古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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春になれば桜の名所、秋には紅葉も見事な「県立三ッ池公園」。「県立」が取れてしまえばどうなるのでしょうか?

 いま神奈川県の黒岩知事は、県立公園や県営住宅を含むすべての県有施設の廃止・民営化や様々な補助金の廃止・削減をその内容とする「神奈川県緊急財政対策」を発表しました。
 鶴見区内でもっとも大きな県有施設は、県立三ッ池公園です。
 春になれば桜の名所として、秋には紅葉も見事な県立三ッ池公園。その公園の名前から「県立」が取れてしまえばどうなるのでしょうか?
 県が手放せば、市が管理することになるでしょうか?
 民間に売り払われるようなことがないでしょうか?
 実際どうなるかは、まだ定かではありませんが、少なくとも、県立三ッ池公園はその扱いが「移譲」の対象となっており議論の俎上に載せられていることは間違いありません。しかしこのことはほとんどの県民や市民は知りません。
 そこで、こんなチラシをつくってみましたので、ぜひご覧ください。
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日本共産党横浜市会議員 古谷やすひこ 市政報告会 & なんでも相談会 11月4日PM2時から開催します!!

 お知らせです。
 11月 4日 日曜日 午後2時から
 JR南武線尻手駅から徒歩1分 よこはま健康友の会尻手事務所をお借りして、
 「古谷やすひこ 市政報告会 &なんでも相談会」を開催します。
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 今の政治のことで、よくわからないという方、
 何かお困りごとを抱えている方、
 政治家の話を一遍聞いてやろうという方、
 どんな方でも結構です。
 もちろん入場無料で行います。
 ぜひおいでいただければと思います。

 ちなみに、前回同じ場所で行った市政報告会は、満員御礼でした。
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【お知らせ】新藤兼人監督の最後の作品「一枚のハガキ」が11/2鶴見公会堂で上映されます!

 お知らせです。
 今、各地で自主上映会が行われていて大反響の映画があるのをご存知ですか?
 今年の5月に亡くなられた巨匠・新藤兼人監督の最後の映画「一枚のハガキ」です。


 この映画が鶴見で初めて11月2日(金)に、鶴見公会堂にて上映されます。
 第一回 AM10:00~ 
 第二回 PM 1:30~
 第三回 PM 6:00~

 入場料は、前売り券で1000円。当日券は1300円(中高生は500円 小学生以下無料)です。
 前売り券ご入用の方は、「映画『一枚のハガキ』鶴見上映実行委員会」の事務局のよこはま健康友の会(045-504-6878)までご連絡ください。 
  
 私も、その日のどこか時間を空けて、見に伺いたいと思います。
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鶴見区矢向の日枝神社例大祭の神輿の宮入り

 10月28日 日曜日。雨。
 今日は、地元・鶴見区矢向の年に一度の地元のお祭り・日枝神社例大祭の最終日。
 私は消防団の一員として、団小屋で夕方から詰めていたので、ちょうどその時に、御神輿の宮入がありました。
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 冷たい雨の降る中、関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした! 
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私たちは見えない戦争の中で生きている!? ~園子音監督「希望の国」を見てきました!

 先日、会議と会議の合間に、今話題の園子音監督の「希望の国」を見てきました。

 映画の中で、お腹に赤ちゃんが出来たお母さんが言うセリフの中に、今見えない戦争の真っただ中で、弾もミサイルも見えないけど飛び交っているんだ、というセリフが出てきます。園監督も、見えない放射線を表現することに苦労したとも聞いています。
 私たちは、もちろん今、この「見えない放射線が飛び交う戦争」の真っただ中にいるという認識に立たなければなりません。
 映画の出来としても、夏八木勲と大谷直子の素晴らしい老夫婦の演技が作品の質をグッとあげたとも思います。
 ぜひ、見ていただきたいと思います。
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地元矢向の日枝神社の例大祭に消防団の一員として参加!

 10月27日 土曜日。晴れ。
 今日・明日で、地元・矢向の日枝神社の例大祭が行われています。
 例年、子ども神輿のお手伝いで参加していましたが、今年は消防団の一員として、おまつりが円滑に事故なく行われるように、おもに警備で参加してきました。
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 しかし今日のおまつり参加者は例年になく、たくさんの方が参加し、用意していたお菓子なども足りなくなるほどに。
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 汐田総合病院の駐車場も、接待場所となっていますので、駐車場がこんな状態になりました。
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 長く続く歴史あるおまつりを町内会や消防団・PTAなど多くの方に支えられながら、地域の住民同士をつなぐきっかけともなっています。明日も、引き続き事故のないよう、警備に当たっていきたいと思います。
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鶴見区で行われる「11.11なくそう原発!鶴見区パレード」の案内状が届きました ~100万人の国会大包囲行動に連帯して

 11月11日に、100万人の国会大包囲行動が行われることに連帯して、鶴見区で「11.11なくそう原発!鶴見区パレード」が行われます。「原発をなくす鶴見区の会・準備会」からその案内状が届きました。
 もちろん、案内状があろうがなかろうが、鶴見区のパレードに出て、そして国会の包囲行動に参加するつもりでしたので、この案内状はウエルカムです。
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 鶴見区のみなさん、もしくは近隣の皆さん、11月11日にはぜひ声を上げましょう!
 そして、100万人の国会包囲行動、いまだかつてない行動にぜひ参加してみませんか。
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昨日は、原子力発電の必要性をあらためて強調した石原東京都知事、そして今日は辞任表明!  

