古谷やすひこの政治を変えるチカラ 

[日本共産党の横浜市会議員]

日本共産党の横浜市会議員(鶴見区選出)の古谷やすひこです。私の活動をご紹介させて頂きます。鶴見区をよりよい街にするために様々なアイデアもどんどん募集しています。ご意見やご相談は y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。ツイッターは@furuyayasuhikoです。

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竹林の中にともる竹とうろうと、お月さま、琴の演奏などが行われる幻想的なおまつり

 9月29日 土曜日。晴れのち曇り。
 今日は、鶴見区獅子ヶ谷のみその公園「横溝屋敷」で毎年行われています、「お月見・竹とうろうまつり」に家族で参加してきました。
 竹林の中にともる竹とうろうと、お月さま、琴の演奏などが行われる幻想的なおまつりです。
 二階にある美しい障子に描かれた絵も、なんとも幻想的。
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 こんな風に、竹林の中に、無数の竹とうろうが置かれています。
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 まったくのプライベートで行ったにもかかわらず、横溝さんや実行委員会の方のお気遣いで、お茶とお団子までいただきました。何とも心穏やかになるおまつりでした。
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国民には「自助自立」を求めて、一方、自分たちは「税金丸抱えの」政治活動を進めていく、自分たちの襟も正せない政治家集団

 最近の生活保護制度へのバッシングは、まだまだやんでいません。
 「税金だから、生活保護費の使途は明確にするべき。」という論議もあると聞きます。
 それをいうなら、そっくりそのまま、政党助成金こそ「使途を明確にすべき」と考えます。
 
 今日の各新聞では、政党助成金の交付されたとの記事が出ています。(これは本日付のしんぶん赤旗より)
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 この政党助成金は、文字通り税金から支出されています。
 この使途は明らかになっているでしょうか?「政治活動」に対して出された税金が個人の政治家の懐に入ってしまっていたとの記事も出ていますし、そもそも、なぜ政党の政治活動に公のお金を拠出しなければならないのでしょうか?
 
 今、政治を行うものが守るべき日本国憲法の第25条にはこう規定されています。
すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない


 その最低限度の生活を切り縮める議論をすすめるその一方では、助成金をもらって政治活動を行って、消費増税など、国民生活を苦しめることばかり進めているという、何とも矛盾。
 
 もう一つ言うと、その政党の年間収入の政党助成金の割合。つまり、どれだけ、税金に依存した政党運営をしているかというと、昨年のSAPIO2011年1月6日号で、「民主党の収入は97%が税金 自民党は81%、公明党は22%」という記事が出ています。どれだけ、税金頼みの政党なのかと思います。国民には「自助自立」を求めて、一方、自分たちは「税金丸抱えの」政治活動を進めていく。自分たちの襟も正せない政治家がこれだけいるということです。

 私たち日本共産党は、文字通り一円の政党助成金を受け取らず、自分たちの自主的な財政活動などで、党運営にかかわる資金を捻出しています。選挙費用なども、他党の10分の一とか二十分の一とか、かもしれないぐらい、しっかり節約しながら活動をしています。
 頑固といわれるかもしれませんが、お金に関してはきっちりしすぎてもしすぎることはありません。
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岸谷プール廃止をやめて! ~本日(9/28)付けのしんぶん赤旗に載りました

 本日(9/28)付けのしんぶん赤旗・首都圏版に、先日の市営岸谷プールを廃止しないように求める要望書を提出した時の様子が載っています。
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防災施策の名で市民税500円引き揚げはやめろ! ~週刊市政ニュース「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号

 横浜市政のことがよくわかる週刊市政ニュースの最新号。
 先週に行った、私の本会議場での塘路の様子。ぜひ見てください。
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被災地をめぐって、「復興までの道のりはまだ遠い」ことを実感 ~14回目の鶴見区日本共産党後援会旅行、被災地めぐりバスツアー

 9月23日から二泊三日で、地元・鶴見区の日本共産党後援会の年に一回の旅行で、仙台・石巻・福島と被災地ツアーを行いました。(私は、一泊の石巻・仙台まででした。)
 朝早く鶴見を出たバスは、昼過ぎに石巻到着。そこで、昨年の10月に、石巻牡鹿区で初当選した三浦一敏県会議員がお出迎え。
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 全国から復興支援に対してのお礼と今の被災地の様子や復興に向けた動きなどを話していただきました。
「いまだに、500人近くの行方不明者がいる。石巻は震災前と比べて1万人口が減ってしまった。」
「復興までの道のりはまだまだ遠い。災害用の公共住宅などを整備しようとしても、用地確保に苦慮している。」
「生業の再建も、水産加工の207社のうち、再開したのは84社。4割しか復旧していない」
「県の予算がいろいろついても、自治体職員(特に技術職員)の不足で復興事業のテンポが上がらない。」
「ガレキの処理も大手ゼネコンの鹿島建設が落札して、こんなものまで大手に食い物にされている。」
「被害者の生活苦とストレスに寄り添って、医療費窓口負担や介護費無料化が継続できるよう働きかけている。」

