正適正に採択した」というのであれば、自由社に対して、以前写真の裏焼の訂正版を配布したことや年表の盗作の詫び状の送付したことと同様の対応をとるように要望していただきたい。また、国に対しても、県教育委員長にならい、是正勧告するよう要望することが、最低限の責任ある態度と思いますが、教育委員長に伺います。

市長に伺います。このままでは、あやまった知識のまま3年生が卒業してしまいます。市教育委員会が自主的に解決できないとしたら、市長の出番です。教育委員の任命権者として教育委員会に対して、子どもたちが正確な知識を知る権利を擁護するために最善の努力をするように強くアピールしていただきたいと思いますが、その決意を伺います。

今田忠彦教育委員会委員長:
市立中学校で使用する教科書について、ご質問をいただきました。
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発行者への訂正依頼等についてですが、自由社の教科書にかぎらず、一般的に検定を経た教科書に誤記等があった場合は、発行者が文部科学大臣の承認を得て、必要な訂正を行う仕組みとなっており、これらの手続きは検定を行う文部科学省と発行者との問題であります。写真の訂正や詫び状の送付についても発行者が自主的に行ったものであり、教育委員会が関与したものではなく、また、制度上関与するべきものではないと考えております。 国に対する是正勧告の要望についてですが、ただいま申し上げましたように、本市教育委員会として必要性がないものと考えておりますので、国への要望は考えておりません。
山田巧教育長:
市立中学校で使用する教科書について、ご質問をいただきました。
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歴史教科書の訂正等についてでございますが、先ほど教育委員長からもご答弁いただきましたように、検定を経た教科書に誤記等があった場合は、発行者が文部科学大臣の承認を得て、必要な訂正を行う仕組みとなっており、これらの手続きは検定を行う文部科学省と発行者との問題でございます。従って、教育委員会が関与するものではないというふうに考えております。
林文子市長:
古谷議員のご質問にお答え申し上げます。
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市立学校で使用する教科書について、ご質問いただきました。
教科書の取り扱いについては、法令で教育委員会の職務権限とされており、教育委員会において適切に対応していると考えております。

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「きわめて必要性が高い、防災行政無線」 ~ 古谷やすひこ 市政報告ニュース 冬号 張り出しています!

 衆院選挙が終わって、またたたかいは続いていきます。
 衆院選用ポスターの張替えで、私の「写真ニュース」をつくりました。
 今、全区でこれを張り出し始めています。
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皆さんから託された8つの大切な議席を使って、皆さんにお約束をした公約実現のために頑張ります!!

 まずはともかく、選挙結果が出ました。
 維新旋風が吹き荒れる大阪で1議席減らした以外は、全国の現職は全て返り咲きをしました。
 南関東ブロック(神奈川・千葉・山梨)では、志位和夫委員長の議席を死守しました。
 皆さんから託された8つの大切な議席を使って、皆さんにお約束をした公約実現のために頑張ります。

 しかし、それにしても、投票率が低かった、戦後最低の59.32%。前回の衆議院選挙で民主党が大勝して、今度は自民党が大勝。オセロを返すように、民主から自民へ議席が移りました。
 昨日の東京新聞の夕刊では、「自民得票4割、議席8割」との見出しが躍っていましたが、これは1位の人に入れた人以外は、すべて死に票になるという制度。
 
 しかししかし、この小選挙区制度の弊害は、分かっていたこと。”悪法”であっても、法は法。対応もしていかなければいけません。 
 戦いはまだまだ続きます。特に原発NOの声は、今まで以上に上げ続けなければなりません。
 うつむいている暇はありません。引き続き頑張りましょう。

 ところで、16日の衆議院選挙が終わった翌日から、議会が再開。一般質問準備・常任委員会準備などなど、本当に大変。頭を切り替えてやっていますが、ボーっとしてきます。最後までしっかり頑張ります。
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若い意見をもっと政治に!! ~明るい選挙推進協会HPから

これでは、20代の意見は政治に届きにくい!
若い意見をもっと政治に!
政治は必ず変わります!

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母の声、切実 「子どもの将来、助ける政治を」  ~12月13日付 福島民友新聞より

このことを忘れてはならない!!

原発をこの日本に54基も作った政党は、自民党!
福島原発の事故も収束もしていない中、大飯原発を再稼働させたのは、民主党!