 今日、石原 東京都知事が辞職を表明しました。
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 昨日、関東地方知事会の石原慎太郎・東京、橋本昌・茨城、大沢正明・群馬の3都県知事は24日、同知事会の活動の一環として東京電力福島第1原発を視察しています。
 その感想として(発言は福島民友から)、
 茨城県の橋本知事は「原発事故をしっかりと検証し、将来の日本の電力の在り方を考えるべきだ」
 群馬県の大沢知事は「周囲の町が静まり返っている状況を見ると、安全がしっかり確保できるところでないと原発を再稼働させることはできないと感じた」
 そして、石原東京都知事は「補助電源の設置場所を誤ったということで冷却し切れずに水素爆発をさせたのは大きな反省点だと思う」「事故処理は綿密に対処している」
 また別の福島民報の記事では、「今回の原発事故について『冷却をしきれずに水素爆発を起こしたことは大きな反省点』と指摘。その上で、今後の原子力発電については『原発事故をもって、人間が開発した現代的な新しい技術体系を放りだすのは愚かだと思う』と述べ、原子力発電の必要性をあらためて強調した」とのこと。

 いったい、福島の何を見てきたのか?
 そして、国政で何をしたいというのか?

 ともかく、政局はさらに大きく流動化することになるでしょう。
 その中で、未来に希望ある選択肢をしっかり提供していけるように頑張りたい!
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福岡県の「70歳現役社会づくり」の取り組みを視察してきました!

 10月24日 水曜日。晴れ。
 今日から、3日間の予定で、横浜市議会健康福祉・病院経営常任委員会の行政視察で、今福岡にいます。
 その視察の一つで、福岡県の「70歳現役社会づくり」という事業のレクチャーと「福岡県70歳現役応援センター」の視察がありました。
 この事業は、年齢に関係なく、それぞれの意思と能力に応じて、職場や地域で「活躍」する「70歳現役社会」を目指して取り組みを進めているというもの。
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 福岡県庁の担当者の方からのレクチャー後、「福岡県70歳現役応援センター」へ行ってきました。
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 そこは、いわゆるハローワーク的な再就職支援や、シルバー人材センター、起業の支援、NPO・ボランティア・地域活動などへと、相談者のニーズに応じて専門相談員がマッチングを支援するというもの。
 これは、行き先の決まった人からの感謝の声だそうです。
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 まだこの事業が始まって半年余りなので、評価をするには早いかもしれません。これから爆発的に高齢者が増えていく時代。その世代に対しての何らかの施策を横浜市も検討していかなければならないと思います。

 しかし高齢者はいくつから高齢者なんでしょうか?30年前の60歳と今の60歳と比べて、全く違いますよね。国連は、「65歳以上を高齢者」と定めていますが、これを定めたのは今から60年近く前の1956年だそうです。その頃の平均寿命はおおよそ65歳。平均寿命以上の人を「高齢者」と呼んでいたようです。現在の日本の寿命は、男性80歳、女性86歳と大幅に伸びている。ということは、今の60代、70代は、まだまだ現役世代です。そういう意味では、この福岡県が提唱している「70歳現役社会」というフレーズは、一つのこれからの社会の在り方を提示しているのかもしれません。  
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低所得・複数人数世帯で保険料の急激な値上げとなります! ~横浜市の国民健康保険料の計算方式が来年4月に変更されます。 

 横浜市政のことがよくわかる週刊市政ニュース「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号。
 横浜市の国民健康保険料の計算方法が変わります。何が変わるかというと、今まで控除されていた部分があったものから、控除は原則なしになり、それぞれの世帯ごとの事情を勘案されない方式となってしまいます。つまり、子どもが多い世帯は値上げしたり、母子家庭の世帯は値上げしたり、障害者を抱えている世帯は値上げしたりと、今まで「控除」で一定の配慮を受けていたものがなくなる計算方法です。
 横浜市も、急激に保険料が上がる世帯があることは認めていて、2年限定で緩和策を取るということを言っていますが、これでは2年たてばまた急激に保険料が上がることになります。
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福島県民の6割強が「住み続けたい」と答えるその一方で... ~10月23日付 福島民友新聞の記事より