 続いて、現地で洋品店を営んでいた遠山さんから、当時の様子や今の被災者の現状などをお話しいただきました。
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 最後に、私から被災地へのエールと私たちがこの中で学んだことをしっかり横浜でも生かしていこうと呼びかけました。
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 私と三浦県議・中島さんの3ショット。 
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 大変な雨だったので、テントの軒先を借りての集合写真。
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 この仮店舗の向かいには、有名になった「頑張ろう石巻」の看板。
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 たくさんの方が、お線香をあげていました。

 そしてこの日の宿泊場所は、秋保温泉のホテル。
 夜の宴会に民族歌舞団ほうねん座の座長・佐藤正信さんが来ていただき、盛り上げていただきました。
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 参加者一同大満足で、秋保温泉での夜は更けていきました。
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 当初、女性後援会の企画として始まった、この旅行も全体の後援会企画となって14回目を迎えます。
 今では、たくさんの方がこの旅企画を待ってくれるほどの人気企画となりました。
名残惜しいですが、私は議会準備で翌朝、新幹線で横浜へと帰路につきました。
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「命・暮らし 第一の予算に」市に予算要望書を提出 ~本日(9/21)付けのしんぶん赤旗・首都圏版に掲載されました!

本日(9/21)付けのしんぶん赤旗・首都圏版で、昨日の市長に向けて予算要望の申し入れをした様子です。
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「岸谷プールをなくさないで!」の署名が1241筆も集まった!!

 9月20日。
 今、横浜市では、プールや野外活動施設などの見直しを検討しています。その素案に対してのパブリックコメントも募集していました。
 その素案のポイントは、「優先して保全し運営していく施設と閉鎖する施設を選ぶ検討をします。」とのこと。
 早い施設では、今年度中に廃止が決定するものも出てきます。
 その検討の一つに、岸谷にある岸谷プールも検討の対象となっており、このパブリックコメントを見た市民や、また町内会の有力者の方が「岸谷プールはなくなるそうだ」と話していたとのことで、一気にこれは大変ということで、地元の様々な団体がこの夏、岸谷プールの存続を求める署名が取り組まれました。
 その数は、1241筆。短期間でよく集まりました。
 今日はその署名の提出の立ち合いでに、区役所にうかがいました。
 それぞれの団体毎に、署名を提出。
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 その後、懇談をしました。
「署名を取っていると、子どもの名前も書いていいんでしょうか?と言われて非常に協力的でした。」
「鶴見に移り住んでまだ日が浅いが、区民利用施設が少なすぎる。」
「子どもが安心して遊べる場所をなくさないでほしい。」
「潜在的にはもっと使う人がいるはず。もっと市民が使いやすいように考えるべき。」
「地元町内会の役員をしているが、この問題は全く知らなかった。」
などなど。
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 また、パブリックコメントの募集の方法や実際集まった数についても意見が出ました。 
つまり、集まった数が少なすぎる問題で、242人の意見しか集まっていません。
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確かに集まった意見が少なすぎます。

 区側からは、「まだ廃止が決まっている内容のものではないと理解している。みなさんのご意見はきちんと局には伝えます。」とのこと。

 皆さんからのご意見お待ちしています。
 y-furu3941@triton.ocn.ne.jp まで。



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子育て世代の流出を防ぐには...~2013年度横浜市の予算編成に対する日本共産党の要望

 9月20日 木曜日。晴れ。
 今日は、来年度の個別の予算要望書を市長あてに提出しました。この間行ってきた、様々な団体との予算要望懇談会なども反映したものです。
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 項目だけでも、これだけある大作です。