母の声、切実 「子どもの将来、助ける政治を」

 16日投開票の衆院選。各政党、候補者は子育て施策を打ち出しているが、子どもを持つ親に、その声は届いているのだろうか。健康増進や学力向上など子どもが健やかに育つ環境整備を願う気持ちに加え、県内の親には原発事故による放射線の影響から子どもを守りたいという切実な思いがある。「放射線の不安のない福島を取り戻して」。母親たちは厳しい視線で選挙戦を見つめている。
 「子どもが伸び伸びと遊べるような場所をもっと整えてほしい」。伊達市の主婦佐藤仁美さん(31)は、小学生の長男(10)と長女(7)、次男(2)の3きょうだいの母親。候補者には、子どもを取り巻く環境に「もっと目を向けてほしい」と訴え、「子育て環境を充実させるような候補者、政策に期待したい」と話す。昨年は放射線の影響を考慮し、他県の農作物や飲料水を買ったりと、子どもの飲食に気を使った。「一番の不安は子どもの将来。健康被害は出ないのだろうか」。原発事故以降、すっきりと心が晴れることはない。
(2012年12月13日 福島民友ニュース)

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デフレ不況から、どう脱却していくのか?そのカギはココにある!! ~またまた新しいしんぶん赤旗号外です

 またまた新しいしんぶん赤旗号外です。
 デフレ不況から、どう脱却していくのか?そのカギはココにある!!
 
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早川由美子監督の最新作『木田さんと原発、そして日本』 、本日ネットで公開!

「さようならUR」の早川由美子監督の新作が、本日ネットで公開されています。
 新作動画『木田さんと原発、そして日本』、本日ネットで公開しました!
震災前、福島県双葉郡富岡町で暮らしていた木田節子さんが、原発に近い場所に家を建てた当時のこと、原発関連企業で働く息子のこと、震災を機に変わった夫との関係、避難民になって思うこの"日本"という国について語ります。是非ご覧ください!
撮影・編集:早川由美子

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しがらみのない若い世代が考えることで政治は変わる ~原発政策評価ビラ「原発のない未来のために →あなたはどの政党を選択しますか」

 12月12日付けのしんぶん赤旗より、転載。
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 そして、原発政策評価ビラは、こちら!
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居住者の願いに反してURの賃貸住宅の民営化は許されません! ~最新のしんぶん赤旗号外です

 最新のしんぶん赤旗号外です。
 URの賃貸住宅を民営化することは許されません。居住者の願いにこたえて、安心して住み続けられるように求めていきます。
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【注意】鶴見区内で発生したオレオレ詐欺のその手口!!

 気をつけてください!鶴見区内で、オレオレ詐欺が発生していますよ!

 鶴見区の犯罪発生情報

■振り込め詐欺【日時】12月6日(木)23:30~7日(金)14:04【場所】東寺尾三丁目【状況】長男を名乗る男から、「首の後ろに腫れ物ができた。携帯電話をトイレに落として番号が変わった。」との電話があった。その後、「夫がいる女性を妊娠させた。示談のために100万円を貸してほしい。」と言われ、100万円をコインロッカーに入れ、だまし取られた。
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衆議院議員総選挙と最高裁国民審査の不在者投票は、もうできます!! ~横浜市鶴見区内の不在者投票場所は2箇所です。

 鶴見区民のみなさんへ。
 不在者投票は、もう始まっています。
 12月16日の投票日に、用のある方は、早めに不在者投票に行ってください。
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「若者への投資こそ、日本をたてなおす」 ~最新のしんぶん赤旗号外のご紹介

 新しい「しんぶん赤旗号外」です。
 テーマは、「若者への投資こそ、日本を立て直す!」
 ぜひ見てください。
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「ママたちが『今、政治家にのぞむこと』」 ~ママレポ編集部が作ったチラシ、「ママたちが『今、政治家にのぞむこと』」を転載

『ママレボ』は、高線量地域の状況や、「子どもたちを守ろう!」と全国で立ち上がったママたちの活動をお伝えする冊子です。そのHPは、こちら
 そのママレポ編集部が作ったチラシ、「ママたちが『今、政治家にのぞむこと』」を転載します。
 思いが伝わるいいチラシです。

ママた~2
ママた~1


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