 福島大学が県民に対して行ったアンケートの結果が福島民友新聞で公表されています。

 
「住み続けたい」6割強 福島大が県民アンケート
 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故を受け、健康への影響がないと確認された場合を含め県民の6割強が「住み続けたい」と考えている一方で、自分の子どもが大人になっても「県内にとどまってほしい」と考えているのは3割強にとどまることが22日、福島大の県民アンケートで明らかになった。
 同大のうつくしまふくしま未来支援センターの山川充夫センター長と丹波史紀地域復興支援担当マネジャーが22日、福島市で記者会見し、調査結果を発表した。
 県内への居住については、「ぜひ住み続けたい」が25.3%、「健康への影響がないと確認されれば住み続けたい」が37.4%。一方、「あまり住み続けたいとは思わない」4.5%、「可能であれば県外移住したい」が9.3%だった。
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 一方、成長した子どもの県内居住については「ぜひとどまってほしい」が5.8%、「可能な限りとどまってほしい」が10.1%、「できればとどまってほしい」が16.1%にとどまった。しかし「福島を離れることを推奨する」(10.6%)、「福島を離れても仕方がない」(45.7%)は半数以上に上り、子どもには県内居住を勧めない実態が分かった。
(2012年10月23日 福島民友ニュース)

 本当に難しい問題です。
 いますぐ、家も土地も仕事も人間関係も、全て捨てて移住できる人がどれだけいるでしょうか?
 しかも、そのリスクや費用は、政府や東電がおってくれるわけでもない状況下で。
 
 このアンケートの中にはもう一つ、子どもたちに対しては、半数以上の方が「県内居住を勧めない」という結果がでており、そこに今の福島県民の皆さんの苦悩があらわれている気がします。

 ということは、少なくとも福島に住む子どもたちは、政府・東電の責任で移住させることを本気になって考えるべきです。
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【拡散お願いします】11・11なくそう原発!鶴見区パレード ~11・11 100万人行動に連帯して!

 お知らせと情報の拡散にご協力お願いします!

11・11に、毎週金曜日の首相官邸前の原発ゼロ行動を呼びかけている首都圏反原発連合が、首相官邸前・国会議事堂周辺・永田町・霞が関一帯を100万人で「原発はいらない」の声を上げる行動があります。
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 そしてそして、この行動に呼応して、横浜・鶴見で「原発をなくす鶴見の会・準備会」主催で、「11・11なくそう原発!鶴見区パレード」を行うようです。
 首相官邸前までいけないという方はぜひ鶴見区でのパレードへ参加するのもよし、
 また官邸前に行かれる方でも地元でぜひアピールしてから、官邸前に行くのもよし、
区内の方はもちろんのこと、区外の方でも参加OKです。
 鶴見区からの脱原発の声を上げていきましょう!
11 11鶴見パレードビラ(100万人集会追加)PDF_01
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町場の建設業のみなさんの仕事おこしのために... ~神奈川土建鶴見支部主催の「どけん祭りIN潮田公園」に参加しました

 10月21日 日曜日。晴れ。
 今日は、神奈川土建鶴見支部主催の「どけん祭りIN潮田公園」が秋晴れの中開催され、もとはし佳代 衆院神奈川三区候補とともに、一言お祝いのご挨拶をさせていただきました。
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 この潮田公園のある地域は、木造密集地域で、市内の中でも改善が必要とされる9地域の一つに指定されています。しかしながら、なかなかその改善が進んでいません。3・11を受けて、防災に強い街づくりが今求められていて、こういった事業にしっかり予算をつけていくことは、町場の建設業のみなさんの仕事おこしにもつながります。私もこの地域の皆さんとともに防災に強い街づくりを進めるために奮闘していきたいと思います。


 舞台の周囲をグルリと、各支部ごとに屋台が並んでいます。
 イカ焼きや、
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 ブラジリアンソーセージや、
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 子ども向けのヨーヨーすくいや
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 さすが、建設業者の組合らしく「住宅相談」や、 
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 子どもの木工工作教室や、
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 そしてそして、メイン企画でもある「棟上げ式」。残念ながらそこまでいれなかったのですが、完成後、餅まきをするとのこと。そこまでいられれば良かったですね、残念。
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 初めての開催にしては、本当にたくさんの人出でにぎわい、実行委員の方は皆さん、ちょっと興奮気味でした。本当によかった!!お疲れ様でした。
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学童クラブに預けている障害をお持ちのお母さんからの涙ながらの訴え ~横浜学童保育連絡協議会 鶴見ブロック主催の議員懇談に参加しました。

 10月19日 金曜日。晴れ。
 今日は、盛りだくさんの一日でしたが、最後に、横浜学童保育連絡協議会 鶴見ブロック主催の議員懇談会が開催され、鶴見区選出の市会議員6人が招待され、うち4人が参加。もちろん私も参加してきました。
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 いま、横浜市の放課後児童施策の一つである、学童クラブは、大変厳しい状況にあります。その厳しさの状況を各学童クラブ自身が、直接議員に訴え、そして、議員はそれにこたえるという、大変すばらしい企画です。私は、議員になる前から参加させてもらい(前議員の代わりに)、勉強しています。
 まず、一つ一つテーマに基づいて、各学童から実情に基づいた訴えがあります。 
「補助金の増額について」
→なんといっても保護者負担が重過ぎる。
→経済的な問題でやめていく人に対して解決策が提示できない。
→長期保育が必要になる夏休みは、バイトを雇うのでなく保護者のボランティアで回している。
→行事ごとに、必要経費は保護者負担になってしまう。 