2013年度予算編成にあたっての要望書
2013年度予算編成にあたっての申し入れ
Ⅰ.安心して子どもを産み育てられる横浜、行き届いた教育を
1.施設の防災対策の強化を
2.子育て家庭の経済的負担の軽減を
3.産科・周産期医療の充実を
4.子育てと仕事の両立支援を
5.児童虐待・育児不安への対策を
6.困難を抱える若者の支援を
7.教職員等を配置して行き届いた教育を
8.安全で快適な学校施設整備を
9.安全で豊かな学校給食の充実を
10.障害児教育の充実を
11.子どもが大切にされる教育条件の整備を
12.図書館の充実を
13.文化・スポーツ施策、生涯学習の拡充を
14.市立大学の充実を
Ⅱ 市民が安心して受けられる医療福祉体制の充実のために
1.国民健康保険の改善を
2.安心して老後が過ごせる高齢者施策の充実を
3.障害者施策の拡充を
4.最後のセーフティネットとしての生活保護施策の改善を
5.保健医療施策の拡充を
6.原発事故による放射線被害への対応など
7.災害時の医療体制の構築を
Ⅲ 横浜市中小企業振興基本条例を基礎に、中小企業・自営業を名実ともに横浜経済の柱に
1.横浜市中小企業振興基本条例を、より一層、実効あるものとするために
2.横浜市中小企業振興基本条例に基づく市内中小企業・自営業者への具体的な施策を
3.商店街の活性化・振興策について
4.市内中小企業・自営業者の公共工事・事業の受注機会の増大を
5.不況に苦しむ市内中小企業・自営業者への支援の充実を
6.生き生きと生活できる雇用の創出を
7.市内農業の発展を
Ⅳ 災害に強く、環境にやさしい、平和な横浜を
1.災害に強い 安全な街づくりをめざす
2.大型開発・都心部開発は見直し、地域生活圏における震災・防災対策を考慮した公共基盤
3.市街地区域の拡大にストップをかけ、都市部の緑と斜面緑地を守る
4.地球温暖化防止対策の強化と資源循環型社会の実現をめざして
5.バス・電車・地下鉄等の公共交通網の充実を
6.米軍基地の即時無条件全面返還と平和都市宣言を
Ⅴ 住民自治を拡充し、住民本位の行財政運営を
1.住民参加の新たな市政運営制度を
2.市民負担を減らすこと
3.公共施設や市有地の有効活用は住民合意を前提に


手渡したのは、大場副市長です。
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 全体のお金の使い方の問題、特に、横浜市から子育て世代が流出している問題については、「担税力のある子育て世代の流出が続けば、本当に横浜の未来は大変なことになってします」などなど。その場でいろいろ懇談できました。 
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「防災対策の名で新たな課税」する条例改正に反対  ~本日(9/20)付のしんぶん赤旗に掲載されました!

 本日(9/20)付けのしんぶん赤旗の首都圏版のページに、昨日の本会議での様子が記事になりました。
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人命被害ゼロ、中小企業の活性化、こども施策を優先課題に ~横浜市政がよくわかる週刊市政ニュースの最新号

 横浜市政のことがよくわかる週刊市政ニュース「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号。
 今行われています横浜市議会第三回定例議会の一般質問での白井議員の質問の様子。
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市税の増税、まだ進めようとしているムダな道路建設、最低限度の市民生活を切り下げるな、アスベスト訴訟について ~本会議場での党を代表しての討論 その全文

9月19日 水曜日。曇りのち雨。
 今日は、横浜市議会の第三回定例議会のくぎりの採決の日。
 私は、この間各委員会などで議論されてきた中で、納得ができないものについて、あらためて各会派の議員に対して訴える本会議場での討論の場に立ちました。
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 以下、4点にわたって討論を行いました


「できる」からと安易に市民税を増やす条例改正には反対
はじめに、市第35号議案「横浜市市税条例等の一部改正」についてです。これは、「全国的に、かつ、緊急に地方公共団体が実施する防災のための施策を実施する場合」、地方税法の特例として市民に一律500円の負担を課すということが「できる」という昨年成立した復興財源法に基づくものであります。
今回、国による法律ができても、あくまでも地方自治体の判断で、市民に増税を課すか課さないかは選択ができる規定であります。これだけの長引く不況の中、市民の生活実態、たいへん厳しいものがあります。その中で市民負担を課すことを選択したことは、とうてい市民理解が得られるものではありません。
そもそも、今回の増税については、「全国的に、かつ、緊急に地方公共団体が実施する防災のための施策」と規定されています。しかし、全国的な施策が必要であるならば国がしっかり責任を持つべきでありますし、財政力の弱い地方自治体において防災対策を強化できる裏付けは国の財政的な支援が必要だと考えます。その責任を果たさずに国民に負担させることは認められません。
今回の増税にあたって、「防災のための施策」といいながら、その対象とされている整備メニューは従来から出されていたものの域をでていないものにもかかわらず、なぜ増税を押し付けるのでしょうか。かりに、これから防災対策でたくさんのお金がかかんだということを見越しているのだとしても、使途も明確になっていないものに対して、増税を認めるわけにはいきません。そもそも防災震災対策は、「住民の命と安全を守る」という地方自治体としての基本的な仕事であるはずです。あらたな税金を取らなければやることができないという事業ではありません。
さらに、増税の方法も、所得に関係なく、納税者に均等に負担を求めるのは、低所得者にとってはきわめて不公平なやり方です。税の基本は、能力に応じて支払うという応能負担が基本のはずであります。
 したがって、厳しい市民生活の実態の中、「徴収することができる」からといって安易に増税するような条例改正には反対します。加えて、あれだけ議案関連質問でも各党派から市民負担増についての異議が出され、また常任委員会の議論の中でも異議が出され、付帯決議まで出されたようでありますが、これで議論は尽くしたとして市民負担を押し付けることを決めてしまうことは、到底市民の理解が得られるものではありません。
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子どもたちのためにも高速道路建設はもうやめよう
続いて、市第51号議案「平成24年度横浜市一般会計補正予算」のうち横浜環状北西線について、また請願第15号「横浜環状道路の整備促進等に関する意見書の提出方について」の委員会の採択についてです。
 私は、これからの子どもたちやそれに続く未来の横浜を担うすべての人のために、北西線をはじめ横浜環状道路計画を促進させることには反対します。今回の予算を認めることは、今後、市費負担分の650億円もの借金を次の世代に背負わせることをよしとするものです。
右肩上がりの経済成長が続いて、人口もまた右肩上がりで増え続け、相応のインフラ整備が必要な時代もあったかと思います。しかしみなさん、今はそんな時代ではありません。また、これからの横浜が人口減少する社会になることは、当局の方々も市長もそしてここにいる会派のみなさんも、もはや共通の認識になっているのではないでしょうか。人口が減ることが明らかであるのに、車の台数だけは増え続けるとでもいうのでしょうか。そんな中、高速道路を作り続け、さらに横浜の子どもたちの世代に借金を押し付けることは許されることではありません。
 3・11を受けて、あらためて市民の命を守るという防災対策が、これほど求められているときはありません。いざという時の緊急道路の確保の問題や、市で管理している1700の橋のうち64%が耐震診断すらできていない現状です。まったく対策がたてられていません。
9月6日のわが党の荒木議員の質問に、林市長は「高速道路ネットワークは、大規模災害が発生した際に緊急車両の通行や物資の輸送に大きな役割を果たすことから、災害対策の観点においても不可欠」であるとお答えになっています。しかしよく考えてみてください。新たな高速道路ネットワークをどんどん作っても、それにつながる市内幹線道路の耐震対策ができていなければ、意味がありません。
高速道路に出すお金があるのであれば、木造密集地の市街地の解消、緊急輸送道路の整備、橋の耐震診断・補強など、地震が起きても災害を出さない街づくり、「市民の命を守る、壊れない街づくり」のために、予算を早急につけて実施することの方が、はるかに市民の命を守る横浜市の姿勢が明確になります。
その上、こういった身近な公共事業は、地元中小企業の振興にも直接的に役立ち、一石二鳥であります。高速道路では中小企業への経済波及効果は期待できないことは、昨年度の決算の中でも明らかであります。横浜市が支出している国等が実施する発注額総計約1080億円のうち。市内企業が受注しているのはたった約37億円、全体の29分の1にすぎません。市内企業の受注額の低さは、横浜環状道路のような大規模事業が本市企業・経済にはほとんど寄与していないということはこれで明らかであります。中小企業振興基本条例の精神にも明確に反するということをどうお考えになるのでしょうか。