「障害児加算について」
→市が求める細やかな対応をする余裕がない。
→指導員のスキルUPも自腹でいくしかない。
→いつトラブルが起きてもおかしくない状況。

「施設について」
→ぼろぼろの状況をぜひ見てほしい。
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→耐震補強の費用が捻出できない。
→施設の確保問題でいつも苦慮してしまう。市の責任でやってほしい。
→階段で骨折した児童が今年度ですでに2人もいる。

「分割について」
→分割時に市から出る補助金が、家賃にあてられないのは厳しい。もう少し弾力性のある運用にしてほしい。

「対象児童について」
→対象児童を6年生までにしてほしい。国が3年後に、法で規定されることになっているのであれば、市として先取りして、実施してほしい。

「指導員体制について」
→どんなに小さい規模でも、二人を基本にしてほしい。

「指導員の待遇について」
→何年たっても、昇給もできず、賞与も保証できない。
→若い指導員が結婚して子どもを持つことができる給与水準ではない。
などなど。

 こういった訴えに対して、各議員が各々答えます。私からは、
「総じていうと、二つの訴えに集約されていて、一つは運営にもっと市が関与すべき、もう一つは、補助金の少なさの問題。その中に、耐震の問題なども出されていると思います。この問題は、そもそも横浜市が一人あたりの子どもにかけるお金が少なすぎることにその本質があって、政令市の中でも最も教育予算をかけていないグループに横浜はいます。私たちとしては、ハコモノ事業にはポ~ンとお金を出す一方で、教育や福祉の予算は削りに削っていくやり方は明らかに間違っていると思います。私たちは共産党だから教育福祉にお金をかけろと言っているわけではなくて、横浜市が子育て環境を良くすることで子育て世代が住みつづけられる環境を整えることで、横浜市がもっと活力あふれる街に、持続可能性がある街になっていくと思っている。ぜひそのための環境整備を進めていきたい。」とお話ししました。

 会場からさらに訴えがあり、障害をお持ちのお子さんを学童に預けているお母さんからの涙ながらの訴え。
「今この子は6年生で、学童のおかげで大変助かっている。その中で、中学生になったとたんに、学童に行けなくなるというのは、よくわからない。もう時間がなくて、もしこの子を預けられなければ、私も仕事を辞めるしかない。何とかしてもらえないでしょうか?」

 今、区内の学童の中で、ほとんどに何らかの障害をお持ちの子どもさんがいます。その子どもたちも、学童が終われば、行き場をなくしてしまいます。なんとか、勇気をもって訴えられたお母さんの熱意にこたえられるように、しっかり改善していきたいと思います。
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原発を粛々と進めていこうとする勢力の思いを凌駕する、もっと強い思いで原発がなくなる日まで続けていく ~本日、全国45都道府県121か所で脱原発行動が行われました。

 10月19日 金曜日。晴れ。
 毎週金曜日は、首相官邸前での「いますぐ原発なくせ」の行動の日。
 市議会もひと段落したところで、久しぶりに行きました。
 相変わらず礼儀正しく、18時きっかりに、コールが霞が関周辺のあちこちから鳴り響きます。
 そして時間を追うごとに、人が後から後から詰めかけてきます。
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 国会正門前はこんな感じ。
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 もはや、常連の志位さん、山下さんも、切れ味のいいスピーチ。
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 今回は、元職場の汐田総合病院の院長の窪倉先生とも合流したり、衆院神奈川10区予定候補の中野としひろ候補やそのほかフェイスブック友達との交流がいくつかありました。
 中でも、埼玉民医連の下河さん(通称 ゴキちゃん)は、いつもフェイスブック上ではよく交流していて、ナマで会えたのが初めてだったので、感無量でした。
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 原発を粛々と進めていこうとする勢力の思いを凌駕する、もっと強い思いで原発がなくなる日まで続けていかなければならないと思います。今日は、この首相官邸前行動に連帯して、全国45都道府県121か所で行動が行われています。もっともっと裾野を広げていきたいと思います。
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市営地下鉄が災害時に駅と駅の間で止まった場合、ワンマンの乗務員体制で無事誘導できるのか? ~横浜市政のことがよくわかる週刊ニュース「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号

 横浜市政のことがよくわかる市政ニュース「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号。
 経済局審査では、今の厳しい経済情勢の中、市内中小企業の経済振興にもっと力を入れないといけないということで、市だけでなく、区ごとにも、経済振興課を作るべきと求めました。
 また、交通局審査では、地下鉄での災害時の緊急対応を行う際に、現状ではワンマン運転なので、例えば、災害が起こって、駅と駅の間に電車が止まった場合、乗客の誘導を一人で行えるのか、ワンマン体制を改めるべきと求めました。
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今を生きている大人の責任として頑張ります!! ~たくさんの誕生日のお祝いメッセージありがとうございました!