これは、お金の使い方の優先順位の問題であります。これから10年にわたって、必要性が定かでない高速道路を選択するのか、それとも市民の命を直接的に守るための、より身近な市内幹線道路などを整備することを選択するのか。私たち日本共産党は、未来の子どもたちに責任を負うべき横浜市議会として、後者を選択し、住民の命と暮らしをしっかりと守りきる立場を呼びかけます。
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最低限度の市民生活を切り下げないよう意見を述べるのは当然
続いて、請願第16号「生活保護基準の引き下げ等の制度の改悪をしないように国への意見書を求める請願」の委員会の不採択についてです。
 生活保護基準の見直しは、単に保護を受けている人たちだけの問題ではなく、国民生活の最低保護基準にかかわる問題であり、生活保護受給者にとどまらず、国民健康保険料や介護保険料の減免の問題、生活福祉資金の貸付、就労援助など様々な制度利用の可否に影響し、最低賃金にも影響を及ぼす大きな問題です。こういう大問題が検討され市民にも多大な悪影響が出ようかというときに、本市議会としても、最低限度の市民生活を切り下げないよう、国に対して意見を述べるのは当然のことではないでしょうか。
さらに、最近の生活保護制度への異常なバッシング報道の中、普段から肩身の狭い思いをされている生活保護受給者はますます肩身の狭い生活を強いられています。今年の6月に法律家が中心となって「生活保護“緊急”相談ダイヤル」が実施されました。その中では、わずか9時間の間で全国から363件もの相談が寄せられています。寄せられた声の中には、「現在は病気で働けず生活保護で暮らしているが、周囲の人には知られないよう、毎朝ビジネスバックをもって出勤するふりをしている。話せる人がいない。今回の報道以来、声が出なくなり夜も眠れない」、あるいは「近所の人に、『受給者はクズ』だと言われた。お金のない人は死ぬしかないのか」と、切実な声が寄せられています。
 もともと生活保護受給者の中には精神的な疾患を抱えている方もたいへん多く、生活保護受給者の自殺率は一般の方の約2倍にのぼっています。今の報道被害ともいえる状況を放置しておけば自殺者が急増するような事態になりかねません。全体の自殺者数もここ数年3万人をくだることはありません。つまり、この日本で20分間に一人が自ら命を絶つという状態です。
そもそも生活保護受給者が増えているのは、日本の医療や年金などの社会保障制度があまりにも貧しい制度になってしまったためであります。真面目に国民年金を支払い続けた自営業者の方が仕事ができなくなったときに、とうてい生活できないほど低い受給額しかもらえないことは、自営業者の方の責任ではありません。また、フルタイムで働いてもまともに生活ができないのは、低い最低賃金が問題なのです。こういった問題をわきに置いて、生活保護受給者だけを絞るようなやり方は絶対に間違いです。こういった社会の仕組みを変えていくのが、私たち政治家の仕事ではないでしょうか。
よって、本議会の総意として、あらためて請願の採択を訴えます。
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アスベストの危険性を知りながら規制しなかった国の責任は重大
最後に、請願第18号「建設アスベスト訴訟の早期解決を求める意見書の提出方等について」の委員会の不採択についてであります。
 国は2006年に「石綿の健康被害の救済に関する法律」を成立させました。この「石綿新法」は、国や石綿関連企業の責任を不問に付し、対象疾病を中皮腫と肺ガンに限定するとともに、救済給付金も極めて低額に抑えられております。非常に不十分な救済制度となっております。そこで、アスベスト被害者の方々はいま裁判に立ち上がっています。
 今年5月に、横浜地裁で建設労働者や遺族87人が国・企業に対して約29億円の損害賠償を求めた集団訴訟の判決が出されましたが、その内容は国や企業の責任を免罪するものでした。今でもアスベストを吸った場所が明らかな工場労働者の場合、雇用主側に対して賠償を命じるのは定着しています。しかし、あちこちの現場を転々としている建設労働者の場合、特定の場所だけでアスベストを吸い込んだわけではないため、因果関係を明確にすることはたいへん難しい。これは当たり前ではないでしょうか。このことで、企業の集団責任を免罪してしまうのは誤りです。
アスベストが発がん物質であり、危険だということが共通認識になったのは今から50年以上前になります。しかし、それにも関わらず使用が禁止されたのは2006年と、ほんの最近のことであります。
今回、首都圏建設アスベスト訴訟の団長の平田さんは、中学卒業後、横浜の建設現場で約50年間左官業を続けてきた職人さんです。その方は、「いままで一生懸命仕事をした私たちの仲間は、アスベストの危険性を知らされずに害になるアスベストを吸わされてきた。国はそれを野放しにしてきた」とおっしゃっています。
いま、この裁判に立ち上がっていらっしゃる原告の方々は東京・横浜を合わせて388人に及んでいます。そのうち、提訴以来50人を超える方々が次々と亡くなっています。混乱している国会の動向を見守っている時間はもうありません。国会議員もこの建設アスベスト訴訟の勝利の署名に対して、全政党の215人もの紹介議員・賛同議員となっています。県内の他の自治体でも、同様の請願、この間相次いで提出されています。各会派の立場の違いで否決する種類のものではありません。あらためて請願の採択を訴えて、討論を終えます。