 10月14日 日曜日。晴れ。
 今日は、私の41回目の誕生日です。
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 フェイスブックでは、120人を超える方々からのおめでとうメッセージ、本当にありがとうございます。
 自宅では、私のリクエストのチョコケーキを買ってきてもらって、お祝いしてもらいました。
 
 40歳から41歳になっても、特に大きく変わらないと思っていますが、大人が成長する同じ時間で子どもたちは、大人を超えるスピードで成長していっていると感じます。

 その子どもたちに託す未来の日本が、今よりも、民主的で、将来不安なく過ごせて、何よりも一人ひとり個々人の力が存分に発揮できるような社会に少しでも近づいているように、今を生きている大人の責任として頑張りたいと思います。

 重ね重ね、たくさんの方からのお祝いメッセージありがとうございました。
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横浜市の障害者施策の市民意見募集で配布した”意味の分からない”回答用紙

 今、横浜市では、障害者の方が、日常生活において「移動する」ことを支援する施策について抜本的に見直しを行っています。そして、この夏、市民意見の募集が行われ、その回答のまとめについて、説明がありました。

 今回の施策の主な変更点は、以下の通り。
①現在無料でお渡ししている福祉パスの有料化(3200円に)
②障害者ガイドボランティアの単価の引き下げ(約三分の一に)
③障害者ガイドヘルパーの基準時間の切り下げ(月48時間から30時間に)

 しかし、上記の切り下げ提案と同様に、現行より拡充される提案もあります。
①福祉パスの対象者に、知的障害者も加えたこと
②タクシー券の月の回数制限の撤廃
③ガイドヘルパーの通学援助や余暇にも使えるようにすること
 などなど。

 こういった、いい提案も悪い提案も混じった提案に対して、最終的に意思表示をする回答用紙はコレ。
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 このアンケート用紙をみて、皆さんどう感じますか?どう答えればいいのでしょうか?
 例えば、すべての市の提案で書いていることは分かった(理解できた)、でも納得できず反対したい、という時には、どこにこの意思を反映すればいいのでしょうか。
 回答が理解できるかどうかを選択するようになっています。しかし、「考え方を理解できるか」と「考え方を賛同するか」は別問題です。市の考え方は分かったけど、自分としては納得がいかない、反対だ、困る、ということは大いにありうる話です。「理解できる」=「賛成」というのは、きわめて”お役所的”な言葉の使い方だとは思いませんか。
 また、設問4も、限られた市財政で福祉施策を行うためには、利用者負担や利用制限も仕方がないという考え方を認めさせるような、きわめて作為的な質問内容です。

 こういった数々の問題あるアンケートに対して、まとめが出され、4140件もの回答があったそうです。これは異例の多さです。その結果おおむね6割の方が、「理解できる」としていますとの回答結果がでたとの報告がありました。
 しかしその一方、回答者の6割にあたる2665名の方から、自由記述欄に記載があったとの報告もありました。これもまた異例の多さとなっています。
 自由記述の中で最も多く出された意見が、上記であげた「福祉パス」「ガイドヘルプ」「ガイドボランティア」については、反対が賛成をどれも上回っています。
 賛成と書かれた自由記述の中には、「(市行政には)感謝している」などの声が目立ちます。
 
 今回の施策の見直しは、上記で述べたようにいいものも悪いものも併せ持つ提案となっています。つまり、この施策の体系の中で、予算の上限があって「選択と集中」が行われてしまっているわけです。

 私は、何もこんなに生活困窮していて、先の見通しもなかなか見えない、障害者の方の生活を切り縮めるようなやり方は、本当に腹が立ちます。障害者の方の生活実態がまるで見えていないし、見ていない。こんなところで削らなくても、市の政策全体を見渡して、適切な「選択と集中」を行えばいい話です。
 こうやって、ブログを書いていても、腹が立ってきます。今日はここまで。
 
 
 





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3・11以前と比べて神奈川県に降っている放射性物質のデータの経年比較

 2012年10月11日 木曜日。晴れ。
 先日出した放射性物質の降下物データーをさらに、神奈川県だけのデーターで経年比較してみました。

 2010年のデータ。ちなみに、この前年の2009年データーもすべて、LOD(定量限界 ※値は0.07㏃/㎡以下)です。
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 続いて、2011年のデータ。3月からはくっきり、数値が上がっています。
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 そして、2012年のデータ
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 ちなみに、
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 これが茅ケ崎にある県の放射性物質の降下物を収集しているものですが、地上にあるということを初めて知りました。


 もちろん、徐々に数値は低くなっているものの、なくなったわけではありません。また、こういう経年データをみると、3・11以降にはもう戻れないのか、と不安になってしまいます。
 市の放射線対策部からの説明では、今でも、日に5件程度の放射線に対する問い合わせがあるそうです。

 まだまだ手綱を緩めず引き続き、放射線対策をきっちりすすめるよう、求めていきたいと思います。
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暑かった今年の夏、横浜市の熱中症の救急搬送の状況はどうだったのか?