 
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横浜市議会の様子、ぜひ見てください ~党を代表して本会議場での討論に立ちます。

 お知らせです。
 9月19日 水曜日の午後からの、横浜市議会本会議場にて、第三回定例議会にかかった議案や請願などに対しての賛成反対などの意見表明をする採決日に、私が日本共産党を代表して、討論に立ちます。
 15分間、今の市政の問題点なども、しっかり指摘します。
 どなたでも傍聴することができます。
 また、インターネット放送などでも、中継されます。
 ぜひ見てください。
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学生時代の仲間が結婚!手作りのミニ結婚披露宴を行いました。

 9月16日の日曜日。
 今日は、かねてより学生時代に一緒に、苦楽を共にしながら様々な活動をしていたOさんが結婚をしたということで、その時の仲間の藤本さん宅でOさんの結婚祝いをするということで、家族でお邪魔しました。
 藤本さんやOさんとは、様々な学習会などを企画したり、3人でバイクツーリングに行ったり、本当に寝食を共にした感があります。しかし、社会人になってからは、お互い忙しくなり、電話や年賀状のやり取りにとどまっていました。
 しかし、その学生時代からは、もうかれこれ、20年近くたっていますから、会ってもずいぶん変わってしまったのではないかと、少し恐る恐る行ったものの、会ってみれば20年近くの歳月がなかったかのように、学生時代そのままの会話ができることにびっくりでした。

 まあ、それはともかく、藤本家の子どもたちと私の子どもたちで、新郎新婦に花束贈呈。
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 そしてそして、地元のケーキ屋さんが作ってくれたという、ミニウエディングケーキに、新郎新婦で「ケーキ入刀」してもらいました。
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 最後に、子どもたちがカメラマンとなって、子ども抜きの記念撮影。
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 久々の懐かしい、学生時代の仲間に会えて、本当に楽しい時間を過ごせました。
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原発利権の政治を変えよう ~9月16日付けのしんぶん赤旗・首都圏版のページに、先日行われた原発シンポジウムの記事が載りました。ぜひ、見てください。

 9月16日付けのしんぶん赤旗・首都圏版のページに、先日行われた原発シンポジウムの記事が載りました。ぜひ、見てください。
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市議会に出された請願の審査の様子 ~健康福祉局 編

 9月14日 金曜日。晴れ。
 今日は、横浜市議会第三回定例会議の中で、健康福祉常任委員会が開かれました。
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(私は右の一番端に座っています)
 
 今日は議案審査もいくつかありましたが、主には請願への賛成意見の表明と重要な報告事項などがあり、10時から始まった委員会が終わったのは、午後6時でした。
 その中での請願の審査の様子。
 当局から出されている請願の趣旨などの説明があり、議長から「それでは各党からの態度表明を」ということで、各会派が各々意見を述べます。
 今回の請願は2つ。
 「生活保護基準引き下げ等の見直しの中止を求める意見書の提出方について」
 「建設アスベスト訴訟の早期解決を求める意見書の提出方等について」

 私から、生活保護についての請願に賛成するとして、「もともと最低限の生活基準となっている生活保護基準を引き下げることは、許されないことです。最近の生活保護制度のへの異常なバッシング報道の中、保護受給者はさらに肩身の狭い生活を強いられています。そもそも、生活保護受給者が爆発的に増えたのは、日本の医療制度や年金制度があまりに貧しい制度になってしまったためです。真面目に、国民年金を支払い続けた自営業者の方が、仕事ができなくなったとき、国民年金だけでは、到底生活できないほど低い受給額しかもらえないことが問題でありますし、フルタイムで働いても、生活ができないほどの低い最低賃金が問題です。この問題をわきに置いて、生活保護受給者を絞るようなやり方には、断固反対する立場から請願の採択を訴えます」との請願への賛成理由を述べました。
 これに対して、他の会派からは「文面にある『改悪』という言葉は不適切。請願趣旨もあいまいなので、今回は不採択で。」「今の生活保護は受けやすい状況にあり、また保護制度全体を見直さなければならないため、今回は不採択」「国の推移を見守りたいので不採択」などの意見表明があり、採決に移り、請願に賛同したのは私一人、
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 次の建設アスベスト訴訟についても、さっきとほぼ同様の対応で、私は被害者の苦しみに寄り添って採択を訴えても、「国の推移・裁判の動向を見守りたい」と言うのみで、これまた私一人の賛成。
 
 なかなか、市民の声を議会で通していくのは大変な作業です。
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生々しい証言 「3月11日の夜に、東電社員の家族はバスにのって避難を開始した」 ~9・12原発シンポジウムIN鶴見公会堂、たくさんの参加ありがとうございました!