 最近少しずつ寒くなってきましたが、暑かったこの夏の熱中症のまとめが横浜市から発表されました。
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 救急搬送された方は、653人。昨年度は854人、一昨年は932人と少しずつ減っています。しかし、ここ10年スパンで見ますと、一昨年の2010年が最大の搬送数で、その前年やそれ以前と比較になりません。
(下記のグラフは、市の衛生研究所のHPから)
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 また、60~80代の高齢者の方の救急搬送数が多いのは理解できますが、それらの年代を抜いて一番多い救急搬送されている年代は、実は10代です。
 その10代の方が、何をしているときに熱中症になったかという統計では、「運動中」「学校・幼稚園・他」が多くて、その傾向は、ここ5年の統計を見ても同じ傾向です。

 ということは、このデータをみて、市の教育委員会は、学校にいるときに、そして運動をしているときに、熱中症で救急搬送される可能性が高いということですから、それに対する対応をはたして行っているのかということが市の教育委員会には問われます。
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ごみ減量の問題、学童施設の耐震化の問題  ~横浜市政のことがよくわかる「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号

 横浜市政のことがよくわかる「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号ができました。
 ゴミの減量がなかなか進まず、逆に前年対比で増えていることについて指摘した様子など。
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低レベルであってもできるだけ体内被ばくは避けたほうがいいという立場で方針を立てていられるのか、あるいは、基準値以内であれば体内被ばくはある程度仕方がない、問題はないという立場で対策をとられているのか、どちらか? ~福島市の給食食材検査の結果から

 福島市の教育委員会が給食食材の放射能検査の結果を発表しました。
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 これは、その報告書の一枚目。(全文はこちら)この報告書がPDFファイルで全部で30枚。そのすべての結果がことごとく「検出せず」。
 もちろん、このことについて現時点で福島市教育委員会が間違っているとかいうつもりはありません。結果がその通りであれば、それは喜ばしいことだと思います。

 そこで私は一つ、気になっていることは、基準値以下であっても放射性物質が検出された食べ物をどうしているのかということ。
 私は、これまでは安全だという「しきい値」がないのが、放射能汚染の恐ろしさですから、基準値以下であっても給食食材に提供すべきでないと思います。特に、子どもたちの体に直接入るものですから。

 私は、昨年の横浜市の決算特別委員会の中でこういうやり取りをしています。


古谷議員:
低レベル放射性物質の体内被ばくについて、伺います。国による基準もいろいろ意見があるところだと思いますが、本市の考え方として、低レベルであってもできるだけ体内被ばくは避けたほうがいいという立場で方針を立てていられるのか、あるいは、基準値以内であれば体内被ばくはある程度仕方がない、問題はないという立場で対策をとられているのか、どちらか伺います。

豊澤担当理事兼保健所長:
放射線対策は外部被ばくと内部被ばくを合わせた被曝量で計算いたしますが、年間の追加被ばく線量を1ミリシーベルト未満にするという国際放射線防護委員会ICRPと申しますが、こちらの勧告によって国の考えがこれに基づいて実施されております。低レベルの放射線量といえども、自然放射能以外の被ばくはなるべく少なく、放射線によるリスクをなるべく下げるということを基本的な考えとしております。

古谷議員:
低レベルであっても体内被ばくを避けた方がいいという答弁でしたが、大場副市長も伺います。

大場福祉長:
いま、保健所長、答弁したとおりでございます。

2011年10月11日 横浜市議会決算特別委員会 健康福祉局審査
 
 この答弁は、大変貴重な答弁だと私は思っています。
 この精神で、福島市の教育委員会は対応されているのか、知りたいところです。
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あの三ッ池公園も「委譲を含めた検討」の施設の一つとなっています!! ~神奈川県が進めようとしている県民サービス切り捨てるその中身

 10月 5日 金曜日。
 いま、神奈川県が財政を理由に、県民サービスを大きく切り捨てる施策に足を踏み出そうとしています(詳細は下線より下の記事を参照)。
 そのことについての緊急の市民集会がもたれ、私も報告者の一人として参加しました。
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 日本共産党神奈川県委員会の藤井さんからは、県が進めようとしている全般のお話。
 そして私からはそれを受けての横浜市の影響、また市が進めようとしている「プール及び野外活動施設等の見直しに係る基本的な考え方」や「市民利用施設等の利用者負担の考え方」などの報告をしつつ、
「県が進めようとしていることは県自体の存在意義を否定するもの。県なんかいらないということにますますつながる。」「横浜市もいい方向で改革や見直しをすることは止めはしないが、今の流れで共通していることは、すべて財政の発想からだけ。とにかく費用対効果をはかり、コストをみるだけの”改革は”あまりにも乱暴な論議。公営プールには公営プールの果たす役割があるはず。役割が変わって改革が必要だというのであれば、目指すべきプールのあり方と公の役割を語るべき。問題のとらえ方が間違っており、改革の発想が貧弱すぎる。」