 9月12日 木曜日。晴れ。
 今日は、原発をなくす鶴見の会(準備会)主催の原発シンポジウム「放射能と健康被害 どうなる原発?」が鶴見公会堂で行われ、私も3人のシンポジストの一人として報告しました。
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 シンポジストの一人目は、福島県内で高校教師を勤め上げ、家は南相馬市で帰れず、現在川崎市で避難生活をされている山崎健一さん。
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「本当に、いくつもいくつもの偶然が重なって、無事にここで立っています。3月11日の夜に、東電社員の家族はバスにのって避難を開始した。同じ頃、南相馬市に隣接している大熊町と双葉町に町民避難用のバスが次々ときていた。道に迷った十数台のバスが南相馬にも来たが、その頃は私たちは何も知らなかった。」
「今の南相馬市長や福島県知事は、被害者のようにいろいろ発言しているが、福島原発が建設計画の段階から反対運動をしていた私としては、今まで原発政策を進める片棒をかついでいたのに、何をいまさら言っているのかという気持でもいる。」
「ぜひ今の福島の現実を見てほしい。私はあえて、避難を承知で言うが、今の福島には子どもたちや若いお母さんたちは住むべきではない。また今問題になっている震災ガレキについても全国にばらまくのはおかしいと思っている。」
 元教師らしく非常にお話がうまい山崎さん。リアルな福島県の実態を聞いて、会場中が引きこまれました。

 続いて、川崎区にある藤崎クリニックの副所長の竹内Drから、
「放射能と健康被害」というテーマで、基礎的な放射能の知識や放射線の何が危険なのか、お話ししていただきました。
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 そして私からは、「原発政策でなく、自然エネルギーの転換を」という大きなテーマで、最近の原発に関する国民の意識動向や国会議員の意識動向、また原発の何が危険なのか、新しい自然エネルギーの可能性について、などなど、お話しさせていただきました。
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 質問も活発に出され
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「今の福島原発4号機の危険性について」
「福島県でも沿岸部ではなく中通りが線量が高いと聞いていますが?」
「鶴見の末広町に積んでいる下水汚泥焼却灰の危険性は?」
「横浜でも汚染されている思うが、どういうことに気をつければいいか?」
「横浜市内で行われている小水力発電について教えてほしい」
「福島原発反対の運動について、もう少し話してほしい」
「放射能の半減期について」
「内部被ばくの危険性について」
などなど、それぞれ分担して、お答えしました。
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 平日の夜の時間帯という悪条件の中、会場に足を運んでくださった方々、本当にありがとうございました。

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横浜市には設置していない行政防災無線を設置せよと迫るも、林市長は「費用の面でできない」と ~週刊市政ニュース「こんにちは 古谷やすひこです」の最新号

 横浜市政のことがよくわかる週刊市政ニュース「こんにちわ 古谷やすひこです」の最新号です。
 今回は、第三回定例議会での議案関連質問を担当した荒木議員の質問の様子。
 中でも、一番最後の質問で、行政防災無線を全市に設置せよと、市長に迫ると、市長は「費用の問題でできない」とはっきり答弁。県内で行政防災無線のない自治体は横浜市だけ。市民の命をなんだと思っているのか!!
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横浜港内にりゅう弾砲などを陸揚げ ~9/6付のしんぶん赤旗4面に掲載されました!!

 昨日の横浜ノースドックでの監視行動の様子が、しんぶん赤旗の4面に載りました。
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普通の横浜市民が暮らしているすぐそばで、危険な兵器が横浜港に運び込まれています!!

9月5日 水曜日。晴れ。
 今日は、朝早くから、横浜港を船でクルージング(!?)してきました。海から見るみなとみらい地区もきれいでした。
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 実は9月9日の日曜日から、静岡県にある東富士演習場で、米軍の演習が行われます。それにむけて、沖縄から戦闘車両や重火器・弾薬などが運び込まれます。その海上輸送からの荷受けを横浜のノースドッグで行われるということで、船上からの監視行動を続けている横浜平和委員会の方とともに、監視行動に参加しました。
 後ろ向きですが、右側が私です。
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 これが沖縄の米軍基地から戦闘車両などを運んできた民間の船。
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 船が着くと、すぐに荷降ろし作業のため、たくさんの作業員の方が乗り込みました。この作業が行われているのは、朝7時すぎのこと。
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 これはフォークリフトで降ろされてきたジープ。
ジープ
 これは、種類はよくわかりませんが、重火器の一種。
拡大2
陸上
 船のついている桟橋には、ズラッとダンプカーが荷下ろしを待っていました。
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 私たちが、監視をしている様子をぐるぐる回って、さらに「監視」をしている水上警察の船。2隻いました。
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 いったい警察は、何を守ろうとしているのでしょうか??守る相手を間違えていますよ。ここに水揚げされた重火器などは、トラックに乗せて、すぐに一般道に出ます。万が一事故などを起こせば、より被害が大きくなるような荷物を積んでいるわけですから、市民の安全を守るために警察は、荷物を点検するなど、おこなってもいいのではないでしょうか。

 下の写真のように、この横浜ノースドックという米軍基地は、横浜港の中心部にあり、かつ一般市民の住宅とも極めて近接した場所にあります。
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 ここに基地があるかぎり、横浜市民は、危険と隣り合わせに住み続けなければならないわけです。