 などなど、怒りを込めて報告させてもらいました。
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 神奈川県の緊急財政対策本部(本部長・黒岩祐治知事)が9月27日、県民の生活や社会活動に欠かせない県有施設・補助金の廃止をすすめるための「緊急財政対策案」を発表しました。

 対策案は、124ある県有施設のうち、大野山乳牛育成牧場など4施設について、廃止をふくめた検討をするとし、25ヶ所の県立公園、武道館、診療所など44施設については、市町村・民間への移譲をふくめた検討をするとしています。

 重度身体障害者施設「さがみ緑風園」など5施設を指定管理者制度の導入などをふくめた検討対象にあげ、近代美術館、野外活動などができる「ふれあい村」などは集約化をふくめた検討を推進するとしています。

 4万5310戸ある県営住宅は、集約・統合・縮小などで経営資源を見直すとし、団体・市町村補助金も団体運営費補助(25事業)、県特別支援学校通学用車両運営費県費補助金など少額補助金(47事業)の廃止をふくめた見直しも検討するとしています。

 国の「社会保障と税の一体改革」の議論と動向にあわせ、どの自治体でも住民からの拡充の要望の強い小児医療費助成制度への補助金をはじめ、重度障害者医療費助成制度など社会保障関係の補助金(7事業)を見直しの対象にするなど、県民生活を破壊し、社会活動に大打撃を与える、ひどすぎる内容となっています。
(日本共産党神奈川県委員会のHPより記事を転載)

 こういう県の役割を投げ捨てるようなことを画策していることをほとんどの県民は知りません。そこで、これから全県に向けてまくビラはコレ。まずは市民の皆さんに知ってもらうこと、頑張ります。
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52.2倍の鶴見区内の市営住宅の倍率でどうやって入れるのか??  ~10/10から横浜市営住宅の募集が始まります 

 お知らせです。
 年に二回ある市営住宅の募集が間もなく始まります。
 10月10~19日の期間、区役所などで書類は置いてあります。
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 生活相談を受ける中で、よくこの市営住宅のことが話題に上がります。
「なんとか市営住宅に入れてもらえないでしょうか」
「何回、応募しても、ちっとも当たらない。どうなっているのか?」
などなど。
 そんなとき、私は、「横浜市内で場所を選ばなければ、比較的入りやすいところはありますよ。けれど、鶴見区にある市営住宅に入りたいというのは至難の業です。」といつも言っています。

 一般世帯向けの住宅で行政区単位で募集のされている鶴見区の欄を見てみると、
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 この通り。直近の倍率で52.2倍。今回募集しているのは、たった2戸。これでは、とてもとても入れません。

 そもそも市営住宅は、国の公営住宅法にもとづいて整備・設置されています。その公営住宅法の第一条にはこう書かれています。
「この法律は、国及び地方公共団体が協力して、健康で文化的な生活を営むに足りる住宅を整備し、これを住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸し、又は転貸することにより、国民生活の安定と社会福祉の増進に寄与することを目的とする。」

 横浜市が市民生活を応援する姿勢を示していないことが、この市営住宅のとんでもない倍率に表れているのではないでしょうか。そして、もう一つ言えることは、横浜市は370万という日本一大きな政令市となっているため、行政区ごとのニーズの違いに対して、丁寧に対応できていないのだと思います。
 もっと、市民・区民との距離を縮める行政運営を行うように働きかけてまいります。
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文科省によると、いまだ福島原発由来の放射線が横浜にも降り続いている!

 文部科学省発表の資料です。
 いまだに福島原発から、出続けている放射線は、この資料によると横浜にも来ていて、静岡あたりまで降りつづけています。東京なんかは、グッと数値が高いですね。
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 こういった事実を踏まえて、あらためて横浜の放射能対策の施策をもう一回見直してみようと思います。
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原発事故の際に甲状腺被曝を抑えるヨウ素剤の予防服用について「普通の昆布だしのみそ汁を飲んでいれば、そんなものはいらない。」との専門家の暴言!!

 今日(10/4)のしんぶん赤旗の中の小さな記事で、びっくり!!
 原発事故の際に、放射線による甲状腺被曝を抑えるヨウ素剤の予防服用について、
北海道の原子力防災計画を見直す有識者専門委員会の核医学の専門家の委員がこう発言しています。
「普通の昆布だしのみそ汁を飲んでいれば、そんなものはいらない。日本人は十分なヨード(ヨウ素)が甲状腺に常にいる」
また別の議事録の中でも「大人はヨード(ヨウ素)で被爆しません。そういう時は、のりを巻いたおにぎりを配るとか、もっと当たり前のことを柔軟にその場で大人が考えるということです」

 この発言について正された高橋知事は、「放射線の被曝を低減させるためには、安定ヨウ素剤を適時に予防服用させることが重要」と回答しています。
 言った人も言った人ですけどこんな人を”専門家”として委員会に入れた知事の責任も問われるのではないか。
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「一時利用を認めない」と言っていたJR鶴見駅西口の自転車駐輪場について、1000人分の利用者アンケートのその結果

 先日、JR鶴見駅西口の自転車利用者に向けた実態アンケートの調査結果が明らかになりました。
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(見づらくて済みません。元の字も小さくて。)
 
 現在、JR鶴見駅西口の二階にできた駐輪場(1000台)は、来年4月から使用開始となります。しかし、今のところ、1000台分すべてが定期利用者のみの使用しか認めていないとのこと。
 これに対して、近隣の商店街や自治会は「駅前の違法駐輪がなくすためにも、一時利用を認めてほしい」と、訴えていました。
 実際、鶴見駅西口で自転車を停めようとしている人1000人にアンケートをとったものがコレです。
 全体の4割の方が「時々利用したい(週3~4回)」「時々利用したい(月数回)」を合わせた一時利用希望者だということが分かりました。

 今後、このアンケートも参考にしながら、12月中には「定期利用のみ」とするのか、「一定台数の一時利用も認めるのか」の結論を出していくそうです。
 私も、あらためて、このアンケート結果や近隣商店街や地元自治会の意向に沿って、「一時利用」を認めるべきと道路局には伝えてきます。
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【お知らせ】10/5 政策局の質問に立ちます!

 お知らせです。
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生活保護制度の医療費について「全額無料はあり得ない」との暴言 ~官僚が新大臣発言取り消しに奔走

 昨日発足した新内閣で厚生労働大臣に就任した三井大臣。
 就任早々の発言がコレ。


三井厚労相、生活保護見直しに言及(TBS系(JNN) 10月2日(火)17時33分配信)
 三井辨雄厚生労働大臣は、現在、無料となっている生活保護受給者の医療費について、「全額無料はありえない」として、何らかの自己負担を検討する考えを示しました。

 「全部を無料ということも、これはあり得ないだろうなということも含めて、検討していきたい」(三井辨雄厚労相)

 生活保護費は、生活費や住宅費、医療費などで構成されていますが、医療費がおよそ5割を占めていて、2010年度では3兆3300億円のうち1兆5700億円に上ります。

 三井大臣は、自己負担がない生活保護受給者の医療費について、「負担も考えられるということで、実態調査を行ってしっかりとみていく」と述べました。

 この発言について厚生労働省の担当課は、「医療費に自己負担を導入することは、必要な受診を抑制してしまうおそれがあることから、慎重に検討する必要がある」として、大臣の発言の取り消しをマスコミ各社に求める事態となっています。

 この発言は何???
 意味が分かりません。
「全額無料はあり得ない」という考え方があり得ない。

 就任早々、大臣発言は取り消しを官僚から求められる事態。
 もうだめですね。
 一刻も早い、解散総選挙を求めます!


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ゴミ出し場所が変更したときに視覚障害者の方はどうする!?~横浜市議会決算特別委員会 資源循環局での質問(2)

 10月1日の横浜市議会決算特別委員会の資源循環局での質疑の続きです。

視覚障害者のごみ出し支援をきめ細やかに

古谷議員:
 視覚障害者に対するごみ出しの支援のための施策について伺います。まず、現在の視覚障害者の方へのごみ出しの支援施策として、どのようなことが行われているのか、伺います。
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大熊資源循環局長:
 視覚障害のある方への対応でございますけれども、集積場所までごみ出しができない一人暮らしの方を対象に、ふれあい収集や粗大ごみの持ち出し収集を行っているほか、分別が困難な一人暮らしの方を対象に、分別されていなくても取り残しの処置をとらないよう、ミーヨシールと呼ばれる識別シールを配布いたしまして、それをごみ出しの際に貼付していただいております。
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古谷議員:
 丁寧に対応されているというふうにすごく思っています。ただですね、私のところに視覚障害者の方から訴えがあったのは、ごみの集積場所が変わった場合に視覚障害者の方はわからず、間違った場所に出し続けて、ご近所とのトラブルになるケースが大変多いというふうに聞いております。そういった視覚障害者へのごみの集積場所変更の周知の方法について、伺います。

大熊資源循環局長:
 修正場所の移動等につきましては、地域のみなさまでお決めいただいているところでございますけれども、先生おっしゃるように、お困りの点がございましたらば、ぜひ収集事務所へご連絡いただきたいと思います。その場合、早急にこちらの方でもできる限りの対応をさせていただきたいなと思っております。

古谷議員:
 変わったかどうかがわからない人に電話してくれっていうのは多分難しい」はなしかなというふうに思います。ただ、がんばられているのはよくわかりますので、頑張って、ぜひ地域で生活している視覚障害者の方が、より一層きめ細やかな対応をぜひ、市民局とも連携してやっていただくことを要望します。


 
 この問題、ある視覚障害者の方から訴えがあり、市の施策をいろいろ調べてみました。すると、上記の局長答弁のように、様々施策が行われていることがわかりました。
 しかし、地域で暮らしている視覚障害者の方にとって、収集場所の変更が一番のトラブルのもととなるようです。その対応を求めたのですが、「困ったら電話をくれ」ということでは、全くダメだと思います。引き続き、改善を要望してまいります。
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