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 最後に、船を降りてから記念撮影。引き続き、監視行動を続けるとともに、米軍は横浜市にノースドックを返すように求め続けていきます。
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あらゆる方法で保険料を下げる努力を!! ~横浜市政のことがよくわかる市政二ュース「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号

 今週の市政二ュース「こんにちは 古谷やすひこ です」の最新号。
 先週行われた神奈川県後期高齢者医療広域連合議会の討議の様子の特集です。
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横浜での3回目のデモの様子、出ています ~9・4付 しんぶん赤旗首都圏版より

9月4日付けのしんぶん赤旗の首都圏版のページで、2日に横浜で行われた、ツイートノーニュークス神奈川主催の反原発デモの様子が記事になっています。(右側の記事は、千葉のデモの様子)
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 記事の最後に小さく、私の名前も出ています。
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【お知らせ】原発シンポジウム「放射能と健康被害 どうなる原発」 9/12水曜日 18時半から鶴見公会堂にて行われます!! 

 お知らせです。
 今年の3月に、鶴見区で脱原発パレードをした「原発をなくす鶴見の会(準備会)」の第二弾の企画です。
 私もシンポジストの一人となって報告します
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 平日の夜という条件の悪い時間帯だと思いますが、ぜひおいで下さい。
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草の根の行動が政府・財界の原発再稼働の動きを止めている大きな力です ~ツイートノーニュークス神奈川主催の「9・2反原発デモIN横浜」に参加してきました!

 9月2日 日曜日。曇りときどき大雨。
 今日は、ツイートノーニュークス神奈川主催の「9・2反原発デモIN横浜」に参加してきました。
 桜木町駅につくと、子ども連れのお母さんも含めて、たくさんの人が集まっています。
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 私も用意した、ちひろのボードを準備。
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 先導するドラム隊の軽快なリズムにのせられて、出発です!!
たて
 デモの隊列も長くなり、3箇所でコールしています。
よこ3
 桜木町の高層ビルの合間をデモ隊がぬけていきます。
よこ6
 人通りの絶えない関内の伊勢佐木モールにも入り、通行人の方へアピール。
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 沿道の方からも、あたたかい応援!!ありがたいですね。
手を振る
 
 横浜スタジアムのある横浜公園で終了。主催者発表で、250名の参加でした。
 こういう草の根の行動がいま全国に広がって、政府や財界が力づくで推し進めようとしている大飯に続く原発の再稼働にSTOPをかけている大きな力になっていると思います。
 

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国会議員だけではなく、首長や地方議員も原発についての態度表明をすべき! ~毎週金曜日の官邸前行動参加、元気にコールしてきました!!

 8月31日 金曜日。晴れ。
 今日は、毎週金曜日の脱原発の官邸前行動に議員団事務局の青木さんと一緒に参加。
 今日も元気に、
 「原発いらない!」
 「大飯原発、再稼働反対!」
 「原子力規制委員会の人事案撤回!」
 「福島を返せ!」
 「選挙は近いぞ!」
などなど、楽しくコールしてきました。
 今日は少し早目に行ったので、いつもは行けない国会前のスピーチエリアに参加。
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 まだ明るい夕方6時頃はこんな感じでも、
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 すぐ暗くなり、行動に参加する人もどんどん増え続けていきました。
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 そしていつもこの金曜日の行動に参加し、常連となった志位さん、笠井さんの元気な挨拶とシュプレヒコール。
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 元気にコールして、心地いい汗が流れる中、地下鉄で帰りました。
 
 大飯原発は稼働させなくとも関西電力の需要はまかなえたことがはっきりしました。これからも各地に原発を稼働させようと、次々政府は画策してきます。
 しかし、間もなく衆議院選挙がありますし、来年夏には参議院選挙があります。
 どの議員が、原発を推し進めようとしているのか、どの議員が原発をなくせと言っているのか、しっかり見極めて、原発をすすめる立場の議員を落選させることが必要です。
 同時に、どの勢力を伸ばせば原発を止める力となるのかも、見極めが必要です。私たち日本共産党は、今まで原発を推し進めてきた財界や大企業からは一切献金をもらわなかったし、財界・大企業も献金を出そうとしなかった政党です。こういうひも付きのお金をもらっていない政党だからこそ、この原発なくせとぶれることなく、しっかり言い続けることができます。

 こういう態度表明は、国会議員だけではなく、その地方地方を代表する首長や地方議員もはっきり表明すべきだと思います。
 私は、即時原発は廃止すべきである、こう主張し続けます。
 
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